東日本国際大学がいわき市などと「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」協定を締結 -- 8機関が連携して地域の課題解決に着手

東日本国際大学

From: Digital PR Platform

2018-11-20 14:05




学校法人昌平黌が運営する東日本国際大学・いわき短期大学(福島県いわき市)は9月27日、いわき市内や浜通り南部にある学校や自治体などと「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」協定を締結した。これにより、協定を締結した8機関はコンソーシアムを結成。「福島イノベーション・コースト構想(※)」をはじめとした地域の活性化と課題解決、福島浜通り地域の持続的な発展に寄与する取り組みを行う。




 福島県浜通りに位置する高等教育機関はこれまで、東日本大震災および原子力災害からの復興創生にそれぞれ独自に貢献してきた。しかし、「福島イノベーション・コースト構想」の実現や地域産業の発展などの地域課題を解決していくためには、各機関が連携して取り組む必要がある。

 こうした中、福島浜通りに位置する高等教育機関および自治体8機関は「福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム」協定書を締結した。
 協定書に締結したのは、東日本国際大学(福島県いわき市)、いわき明星大学(同)、いわき短期大学(同)、福島工業高等専門学校(同)、いわき市(同)、広野町(福島県広野町)、楢葉町(福島県楢葉町)およびいわき商工会議所(福島県いわき市)。東日本国際大学・いわき短期大学を運営する学校法人昌平黌がコンソーシアムの取りまとめ役を担う。

 9月27日に東日本国際大学1号館で協定書の締結式が行われ、学校法人昌平黌の緑川浩司理事長は「福島復興の歩みをゆるみなく進めてゆくための本協定を8機関で結ぶことができ、大変うれしく思います。浜通りの復興創世をけん引する人間力を兼ね備えた知の拠点として、その使命を果たしたい」と取り組みへの決意を述べた。

●福島浜通り復興創生キャンパスコンソーシアム概要
  (リンク »)  

※福島イノベーション・コースト構想
 東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するため、当該地域の新たな産業基盤の構築を目指すもの。廃炉、ロボット、エネルギー、農林水産等の分野におけるプロジェクトの具体化を進めるとともに、産業集積や人材育成、交流人口の拡大等に取り組む。
  (リンク »)  


▼本件に関する問い合わせ先
法人広報課
古川峻
住所:福島県いわき市平鎌田字寿金沢37
TEL:0246-41-7005
FAX:0246-85-0231
メール:furukawa@tonichi-kokusai-u.ac.jp


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