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【瀋陽(中国)2018年11月26日新華社=共同通信JBN】240の競技イベントを含む2018 "LuHua Cup" Chinese Cooking World Championships (top)(2018年"LuHua Cup"中華料理世界選手権)が11月21日から24日まで、遼寧省瀋陽で開催された。China Cuisine Association(中華料理協会)によると、世界中から200人以上の中華料理の達人らが、2000以上に及ぶ当代のホットディッシュ、コールドディッシュ、ペストリーやフードカービングの創造的な中華料理の品々を作った。
展示エリアではさまざまな創作的な中華料理が作られた。フードカービングのエリアでは、違う色の野菜を切り分けて作った鳳凰が、色とりどりの羽を震わせながら白カブを削ったボタンの上を飛翔しているように見えた。温熱料理のエリアではほとんどの料理が肉と野菜の素材を組み合わせていて、分厚い肉と新鮮な野菜の料理が変わるがわる味蕾を刺激した。
LuHua Groupの最高責任者のシン・スーフェン氏は、食事の法則では他の中によりも香りが勝ると言う。「色合い、芳香、味覚」は中華料理が永遠に追求するものだけではなく、人々のよりよい生活の追求でもある。
中華料理は数千年の歴史を持つ深遠な文化的な意味合いを持つ。中華料理には料理の多様性があり、それぞれの料理が自分の特徴を備えている。異なる地域で、さまざまな調理の技能と地域のスタイルに調和した数千の料理がある。人々の中華料理好みが最近、急増している。中華料理協会のビアン・ジャン副会長は「グローバリゼーションの進展とともに、中華料理の消費者は既に世界中にいる。中華料理を国際的な味覚にするためにわれわれは、伝統的な風味を保ちながら、肉と野菜の配置と造形美術に、より注意を払っている」と述べた。
2017年に、中国外食産業は、中国の国内総生産(GDP)成長の5%以上を占める、4兆元近い収益を上げた。一方で、栽植産業、食品産業と関連産業もまた急速に成長している。この競技の公式な戦略的提携社として、「Shandong LuHua Group」は出場者に食用油や一連の高級スパイスを提供した。LuHua Groupが、大勢の落花生農民を貧困から救い出して、中国の食用油の最高ブランドとなるのに35年かかった。
2018 "LuHua Cup" Chinese Cooking World Championships (top)の開会式で、China Cuisine Association会長であり競技の名誉組織委員長のジャン・ジュンシャン氏は、この競技は中華料理の技能の最高の伝達競技であるだけでなく、中国の文化的料理の祝宴でもあると述べた。彼は中華料理の技能の世界的な交流は、同様の競技会を継続して開催することを通じて促進されるはずで、それは奥深い中国の外食文化とおいしい中華料理を世界が共有することを実現すると信じている。
ソース:China Cuisine Association
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