サウジアラムコがIKTVAローカライゼーションフォーラムで275億ドル相当の契約に調印
AsiaNet 76477 (2209)
【ダーラン(サウジアラビア)2018年11月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*イベントは内外サプライヤー1000社、40カ国の参加者4000人を引きつけ、世界トップ級サプライチェーンと国際競争力があり国家成長に資する国内エネルギー部門構築を支援
*サウジアラムコは31件、275億ドル相当の商業協力契約に調印
サウジアラムコ(Saudi Aramco)はダンマンのDhahran Expo Centerで今週、第4回In-Kingdom Total Value Add(IKTVA)フォーラム・展示会を開催して、国内と海外のエネルギー部門サービス・機器サプライヤー、メーカー、中小企業1000社以上を集め、上流、化学、公共施設、非金属、IT、サイバーセキュリティーなどでサウジアラムコとともに投資する機会を探った。
(Photo: (リンク ») )
この年次主力イベントは、世界トップ級のサプライチェーンを構築し、経済多様化プログラム「Vision 2030」に沿って国際競争力あるエネルギーハブとしてサウジアラビアを確立するサウジアラムコのローカライゼーション戦略、In-Kingdom Total Value Add(IKTVA)をサポートする。
東部州知事であるサウード・ビン・ナエフ王子の後援で11月26-27日開催されたフォーラムは、規制条件、融資、R&D、人材開発などの分野の成功例をめぐるプレゼンテーション、ワークショップ、パネルディスカッションを繰り広げた。
覚書、商業協力契約の調印に加えて、今年のプログラム成功物語をたたえる表彰プログラムも行われた(受賞社リストは本文後段参照)。
IKTVAへの参加は、プログラムが2021年までに現地調達70%の達成、数千人の雇用機会創出、国内エネルギー製品・サービス生産の30%輸出を目指しているため、サウジアラムコの全サプライヤーにとって義務になっている。パートナーシップは雇用創出、技術移転、トレーニングと開発、R&Dに寄与することによって、現地調達をサポートする。プログラムは、将来の仕事に向けて高い技術力を持つ卒業生36万人を用意するため、2030年までにトレーニングセンター30カ所を開設する。
サウジアラビアに拠点を置く各社はその見返りとして、今後10年のローカライゼーションに際してサウジアラムコが支出する1兆7000億サウジリヤル以上の恩恵を受ける。
サウジアラムコのアミン・H・ナサール社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれの2018年IKTVAフォーラムは現地調達目標の中間点であり、イベントは市場占拠率を増やすか製造部門をサウジに移した多くの国際サプライヤーとの当社プログラムのウィンウィン関係を強調した。2日間のイベントで、われわれは商業協力契約計31件、275億ドル分に調印した。ここに投資した各社は、先月リヤドのFuture Investment Initiativeで1250億サウジリヤルに調印したことによって、一層利益を得る理想的な位置を占めている。その大半は直接IKTVAの影響を受ける。現時点で、サウジアラムコが原料とサービスに割り当てているリヤルの51%は国内で支出されている」と語った。
年次IKTVAフォーラム・展示会は主要な国際エネルギー・サプライチェーンイベントであり、付加的な国内価値を高め、サウジアラビアの変わりつつある経済のために、持続可能で長期的な成長を最大化している。
イベントには1000社以上、40カ国の参加者約4000人、80を超える出展社が参加する。
▽覚書、商業協力契約を取り交わした企業、機関
- Offshore Oil Engineering Co. Ltd.
- Sapura Fabrication Sdn
- Consortium of Lamprell Energy and Boskalis Westminster
- Consortium of Technip Italy and Malaysia Marine & Heavy Engineering
- National Petroleum Construction Company
- ベーカー・ヒューズ・GEカンパニー
- Schlumberger
-シーメンス
- Saudi Arabia Industrial Development Fund(サウジ工業開発基金)
- PowerChina
- ABB
- Leading National Academy、Technical & Vocational Training Corp、Human Resource Development Fund、労働・社会発展省
- Gulf Chemicals & Industries Oils Company
-横河電機
- シュナイダーエレクトリック
- ハネウェル
- エマソン
- Saudi Mechanical Industries
- Weir Arabian Metal/Weir Group
- TechnipFMC
- Ensco
- Shelf Drilling Group
- Noble
- Larsen & Toubro
- Gulf Heavy Industries
- Al-Khonaini International Company
- Hadi Hammam Al Hammam Holding Company
- Leanardo Helicoptors & Lamar Holding Company
- Airbus & Al-Qahtani Aviation
- Leading National Academy (LNA) & National Power Academy (NPA)
▽2018年IKTVA優秀賞の受賞者
-最優秀IKTVAパフォーマンス:Schlumberger Middle East
-最優秀前年比改善IKTVAパフォーマンス:Tecnicas Reunidas
-最優秀トレーニング&開発:Nasser S. Al-Hajri Corp.
