サイズミック、パワード・クロージングTMの2019 春コレクションを発表

サイズミック 2018年10月17日

From Digital PR Platform


東京――2018年10月16日――ユーザーの「クオリティ・オブ・ライフ(QOL:生活や生き方の質)」の向上を目指して、「クオリティ・オブ・ムーブメント(QOM:身体動作の質)」高めるウェアを開発、製造するアパレル企業のサイズミック ( (リンク ») ) は、東京ファッションウィークの開催に合わせ、本日、関係者限定の特別イベントを表参道で行い、2019 春コレクションを発表しました。ロボティクスをテキスタイルに上手く融合させたサイズミックのパワード・クロージング(TM)は、見た目も着心地も衣類のようでありながら、身体の一部のように自然に機能する新たな筋力を、自分の筋力に付加することができます。
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9月のサンフランシスコ、ニューヨーク、ロンドンでの発表に続き、共同創業者でCEOのリッチ・マホーニーは、東京・表参道のデザインスペース「WALL & WALL」でサイズミック 2019春コレクションを発表しました。洗練された色調で明るいアクセントが特徴のオーダーメイドのウェアを着用したモデルが登場しました。ショーの中では、サイズミックのウェアの仕組みに焦点をあて、腰まわりと股関節まわりに最大30ワットのパワーを供給して体幹を支え、座る、立つ、物を持ち上げる、運ぶなど、日常生活のさまざまな動きをアシストする様子を説明しました。サイズミックのチームは、アップル、グーグル、ナイキ、ザ・ノース・フェイス、パタゴニア、テスラなどで、スタイル、デザイン、エンジニアリングの各分野で専門的な知見を持つエキスパートが揃っています。チームは、今回のコレクションにあたり、洗練と優美というコンセプトを掲げました。


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サイズミックのコレクションの最後を飾った国際都市東京は、このようなウェアに対する機運が高まっています。サイズミックの投資家には、三井不動産、ゼネコンの大林組、繊維商社の豊島などさまざまな分野の日本の大企業が名を連ねています。また、ベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン株式会社による投資は、サイズミックの日本でのポジショニングを強固なものにしています。戦略的パートナーシップは着々と拡大しており、サイズミックでは、来年の日本市場での製品展開に向けた足掛かりとして日本オフィスも開設しました。サイズミックのウェアは、2019年に日本と米国の一般市場で一部取り扱いが可能になる予定です。

リッチ・マホーニーは、次のように述べています。「服を着る方ならどなたでも、サイズミックの潜在顧客です。毎朝、服を着るだけで、ライフスタイルが大きく変わり、できることが大幅に増える、という将来を目指しています。日本市場がサイズミックという企業と製品を高く評価してくれていることをとても嬉しく思っています。日本有数の大企業からの投資も、サイズミックの市場参入を強力に後押しています。サイズミックのテクノロジーはこれからも軽量化、小型化、機能強化を続けていくと共に、着用者の動きを学び、順応させながら、独自に動きを最適化する知能化機能の改善も図っていきます」。

さらに、マホーニ―は「これまで25年にもわたりロボティクス分野で経験を培った私が、アパレル企業を立ち上げようと決めたのは、これからは人々の生活にあたりまえにある物をより良くしていく必要があると考えたからです。そして誰もが身につける衣類に着目しました。私たちの使命は、着心地や見た目の美しさ、服を着ることへの感性を維持しながら、これまでにない機能性をウェアにもたらすことです。私は、ロボティクスのメリットを社会全体のために使うことに情熱を持って取り組んでいます。サイズミックが他の何者でもなくアパレル企業である理由は、まさにそこにあります。私たちの製品が人々のライフスタイルになじめばなじむほど、ロボティクスの活用の場が広がっていくことでしょう。」と語りました。「我々のウェア、パワード・クロージング(TM)を試着したベータユーザーからは、大好評で体験談が続々と届いています。パワード・クロージング(TM)を着用してテニスやハイキングを楽しんだり、長時間座り続けていなければならないコンサートへも着用して出かけたりしていると言います。このような声から、パワード・クロージング(TM)はなくてはならない、待ち望まれていたウェアであり、それを形にできたということを確信しています。日本市場でまもなく展開できることをとても楽しみにしています。」

サイズミックのパワード・クロージング(TM)は、ベース・レイヤー、ストレングス・レイヤー、インテリジェント・レイヤーの3層に分かれています。

ベース・レイヤー ウェア本体であり、もともとは衣類の下に着用するようにデザインされていますが、パワード・クロージング(TM)をアクティブウェアとして着用することも可能です。


サイズミックのデザイナー陣は、高機能スポーツウェア業界を調査し、涼しくて速乾性に優れ、着心地の良い、最高品質のウェアを目指しました。
取り外し可能なハードウェアや充電式リチウムイオン電池を収納する内ポケットが付いています
ストレッチ性のあるニットと織物を組み合わせて使用し、身体の線に沿って、適切な構造を生み出します。


ストレングス・レイヤー 筋肉、腱、じん帯の機能を模したロボティクスが内蔵されている層で、外脚部にあり、股関節・腰まで伸びています。

サイズミックのロボティクスの「筋肉」は、身体の筋肉と同じように伸縮自在で椅子から立ち上がるなど、着用者の動きをサポートします。
長時間にわたり立位が続くと、股関節周辺の「筋肉」が同時に収縮し、安定性を高め適切な姿勢を維持できるようにします。 
身体の向きを追跡するセンサーや各ロボットティクスの「筋肉」に力を加える機能を内蔵しています。


インテリジェント・レイヤー 腰に装着する外部パックにあるウェアの司令塔で、モバイルとIoTのテクノロジーを利用しています。主な部品は以下の通りです。

ウェア全体に内蔵された各センサーからデータを収集するメモリ搭載オンボードプロセッサ
ウェアの設定のためのワイヤレス接続(Wi-Fi、Bluetooth、LTE)
「シンビオシス」(共生)と呼ばれるユーザー体験を提供する完全にプログラム可能なコントロール機能。着用者の動きをもとに、自動的に適切なタイミングでサポート。ユーザーによる制御命令は不要。




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サイズミックについて
サイズミックはロボティクスのテクノロジーを上手く組み入れたウェアを製造しています。サイズミックのパワード・クロージング(TM)は、筋肉や関節を動きやすくし、人体の筋力を強化します。初の製品化であるこのウェアは、ユーザーひとりひとりの体型や骨格に合わせてオーダーメイドでつくられ、ライフスタイルの目標を達成できるようにプログラムし、着用者は身体的な制限を克服し、各自がもつ力を発揮できるようになります。サイズミックのテクノロジーは、SRIインターナショナルが、米国国防高等研究計画局(DARPA)から資金提供されたプログラムのために開発したものです。本社は米国カリフォルニア州メンロパークで、テキスタイルイノベーション、ロボティクス、バイオメカニクス、人工知能の専門家が集まり、チームを組織しています。グローバル・ブレイン株式会社、ホライズン・ベンチャーズ、シノベーション・ベンチャーズ、ルート・ベンチャーズをはじめ、さまざまな戦略的投資家から、2,200万ドル以上の資金を調達しています。詳細は、会社のファクトシートに関してはこちら (リンク ») をご覧ください。また、デジタルアセットに関してはこちら (リンク »)
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