AsiaNet 76346
ドバイ(アラブ首長国連邦)、2018年11月17日/PRニュースワイヤー/ --
ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ財団(MBRF:Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Foundation)は、第5回ナレッジサミット(Knowledge Summit)の登録が同イベントのウェブサイトで開始されたことを発表しました: (リンク »)
マルチメディア・ニュースリリースをご覧になるには、こちらをクリックしてください: (リンク »)
UAE副大統領兼首相で、ドバイの統治者であるシェイク・ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下の援助を受け、MBRF議長のシェイク・アーメド・ビン・ムハンマド・ラーシド・アール・マクトゥーム殿下の指揮の下、今年のサミットは「若者とナレッジ経済の未来(Youth and the Future of the Knowledge Economy)」をテーマに12月5日・6日にドバイで開催されます。
MBRFのCEO、ジャマール・ビン・スワイレブ閣下は次のように述べました:「5回目を迎えるナレッジサミットは、堅固なナレッジ経済を確立するための発展、新しいアイディア、計画を議論するために世界の各分野から専門家や政策決定者が集結し、世界のナレッジのカレンダー最大のイベントとしての地位を確立しました。前回の大きな成果に基づく2018年のサミットが、ナレッジを生み出し、ローカライズし、広めるという財団の使命の節目になることは確かです」
2018年のサミットは、ナレッジへの投資、ナレッジ資本、未来のスマート都市作りにおけるナレッジ経済の役割、アラブ社会をナレッジ消費社会から生産社会に変換する方法、ナレッジ経済を可能にする上での法と立法の役割ほか、様々なトピックを網羅しています。
サミットはまた、データおよびそのナレッジ経済への貢献、同セクターにおける教育とイスラム経済の役割、ナレッジのローカライゼーションと宇宙探査への影響などにも取り組んでいます。
グローバルナレッジ指数2018(Global Knowledge Index 2018)の結果も、やはりサミットで発表されます。この指数は、世界中のナレッジを追跡する計測ツールとしてUNDP(国連開発計画)と共同開発されました。また、世界のナレッジのパイオニアを表彰するムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ賞(Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Knowledge Awards)の第5回受賞者、および「アラブ世界の非識字(Illiteracy in the Arab World)」の第1回入賞者の表彰も行われます。
ナレッジサミット2018では、45を超えるディスカッションパネルに世界中から専門家や政策決定者など100人以上のスピーカーが集結します。ナレッジサミット2018のテーマ選択は、常に国家開発計画で青年を力づけ、計画に参加させようと努めるUAE政府の方針にサミットを同調させるというMBRFのコミットメントをあらためて表明するものです。
(ロゴ: (リンク ») )
(リンク »)
ソース: ムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム・ナレッジ財団 (MBRF)
(日本語リリース:クライアント提供)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

