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獨協大学が「獨協学」を開講 -- 「獨協」が持つ多様な概念を学び、自分と大学について考える教育プログラム

獨協大学

From: Digital PR Platform

2018-07-30 14:05




獨協大学(埼玉県草加市)は自校教育の一環として、春学期に「獨協学」を開講した。これは、「外国語に秀でた国際的な大学」という印象を持たれている同大で学ぶことを、「ドイツ学」「日本」「獨協」という切り口で考える講座。全学共通授業科目の一環として開講されており、学部・学科を問わず受講することができる。




 「獨協」とは、西欧の文明文化との積極的な交流を図るために明治14(1881)年に設立された「獨逸(ドイツ)学協会」の略称。獨協大学を有する獨協学園は、同協会が明治16(1883)年に開校したドイツ文化や学問を学ぶ「獨逸学協会学校(旧制獨協中学校)」を母体としている。

 「獨協学」は、「獨協」という名詞が持つ多様な概念をトピックとしてとりあげる授業。日本、ドイツ、国際、外国語、近代、教育、学問、大学という抽象的な問題を、自分と大学に関連付けて思考するための方途とすることを目的としている。

◆獨協学(2018年春学期)
【講 師】担当教員の浅山佳郎国際教養学部教授のほか、同大の教員や学外の専門家らが出講。
【講義内容】
 講義は半期15回。それぞれの課題について単独の講義形式または担当者との対談形式で授業を行い、その後質疑応答を実施する。各回の授業の最後には、講師から提示される課題について、授業内レポート(リアクションペーパー)を書くことが求められる。
・4月9日 「獨協学」というトピックの意味
・4月16日 ヨーロッパにおけるドイツ
・4月23日 ドイツの学問と大学
・5月7日 ドイツ語の特性とドイツ語学習
・5月14日 ドイツというプレゼンスのまとめ
・5月21日 近代とはどういう時代か
・5月28日 ドイツ学の受容
・6月4日 草創期の獨逸学協会学校
・6月11日 ドイツから見た日本
・6月18日 日本とドイツのまとめ
・6月25日 20世紀のドイツと獨協
・7月2日 天野貞祐とドイツ哲学
・7月9日 外からみた獨協
・7月16日 獨協学園とドイツ学についてのまとめ
・7月23日 再度「獨協学」というトピックの意味


▼本件に関する問い合わせ先
獨協大学 総合企画課
住所:埼玉県草加市学園町1-1
TEL:048-946-1635
FAX:048-943-3160


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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