Dr.Web Enterprise Security Suite 11.0.1 のServerをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2018-12-04 09:00

Doctor Webは、Dr.Web Enterprise Securiy SuiteのServerをバージョン11.0.1 (REL-1101 201811010)へアップデートしました。今回のアップデートにより、新しい機能が実装されたほか、発見されたエラーが修正されました。
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下記にて、変更および改良が加えられました。
保護されるステーションでは予防的保護が検知したイベントに関する統計セクションが新たに追加されました。
管理者は、隣接するDr.Webサーバーのステーションからイベントに関する通知を受信することが可能となりました。
隣接するサーバーのライセンス利用に関する報告を取得するオプションが実装されました。
Dr.Web Serverに接続されたDr.Webプロキシサーバーの自動アップデートが可能となりました。
外部データベースMySQL Ver.8のサポートが追加されました。
ライセンス使用許諾書が一新されました。
オフィスコントロールでは、カスタム設定で指定されたIDのデバイスを対象に、個別のアクセス権を付与するオプションが実装されました。
Dr.Web Security Control Centerを使用し、有効期限が満了したライセンスキーファイルを追加することが不可能となりました。
Security Control CenterでDr.Webファイアウォールの設定を行う際に、パケットフィルタのルールを複製するための新たなオプションが追加されました。
ライセンスマネージャーにおけるポリシーの新しいバージョン作成およびポリシーへのライセンス割り当てのルールに、見直しが行われました。
Dr.Web Serverの統計には、Webサーバーのクエリに関する情報が追加されました。
UNIX系OS対応Active Directoryとのアンチウイルスネットワークグループの同期化が実現され、Dr.Web ServerのスケジューラーではActive Directoryへの接続設定が追加されました。
ネットワークのスキャナーがActive Directory内のステーションを検索する際に、セキュアな接続パラメータを指定できるようになりました。
グローバルアップデートシステム(GUS)からのDr.Web Serverリポジトリ更新への変更が施され、更新状態に関する情報をリアルタイムで閲覧できるオプションが追加されました。

詳細は以下をご覧ください。
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