ロレ氏がCEOとしてCQSに入社
AsiaNet 76865
ロンドン、2018年12月21日(金曜)
このたび、グザビエ・ロレ氏が最高経営責任者(CEO)としてCQSに入社することをご報告申し上げます。創設者であるマイケル・ヒンツ卿は、上席投資責任者(SIO)としての任務を継続しつつ、グループの会長に就任します。ロレ氏は2019年1月14日付けでCEOに就任します。
(リンク »)
ロレ氏はCEOとして、当社の成長戦略における次のステップを主導します。同氏のCEO就任によって、ヒンツ卿はSIOとして資産運用に専念することが可能になります。 また、ロレ氏の入社により、同氏のマネジメント経験及び指導力と、ヒンツ卿の運用における知見が結びつくことになります。このように専門性を補完し合うことによって、より効率的にお客様のニーズに対応し、事業を拡大することが可能になります。
マイケル・ヒンツ卿(創設者、上席投資責任者)は、以下のようにコメントしました。
「ロレ氏が入社することに興奮しています。また、CQSの長期的な事業基盤の強化に貢献する優秀な人物をCEOとして迎えることができ、大変喜ばしく思っています。経験豊富なロレ氏は、金融サービス・ビジネスの構築方法を熟知していることを証明してきました。CQSでは、CEOとしてマネジメントと成長戦略を統括します。一方、私は会長として、CQSのビジョンと方向性の形成に引き続き尽力する所存です。今回の人事によって、私は、運用及び顧客リレーション業務を指揮しつつ、資産運用に注力することが可能になります。私は情熱を持って市場と向き合っています。問題を解決することやパズルを解くことは楽しみであり、市場を1つの巨大なパズルとして捉えています。
CQSにとって、お客様のニーズに応え、運用成果をあげ、ビジネスの頑強性を高め、社員に機会を提供することは重要な使命です。過去数年間にわたって運用体制の強化に努め、ヘッジファンド、ビスポーク・アルファ、ロングオンリーの戦略を拡充して参りました。また、ガバナンスの強化と人員の採用を通じて、運用業務の組織化と専門化を進めて参りました。重要な点として、私とロレ氏は35年来の知己であり、金融業界におけるキャリアの初期において職場を共にした経験があります。私たちは互いを信頼、尊重しています。ロレ氏は極めて誠実な人物であり、私が知る限り最も優れたCEOの1人です。まさに理想的な人事と言えるでしょう。」
CQSのCEOに就任するグザビエ・ロレ氏は、以下のようにコメントしました。
「CQSは、更に成長する為の礎となる頑強なプラットフォームを有しています。また、優れたブランド、資産運用体制、人材に恵まれています。急速に変化する資産運用業界において、チームメイトと力を合わせてCQSの成長に取り組むことを、とても楽しみにしています。ヒンツ卿とは旧知の仲であり、彼の知的好奇心、思考力、投資に対する情熱、そして何よりも誠実さに対して、敬意を表しています。
ビジネスをさらに発展させるために、ヒンツ卿、CQSの世界最高水準の取締役会、シニア・マネジメント、スタッフと共に業務に取り組むことを、楽しみにしています。」
ロレ氏のCEO就任は、規制当局から関連する認可を受けた上で正式に決定されます。
編集者注
CQS はマイケル・ヒンツ卿により 1999 年に設立されたクレジットに特化したマルチストラテジーを採用する資産運用会社です。2018年12月1日現在、181億米ドル相当の資産を運用しています(1)。CQS の豊富な経験を生かし、様々なターゲット・リターン、及び異なるリスク許容度をお持ちの投資家様に投資ソリューションをご提供しています。社債、ストラクチャード・クレジット、資産担保証券、転換社債、ローン、株式を含む幅広いクレジット商品に専門性を有するアクティブな運用会社です。CQS は投資家の皆様にパフォーマンスと高水準のサービスを提供することに注力しております。
現在はロンドン、ニューヨーク、香港、英領ジャージー島、シドニーに拠点を構えており、年金基金、保険会社、政府系ファンド、ファンド・オブ・ファンズ、基金、財団、プライベートバンク等を含む投資家の皆様より運用資金をお預かりしています。
マイケル・ヒンツ卿、AM、GCSG
1999年にCQSを設立する前は、CSFBとゴールドマン・サックスにおいて数多くの責任ある役職を担ってきました。1982年にニューヨークのソロモン・ブラザーズにて金融業界でのキャリアを開始、それまでは電気設計技師としてオーストラリアで勤務。在職中、大尉としてオーストラリア正規軍にも従軍していました。
