地震時に住宅の健康診断ができる! 無料アプリ「地震あんしんカルテ」をリリース ~地震による建物の揺れを計測し、安全性をわかりやすく3段階で表示~

白山工業株式会社 2018年07月27日

From ValuePress!

白山工業株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:吉田稔 (リンク ») )は、地震が発生した際に、iPhone/iPod touchに内蔵された加速度センサーで計測した「ゆれ」の大きさと建物の強さを比較して住宅の健康状態を表示する無料アプリ「地震あんしんカルテ」を2018年7月26日にリリースいたしました。

白山工業株式会社(本社:東京都府中市、代表取締役社長:吉田稔 (リンク ») )は、地震が発生した際に、iPhone/iPod touch(※1)に内蔵された加速度センサーで計測した「ゆれ」の大きさと建物の強さを比較して住宅の健康状態を表示する無料アプリ「地震あんしんカルテ(※2)」を2018年7月26日にリリースいたしました。


「地震あんしんカルテ」は、地震のゆれを計測して建物の状態を判定します。判定は建物の健全性と相関の高い層間変形角(※3)を解析することで行います。巨大地震時には建物の状態を応急危険度判定(※4)をイメージした緑、黄、赤の3色で示すことで避難の要否判断を支援し、中小地震時には建物の強さに対する余裕度から建物に被害が生じるであろう限界震度を計算して表示します。

あなたのおうちが「どうゆれたか」を実際の計測で知ることが大事です。まずは就寝時に充電がてらアプリを起動しておいてみてください。自分で見守ることの重要性を感じていただけたら、使わなくなった古い端末を専用機として床などに固定することをお勧めします。

「地震あんしんカルテ」であなたのおうちの健康状態を見守りましょう!


[資料: (リンク ») ]


【主な特長】

1. 「ゆれ」の大きさで画面の背景色と建物型の針が回転し、建物状態を表示する

2. 建物状態に応じて健全性を保つ損傷限界震度、倒壊の危険性に至る安全限界震度を表示する

3. 記録した地震と評価結果は内部に保存され、履歴を確認できる

4. 建物情報の入力は標準とエキスパートモードから選択でき、より詳細な入力で評価精度が向上する


[資料: (リンク ») ]
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地震観測用計測器製造で培った計測技術をもとに開発した地震計測アプリです。

App Storeからダウンロードいただけます。

URL: (リンク »)

価格 無料

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※1 iOS 8.0以降の動作する端末。

※2 地震あんしんカルテは白山工業株式会社の登録商標です。

※3 建物の「ひずみ」を表す尺度として構造安全性の評価に使われるもので、建物の上下階の変形差を階の高さで割った値。

※4 地震後の建築物を有資格者が調べ、倒壊や外壁落下などの危険度を判定し、調査済-緑、要注意-黄、危険-赤 を掲示。

◇本資料記載の「震度」は震度相当値を示します。


【お問い合わせ】

白山工業株式会社

Tel.042-333-0080 / Fax.042-333-0096

営業部 中井、 プロモーショングループ 中村・小嶋


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