-最優秀SME開発:ベーカー・ヒューズ・GEカンパニー
-最優秀サウジ化:Arabian Drilling Company
-最優秀輸出:Saudi Arabian Amiantit Company
▽サウジアラムコ(Saudi Aramco)について
サウジアラムコは世界の主要な総合エネルギー・化学企業で、「エネルギーは好機」という核心的信念によって活動している。世界原油供給量の約8分の1を占める生産から新たなエネルギー技術の開発まで、そのグローバルチームはやること全てに積極的な影響を生み出すよう専念している。サウジアラムコは資源をより持続可能で有益なものにして、世界中の長期経済成長と繁栄を促進することに重点を置いている。 (リンク »)
ソース:Saudi Aramco
AsiaNet 76477 (2209)
【ダーラン(サウジアラビア)2018年11月26日PR Newswire=共同通信JBN】
*イベントは内外サプライヤー1000社、40カ国の参加者4000人を引きつけ、世界トップ級サプライチェーンと国際競争力があり国家成長に資する国内エネルギー部門構築を支援
*サウジアラムコは31件、275億ドル相当の商業協力契約に調印
サウジアラムコ(Saudi Aramco)はダンマンのDhahran Expo Centerで今週、第4回In-Kingdom Total Value Add(IKTVA)フォーラム・展示会を開催して、国内と海外のエネルギー部門サービス・機器サプライヤー、メーカー、中小企業1000社以上を集め、上流、化学、公共施設、非金属、IT、サイバーセキュリティーなどでサウジアラムコとともに投資する機会を探った。
(Photo: (リンク ») )
この年次主力イベントは、世界トップ級のサプライチェーンを構築し、経済多様化プログラム「Vision 2030」に沿って国際競争力あるエネルギーハブとしてサウジアラビアを確立するサウジアラムコのローカライゼーション戦略、In-Kingdom Total Value Add(IKTVA)をサポートする。
東部州知事であるサウード・ビン・ナエフ王子の後援で11月26-27日開催されたフォーラムは、規制条件、融資、R&D、人材開発などの分野の成功例をめぐるプレゼンテーション、ワークショップ、パネルディスカッションを繰り広げた。
覚書、商業協力契約の調印に加えて、今年のプログラム成功物語をたたえる表彰プログラムも行われた(受賞社リストは本文後段参照)。
IKTVAへの参加は、プログラムが2021年までに現地調達70%の達成、数千人の雇用機会創出、国内エネルギー製品・サービス生産の30%輸出を目指しているため、サウジアラムコの全サプライヤーにとって義務になっている。パートナーシップは雇用創出、技術移転、トレーニングと開発、R&Dに寄与することによって、現地調達をサポートする。プログラムは、将来の仕事に向けて高い技術力を持つ卒業生36万人を用意するため、2030年までにトレーニングセンター30カ所を開設する。
サウジアラビアに拠点を置く各社はその見返りとして、今後10年のローカライゼーションに際してサウジアラムコが支出する1兆7000億サウジリヤル以上の恩恵を受ける。
サウジアラムコのアミン・H・ナサール社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれの2018年IKTVAフォーラムは現地調達目標の中間点であり、イベントは市場占拠率を増やすか製造部門をサウジに移した多くの国際サプライヤーとの当社プログラムのウィンウィン関係を強調した。2日間のイベントで、われわれは商業協力契約計31件、275億ドル分に調印した。ここに投資した各社は、先月リヤドのFuture Investment Initiativeで1250億サウジリヤルに調印したことによって、一層利益を得る理想的な位置を占めている。その大半は直接IKTVAの影響を受ける。現時点で、サウジアラムコが原料とサービスに割り当てているリヤルの51%は国内で支出されている」と語った。
年次IKTVAフォーラム・展示会は主要な国際エネルギー・サプライチェーンイベントであり、付加的な国内価値を高め、サウジアラビアの変わりつつある経済のために、持続可能で長期的な成長を最大化している。
イベントには1000社以上、40カ国の参加者約4000人、80を超える出展社が参加する。
▽覚書、商業協力契約を取り交わした企業、機関
- Offshore Oil Engineering Co. Ltd.
- Sapura Fabrication Sdn
- Consortium of Lamprell Energy and Boskalis Westminster
- Consortium of Technip Italy and Malaysia Marine & Heavy Engineering
- National Petroleum Construction Company
- ベーカー・ヒューズ・GEカンパニー
- Schlumberger
-シーメンス
- Saudi Arabia Industrial Development Fund(サウジ工業開発基金)
- PowerChina
- ABB
- Leading National Academy、Technical & Vocational Training Corp、Human Resource Development Fund、労働・社会発展省
- Gulf Chemicals & Industries Oils Company
-横河電機
- シュナイダーエレクトリック
- ハネウェル
- エマソン
- Saudi Mechanical Industries
- Weir Arabian Metal/Weir Group
- TechnipFMC
- Ensco
- Shelf Drilling Group
- Noble
- Larsen & Toubro
- Gulf Heavy Industries
- Al-Khonaini International Company
- Hadi Hammam Al Hammam Holding Company
- Leanardo Helicoptors & Lamar Holding Company
- Airbus & Al-Qahtani Aviation
- Leading National Academy (LNA) & National Power Academy (NPA)
▽2018年IKTVA優秀賞の受賞者
-最優秀IKTVAパフォーマンス:Schlumberger Middle East
-最優秀前年比改善IKTVAパフォーマンス:Tecnicas Reunidas
-最優秀トレーニング&開発:Nasser S. Al-Hajri Corp.
-最優秀SME開発:ベーカー・ヒューズ・GEカンパニー
-最優秀サウジ化:Arabian Drilling Company
-最優秀輸出:Saudi Arabian Amiantit Company
▽サウジアラムコ(Saudi Aramco)について
サウジアラムコは世界の主要な総合エネルギー・化学企業で、「エネルギーは好機」という核心的信念によって活動している。世界原油供給量の約8分の1を占める生産から新たなエネルギー技術の開発まで、そのグローバルチームはやること全てに積極的な影響を生み出すよう専念している。サウジアラムコは資源をより持続可能で有益なものにして、世界中の長期経済成長と繁栄を促進することに重点を置いている。 (リンク »)
ソース:Saudi Aramco
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