ロシア語に堪能で、シドニー大学で物理学、純粋数学、電気工学の学士号を取得しています。また、ニュー・サウス・ウェールズ大学で音響学の修士号、ハーバード・ビジネススクールで経営学修士号(MBA)を取得しており、ニュー・サウス・ウェールズ大学からは経営学の名誉博士号を授与されています。
グザビエ・R・ロレ、KBE
ロレ氏は2009年3月にロンドン証券取引所の理事に選任され、2009年5月から2017年11月にかけて同取引所のCEOを務めました。その直前には、2007年7月から2009年1月にかけて、リーマン・ブラザーズのフランスにおいてCEOを務めました。同社には、ニューヨークにおいてグローバル株式トレーディングの共同統括責任者として2000年2月に入社し、2003年には欧州常務委員会のメンバーに選ばれました。ロレ氏は、1984年1月にゴールドマン・サックス・ニューヨークの国際裁定取引デスクにて金融のキャリアを開始しました。1990年には、欧州株式セールス&トレーディング部門の共同統括責任者として、同社のロンドンに赴任しました。その後1994年には、欧州株式のグローバル責任者として、クレディ・スイス・ファースト・ボストンに入社し、1997年には、リスク&トレーディングのグローバル責任者兼グローバル株式の副責任者として、ドレスナー・クラインオート・ベンソンに入社しました。
1981年にKEDGEビジネススクールで経営科学及びファイナンスの修士号を取得した後に、フランス空軍アカデミーにおいて少尉及び講師を務めました。1984年にはコロンビア・ビジネススクールでMBAを取得し、2008年にはパリに本拠を置く国立国防高等研究所(IHEDN)で大学院学位を取得しました。
CQSマネジメント・リミテッドの取締役会
取締役会会長は、マイケル・ピート卿が務めています。常任取締役は、ピート卿とヒンツ卿が務めています。非常任取締役は、マイナー卿、キャサリン・クリップス、リチャード・ヘイデン、リチャーズ軍司令官、アレキサンダー・ダウナー、ジェームス・シン、エイドリアン・コリンズが務めています。
www.cqs.com ( (リンク ») )
(1)出所: CQS、2018年12月1日現在。
本和文は参考和訳であり、原文(英文)と内容の差異がある場合には、英文が優先しますのでご留意下さい。
(日本語リリース:クライアント提供)
AsiaNet 76865
ロンドン、2018年12月21日(金曜)
このたび、グザビエ・ロレ氏が最高経営責任者(CEO)としてCQSに入社することをご報告申し上げます。創設者であるマイケル・ヒンツ卿は、上席投資責任者(SIO)としての任務を継続しつつ、グループの会長に就任します。ロレ氏は2019年1月14日付けでCEOに就任します。
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ロレ氏はCEOとして、当社の成長戦略における次のステップを主導します。同氏のCEO就任によって、ヒンツ卿はSIOとして資産運用に専念することが可能になります。 また、ロレ氏の入社により、同氏のマネジメント経験及び指導力と、ヒンツ卿の運用における知見が結びつくことになります。このように専門性を補完し合うことによって、より効率的にお客様のニーズに対応し、事業を拡大することが可能になります。
マイケル・ヒンツ卿(創設者、上席投資責任者)は、以下のようにコメントしました。
「ロレ氏が入社することに興奮しています。また、CQSの長期的な事業基盤の強化に貢献する優秀な人物をCEOとして迎えることができ、大変喜ばしく思っています。経験豊富なロレ氏は、金融サービス・ビジネスの構築方法を熟知していることを証明してきました。CQSでは、CEOとしてマネジメントと成長戦略を統括します。一方、私は会長として、CQSのビジョンと方向性の形成に引き続き尽力する所存です。今回の人事によって、私は、運用及び顧客リレーション業務を指揮しつつ、資産運用に注力することが可能になります。私は情熱を持って市場と向き合っています。問題を解決することやパズルを解くことは楽しみであり、市場を1つの巨大なパズルとして捉えています。
CQSにとって、お客様のニーズに応え、運用成果をあげ、ビジネスの頑強性を高め、社員に機会を提供することは重要な使命です。過去数年間にわたって運用体制の強化に努め、ヘッジファンド、ビスポーク・アルファ、ロングオンリーの戦略を拡充して参りました。また、ガバナンスの強化と人員の採用を通じて、運用業務の組織化と専門化を進めて参りました。重要な点として、私とロレ氏は35年来の知己であり、金融業界におけるキャリアの初期において職場を共にした経験があります。私たちは互いを信頼、尊重しています。ロレ氏は極めて誠実な人物であり、私が知る限り最も優れたCEOの1人です。まさに理想的な人事と言えるでしょう。」
