Tribal ScaleがCode AutoMobility LAのグランドプライズを受賞

Los Angeles Auto Show

From: 共同通信PRワイヤー

2018-11-28 16:37

Tribal ScaleがCode AutoMobility LAのグランドプライズを受賞

AsiaNet 76514 (2223)

【ロサンゼルス2018年11月28日PR Newswire=共同通信JBN】
*Pit StopとEVHubがそれぞれ2位、3位に
*上位3社のファイナリストはVisaギフトカードで総計8万5000ドルを受け取る

ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show、LA Auto Show(R))とオートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))( (リンク ») )の開発者は28日、Visaおよびゼネラルモーターズ(GM)がスポンサーであるCode AutoMobility LA( (リンク ») )と名付けられた2018年ハッカソンの受賞者を発表した。

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Tribal Scaleは車載AI駆動eコマースプラットフォームで4万ドルのグランドプライズを獲得した。これは消費者がカーブサイドピックアップで自動車から直接、商品を購入でき、駐車場の必要を解消できる。Pit Stopは自動車相乗りのドライバー向けの機械学習予測メインテナンス・ソリューションで2位となり、3万ドルを受け取った。EVHubは、単一料金で課金し複数のアプリの必要性を解消することによって消費者のEV充電器体験を向上させる月極め会員プランで3位となり1万5000ドルを受け取った。

ゼネラルモーターズのチーフ・データ&分析オフィサーであるチャールズ・トマス氏は「Zero Crashes, Zero Emissions and Zero Congestion(ゼロ衝突、ゼロ排出、ゼロ渋滞)の世界を生み出すソリューションは1つだけではなく、今年のコーディング課題でプレゼンテーションされた提案はこのビジョンを実現する機会を強調している。才能は並外れたものであり、コネクテッド車両体験にプラスの影響をもたらすデータ駆動ソリューションを開発した参加者の能力に感銘を受けている」と語った。

今年、参加者はドライバーおよび同乗者がより安全でよりスマートに目的地に到着することに加え、車内でのシームレスに決済することを支援する革新的なテクノロジーソリューションを開発する目標を課せられた。参加者は駐車アシスタント、リアルタイムの車内の商取引、自動車発券システム、予測メインテナンスなどの開発に役立つVisa、GM、ロサンゼルス市の主要な知見とアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)へのアクセスが与えられた。

Visaのオラビシ・ボイル副社長(インターネット・オブ・シングス、グローバル・イノベーション&デザイン担当)は「受賞者のTribal Scale、Pit Stop、EVHubを祝福する。これらのチームはVisa APIを使い、消費者ファーストを考えた魅力的な車内決済ソリューションを生み出した。今年のイベントに参加した人材の全体水準はずば抜けていた。チームはドライバーのさまざまな痛点を研究し、コネクテッドカー向けの体験をうみ出し、それを向上させた。これらは近いうちにコマースの中心になる。Code AutoMobility LAでGMと提携できたことを大変うれしく思う。われわれは今後もこの努力を継続して車内デジタル決済エコシステムを実現する」と語った。

今年のCode AutoMobility LAコンペは以下の高名な審査委員によって評価された。

*ジャクリン・トロップ氏 フォーチュン誌の自動車記者
*チャールズ・トマス氏 GMのチーフ・データ&分析オフィサー
*ジェイ・キム氏 ロサンゼルス市交通局局長
*マルコ・パボーネ氏 スタンフォード大学准教授兼自律システム研究所所長
*マーク・ジャミソン氏 Visa上級副社長(グローバル・イノベーション&デザイン担当)

受賞者は11月27日(火曜日)、オートモビリティーLAの会議プログラムの一環として発表され、授賞される。

今年のCode AutoMobility LAに関する追加情報はウェブサイトwww.AutoMobilityLA.com/CodeAutoMobilityLA/ を参照。オートモビリティーLAおよびLAオートショーの詳細はウェブサイトwww.AutoMobilityLA.com 、www.LAAutoShow.com を参照。

▽ロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show)とオートモビリティーLA(Automobility LA)について
1907年創設のロサンゼルス・オートショー(Los Angeles Auto Show、LA Auto Show(R))は、毎シーズン最初に開催される主要な北米自動車ショーである。2016年に同ショーのプレス&トレード・デー(Press & Trade Days)がコネクテッドカー・エキスポ(Connected Car Expo、CCE)と統合され、テクノロジー業界と自動車業界を集めて、新しい製品と技術を発表、輸送とモビリティーの将来を取り巻く喫緊の問題を議論する業界初のトレードショー、オートモビリティーLA(AutoMobility LA(TM))になった。2018年のオートモビリティーLAは11月26-29日にLos Angeles Convention Centerで開催され、併せてメーカーの新車も披露される。2018年LAオートショーは11月30日-12月9日に一般公開される。オートモビリティーLAは、世界中から集まるメディアや業界の専門家の前で、新興の自動車会社がビジネスをし、画期的な新製品を公表し、戦略を発表する場である。LAオートショーはGreater L.A. New Car Dealer Associationの後援を得て、ANSA Productionsが運営する。最新のショー関連のニュース・情報はLAオートショーのTwitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )またはInstagram( (リンク ») )をフォローし、アラート( (リンク ») )に登録を。オートモビリティーLAに関する詳細は (リンク ») を参照。オートモビリティーLAをTwitter( (リンク ») )、Facebook( (リンク ») )、またはInstagram( (リンク ») )でフォローを。オートモビリティーLAの新しいPodcastで過去のパネル、インタビュー、基調講演を聴くには (リンク ») へ。

▽ゼネラルモーターズ(General Motors Co,)について
ゼネラルモーターズ、その傘下の子会社および合弁事業はシボレー、キャデラック、Baojun、ビュイック、GMC、Holden、Jiefang、Wulingブランドの下で車両を製造、販売している。GMは世界で最も重要な市場のいくつかでリーダーの地位を確立し、パーソナルモビリティーの未来をリードすることにコミットしている。車両安全、セキュリティー、情報サービスのグローバルリーダーである同社およびOnStarを含む子会社に関する詳細はウェブサイト (リンク ») を参照。

▽Visaについて
Visa Inc.は、デジタル決済の世界リーダーである。同社の使命は、最も革新的で信頼がおけるセキュアな決済ネットワークを通じて世界をコネクトすることであり、個人、企業、経済の繁栄を実現する。同社の高度なグローバルプロセシングネットワークであるVisaNetは世界中でセキュアかつ信頼できる決済を提供し、1秒間に6万5000以上のトランザクション・メッセージを処理する能力がある。イノベーションを一貫して重視する同社の姿勢は、あらゆるデバイスにおけるコネクテッドコマースの急成長を促すものであり、誰もがどこでもキャッシュレスの未来の夢を推進する原動力でもある。世界がアナログからデジタルに移行しており、Visaは同社のブランド、製品、人材、ネットワーク、規模をコマースの未来を形作ることに活用している。詳細はウェブサイトusa.visa.com/aboutvisa( (リンク ») )、@VisaNews( (リンク ») )を参照。

▽報道関係問い合わせ先
Sanaz Marbley/Devon Zahm
JMPR Public Relations, Inc.
(818) 992-4353
smarbley@jmpr.com
dzahm@jmpr.com

ソース:Los Angeles Auto Show

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