リマ・コーポレートがSMR TT Hybrid Glenoid発売で人工肩ポートフォリオを拡大
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【ウディネ(イタリア)2018年11月30日PR Newswire=共同通信JBN】リマ・コーポレート(LimaCorporate)は、SMR Shoulder System(人工肩システム)の新製品SMR TT Hybrid Glenoidの発売を発表する。
(Logo: (リンク ») )
SMR Shoulder Systemは、多様な患者の病状に対応する広範な選択肢を外科医に提供するために設計された全肩(トータルショルダー)置換術である。世界中で15万件以上のインプラントがこれまでに実施されている。
SMR TT Hybrid Glenoidは解剖学的からリバース型に変換可能なハイブリッド固定による初のグレノイドコンポーネントである。SMR Shoulder Systemの一環で、SMR TT Hybrid Glenoidはグレノイド置換の革新的なソリューションを提供するために設計された。リマ・コーポレートに独占権のある30プリンティング技術であるポリエチレンとチタンの組み合わせによる最適な範囲のサイズ、ミスマッチのオプションと確実な固定の結果、適切な軟部組織の管理を可能にする。
限定公開期間の後、SMR TT Hybrid Glenoidは米国とニュージーランドで発売された。SMR TT Hybrid Glenoidは欧州連合(EU)基準適合のCEマークも受けており、来年2月のParis Shoulder Course開催中に正式に発売される。
この重要な業績は、世界中から集まった経験豊富な肩の整形外科医師団の助力により達成された。
SMR Shoulder Systemは今年、英国のOrthopaedic Data Evaluation Panel(整形外科データ評価パネル)(ODEP)から2つの格付けを受けた(ODEP格付けはodep.org.uk ( (リンク ») )を参照)。SMR Reverse with Uncemented Fixation(非セメント固定SMRリバース型人工肩)(Metal Glenosphere / Polyethylene Liner Combination)(金属製グレノスフィア/ポリエチレン製ライナー接合)の10A ODEP Rating(市販のリバース型で唯一の10A格付け)と、MR Reverse HP with Uncemented Fixation(非セメント固定SMRリバースHP型人工肩)(Glenosphere / Metal Liner Combination)(グレノスフィア/金属製ライナー接合)の5A ODEP Ratingである。
リマ・コーポレートのルイジ・フェラーリ最高経営責任者(CEO)は「この革新的なデバイスの市販を非常に喜んでいる。これにより、リマ・コーポレートは人工肩のポートフォリオをさらに充実させることができ、その優れた臨床的伝統を維持し、新たな修復哲学に向かって前進した」と語った。
▽リマ・コーポレート(LimaCorporate)について
リマ・コーポレートは、患者の生活の質を向上させるという課題に立ち向かっている外科医に対して再生と特注の整形外科手術による解決策を提供するグローバルな医療機器メーカーである。リマ・コーポレートはイタリアを本拠地とし、外科医が全ての個々の患者に対して理想的な解決策を選択することを可能にする革新的な製品と治療の発展に尽力している。リマ・コーポレートは、製品として股関節・膝関節の再置換用製品および一次インプラントを取り扱っており、固定法を含む四肢に関するあらゆる治療法を提供している。
同社の詳細はlimacorporate.com( (リンク ») )を参照。
▽問い合わせ先
Limacorporate S.p.A.
Via Nazionale, 52
33038 Villanova di San Daniele del Friuli
Udine - Italy
T: +39-0432-945511
E: info@limacorporate.com
ソース:Limacorporate S.p.A.
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【ウディネ(イタリア)2018年11月30日PR Newswire=共同通信JBN】リマ・コーポレート(LimaCorporate)は、SMR Shoulder System(人工肩システム)の新製品SMR TT Hybrid Glenoidの発売を発表する。
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SMR Shoulder Systemは、多様な患者の病状に対応する広範な選択肢を外科医に提供するために設計された全肩(トータルショルダー)置換術である。世界中で15万件以上のインプラントがこれまでに実施されている。
SMR TT Hybrid Glenoidは解剖学的からリバース型に変換可能なハイブリッド固定による初のグレノイドコンポーネントである。SMR Shoulder Systemの一環で、SMR TT Hybrid Glenoidはグレノイド置換の革新的なソリューションを提供するために設計された。リマ・コーポレートに独占権のある30プリンティング技術であるポリエチレンとチタンの組み合わせによる最適な範囲のサイズ、ミスマッチのオプションと確実な固定の結果、適切な軟部組織の管理を可能にする。
限定公開期間の後、SMR TT Hybrid Glenoidは米国とニュージーランドで発売された。SMR TT Hybrid Glenoidは欧州連合(EU)基準適合のCEマークも受けており、来年2月のParis Shoulder Course開催中に正式に発売される。
この重要な業績は、世界中から集まった経験豊富な肩の整形外科医師団の助力により達成された。
SMR Shoulder Systemは今年、英国のOrthopaedic Data Evaluation Panel(整形外科データ評価パネル)(ODEP)から2つの格付けを受けた(ODEP格付けはodep.org.uk ( (リンク ») )を参照)。SMR Reverse with Uncemented Fixation(非セメント固定SMRリバース型人工肩)(Metal Glenosphere / Polyethylene Liner Combination)(金属製グレノスフィア/ポリエチレン製ライナー接合)の10A ODEP Rating(市販のリバース型で唯一の10A格付け)と、MR Reverse HP with Uncemented Fixation(非セメント固定SMRリバースHP型人工肩)(Glenosphere / Metal Liner Combination)(グレノスフィア/金属製ライナー接合)の5A ODEP Ratingである。
リマ・コーポレートのルイジ・フェラーリ最高経営責任者(CEO)は「この革新的なデバイスの市販を非常に喜んでいる。これにより、リマ・コーポレートは人工肩のポートフォリオをさらに充実させることができ、その優れた臨床的伝統を維持し、新たな修復哲学に向かって前進した」と語った。
▽リマ・コーポレート(LimaCorporate)について
リマ・コーポレートは、患者の生活の質を向上させるという課題に立ち向かっている外科医に対して再生と特注の整形外科手術による解決策を提供するグローバルな医療機器メーカーである。リマ・コーポレートはイタリアを本拠地とし、外科医が全ての個々の患者に対して理想的な解決策を選択することを可能にする革新的な製品と治療の発展に尽力している。リマ・コーポレートは、製品として股関節・膝関節の再置換用製品および一次インプラントを取り扱っており、固定法を含む四肢に関するあらゆる治療法を提供している。
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Via Nazionale, 52
33038 Villanova di San Daniele del Friuli
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ソース:Limacorporate S.p.A.
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