Dr.Web 12.0 for Windowsに含まれるコンポーネントをアップデート

株式会社Doctor Web Pacific

2018-12-21 09:00

Dr.Web Security Space 、Dr.Web Anti-virus 0およびDr.Web Anti-virus0 for Windows File Servers に含まれるSpIDer Agent for Windows 、Dr.Web Control Service、Dr.Web Updater 、Dr.Web Scanner SE、Dr.Web Anti-rootkit API、Dr.Web Scanning Engine 、Dr.Web Firewall for Windows driver 、Cloud Client SDK、email-templates、ローカリゼーションをアップデートしました。そのほか、Dr.Web Security Space 12.0およびDr.Web Anti-virus 12.0のインストールプラグインDr.Web Security Space, Anti-virus for Windows setup がアップデートされました。今回のアップデートでは、新しい機能が加えられたほか、発見されたエラーが修正され、内部変更が施されました。
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SpIDer Agent for Windowsでは、次の変更が加えられました。
データ損失防止の除外ルールを作成するときに、さまざまなファイルを選択するオプションが追加されました。
レポートウィザードにおいて、ログ作成の進捗が表示されるようになりました。
ルール作成時に、ファイアウオールのインタラクティブなモードにてSYSTEMアプリケーション名が表示されない問題が解決されました。
Windows Storeにおけるアプリケーションのデジタル署名のチェックに関する問題が解決されました。
バックアップのみが隔離にある場合、"詳細"ボタンが利用できない問題が解決されました。
ブロック対象となるマルチメディアデバイスのクラスが表示されます。
設定が行われるペアレンタルコントロールのユーザーについて、そのユーザーは管理者権限を持つ旨の通知が表示されるようになりました。
複数のポップアップウィンドウが重なって開く問題が解決されました。
ライセンスを更新時に、未登録のキーファイルが以前のライセンスとして指定された場合に不適切な通知が表示される問題が解決されました。
Agentの異常終了を引き起こす問題が解決されました。
データ損失防止により保護されるオブジェクトへのアクセスがブロックされたことについて、そのログが統計に保存されます。
BadUSBによりキーボードと見做されたUSBデバイスを対象に、そのデバイスを制御するウインドウでは、デバイスIDをコピーするオプションが実装されました。

Dr.Web Control Serviceでは、次の変更が加えられました。

詳細は以下をご覧ください。
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