CQSのCEOに就任するグザビエ・ロレ氏は、以下のようにコメントしました。
「CQSは、更に成長する為の礎となる頑強なプラットフォームを有しています。また、優れたブランド、資産運用体制、人材に恵まれています。急速に変化する資産運用業界において、チームメイトと力を合わせてCQSの成長に取り組むことを、とても楽しみにしています。ヒンツ卿とは旧知の仲であり、彼の知的好奇心、思考力、投資に対する情熱、そして何よりも誠実さに対して、敬意を表しています。
ビジネスをさらに発展させるために、ヒンツ卿、CQSの世界最高水準の取締役会、シニア・マネジメント、スタッフと共に業務に取り組むことを、楽しみにしています。」
ロレ氏のCEO就任は、規制当局から関連する認可を受けた上で正式に決定されます。
編集者注
CQS はマイケル・ヒンツ卿により 1999 年に設立されたクレジットに特化したマルチストラテジーを採用する資産運用会社です。2018年12月1日現在、181億米ドル相当の資産を運用しています(1)。CQS の豊富な経験を生かし、様々なターゲット・リターン、及び異なるリスク許容度をお持ちの投資家様に投資ソリューションをご提供しています。社債、ストラクチャード・クレジット、資産担保証券、転換社債、ローン、株式を含む幅広いクレジット商品に専門性を有するアクティブな運用会社です。CQS は投資家の皆様にパフォーマンスと高水準のサービスを提供することに注力しております。
現在はロンドン、ニューヨーク、香港、英領ジャージー島、シドニーに拠点を構えており、年金基金、保険会社、政府系ファンド、ファンド・オブ・ファンズ、基金、財団、プライベートバンク等を含む投資家の皆様より運用資金をお預かりしています。
マイケル・ヒンツ卿、AM、GCSG
1999年にCQSを設立する前は、CSFBとゴールドマン・サックスにおいて数多くの責任ある役職を担ってきました。1982年にニューヨークのソロモン・ブラザーズにて金融業界でのキャリアを開始、それまでは電気設計技師としてオーストラリアで勤務。在職中、大尉としてオーストラリア正規軍にも従軍していました。
ロシア語に堪能で、シドニー大学で物理学、純粋数学、電気工学の学士号を取得しています。また、ニュー・サウス・ウェールズ大学で音響学の修士号、ハーバード・ビジネススクールで経営学修士号(MBA)を取得しており、ニュー・サウス・ウェールズ大学からは経営学の名誉博士号を授与されています。
グザビエ・R・ロレ、KBE
ロレ氏は2009年3月にロンドン証券取引所の理事に選任され、2009年5月から2017年11月にかけて同取引所のCEOを務めました。その直前には、2007年7月から2009年1月にかけて、リーマン・ブラザーズのフランスにおいてCEOを務めました。同社には、ニューヨークにおいてグローバル株式トレーディングの共同統括責任者として2000年2月に入社し、2003年には欧州常務委員会のメンバーに選ばれました。ロレ氏は、1984年1月にゴールドマン・サックス・ニューヨークの国際裁定取引デスクにて金融のキャリアを開始しました。1990年には、欧州株式セールス&トレーディング部門の共同統括責任者として、同社のロンドンに赴任しました。その後1994年には、欧州株式のグローバル責任者として、クレディ・スイス・ファースト・ボストンに入社し、1997年には、リスク&トレーディングのグローバル責任者兼グローバル株式の副責任者として、ドレスナー・クラインオート・ベンソンに入社しました。
1981年にKEDGEビジネススクールで経営科学及びファイナンスの修士号を取得した後に、フランス空軍アカデミーにおいて少尉及び講師を務めました。1984年にはコロンビア・ビジネススクールでMBAを取得し、2008年にはパリに本拠を置く国立国防高等研究所(IHEDN)で大学院学位を取得しました。
CQSマネジメント・リミテッドの取締役会
取締役会会長は、マイケル・ピート卿が務めています。常任取締役は、ピート卿とヒンツ卿が務めています。非常任取締役は、マイナー卿、キャサリン・クリップス、リチャード・ヘイデン、リチャーズ軍司令官、アレキサンダー・ダウナー、ジェームス・シン、エイドリアン・コリンズが務めています。
www.cqs.com ( (リンク ») )
(1)出所: CQS、2018年12月1日現在。
本和文は参考和訳であり、原文(英文)と内容の差異がある場合には、英文が優先しますのでご留意下さい。
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