AsiaNet 76009
バルセロナ(スペイン)、2018年10月30日/PRニュースワイヤー/ --
2019年3月、パララーダ・グループ(Grup Peralada)はジュネーブ国際モーターショー(Geneva International Motor Show)において新型イスパノ・スイザ(Hispano Suiza)モデルを発表
スケ・マテウ一家が4世代にわたって所有する歴史的自動車ブランド、イスパノ・スイザは、ジュネーブにおいてバルセロナで製造された100%電気のスーパーカーを発表します。イスパノ・スイザのファミリーブランドが、再び世界規模で高級自動車を製造するのです。
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イスパノ・スイザ・ファブリカ・デ・オートモービル(Hispano Suiza Fábrica de Automóviles S.A)は、ダミアン・マテウがテクニカルディレクターでエンジニア、また社内のパートナーでもあるマルク・ビルキヒトの支援を受け、1904年バルセロナに設立しました。近代的な起業モデルのおかげで、情熱と創意あふれる彼らが立ち上げた会社はイノベーション、投資、開発に重点を置いて、後に自動車・航空技術のリーディングカンパニーとなっています。
1920年には、フランスにおける政府の航空エンジン部門の国営化によりソシエテ・フランセーズ・イスパノ・スイザ(Société Française Hispano Suiza)の創立に至りましたが、1968年、フランスのサフラングループ(group Safrán )の一部であるスネクマ(Snecma)に買収されました。
2000年、イスパノ・スイザはラグジュアリーな2人乗りスーパーカーのプロトタイプ製造のため、マゼル・エンジニアリング(Mazel Engineering)とブランド譲渡契約を交わし、同年ジュネーブでHS21が誕生しました。K8とHS21-GTSモデルはどちらも1号モデルの進化型で、2001年と2002年に発表されました。
創立以来、スケ・マテウ一家の4世代は絶え間なくこのファミリーブランドを守り、推進力とダイナミズムを注ぎ込み、この偉大な遺産を生かし続けるために全力を尽くしました。現社長の曽祖父であるダミアン・マテウがこの会社を創業し、その後息子のミゲル・マテウがプロジェクトを引き継ぎ、誉れ高い最高級の自動車を開発しました。彼の死後は娘のカルメン・マテウが社長に任命され、ブランドの本質を生かし続けることを目指し、様々な活動を通して父の仕事を引き継ぎました。2002年のクラブ・イスパノ・スイザ(Club Hispano Suiza)設立は、この熱心な活動のほんの一例にすぎず、展示会、カンファレンスや書籍、雑誌、研究論文の発行、集会への参加などのイベントを通じてブランドを持続させるという主な目標の一つを達成しました。
本日、創立者の曾孫でイスパノ・スイザ・ファブリカ・デ・オートモービル現社長のミゲル・スケ・マテウ(Miguel Suqué Mateu)は、「イスパノ・スイザを再び世界中の道路で見るという長年の夢の実現成功」について語り、次のように付け加えました。「イスパノ・スイザを立ち上げた1900年に世界初の電気自動車を作りましたが、プロトタイプが工業的に製造されることはありませんでした。そして119年後の2019年3月、イスパノ・スイザは、高性能でバルセロナ製となる初の100%電気自動車を世に出します。我が曽祖父の夢が実現するのです」
www.hispanosuizacars.com
ソース: イスパノ・スイザ
(日本語リリース:クライアント提供)
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