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【ムンバイ(インド)2018年12月25日PR Newswire=共同通信JBN】
*ブラジル送電部門への投資は20億ドル超に
*プロジェクトには6変電所を含む;1.544メガボルトアンペア(MVA)
ブラジルで最近終了した送電プロジェクトの入札の結果、Sterlite Powerは第13区画(Lot 13)を落札した。このプロジェクトは同国南部リオグランデドスル州で3-5年間に6億米ドルの投資を要する。これにより、Sterlite Powerのポートフォリオは10プロジェクトに増えた。
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Sterlite Powerのプラティク・アガルワル・グループ最高経営責任者(CEO)はブラジルと同社の投資について「当社がブラジルの成長ストーリーの一翼を担うことは喜びであり光栄だ。人に力を与える最も厳しい送電プロジェクトに取り組む意欲は、ブラジルでの当社事業の基礎であった。われわれはこの地域に深く関わっており、新プロジェクトを予定より早く仕上げたいと思っている」と述べた。
Sterlite Powerブラジル事業のルイ・シャマスCEOは「今回の入札でこのプロジェクトを獲得して満足だ。国家電力庁(ANEEL)がプロジェクトのはっきりしたパイプラインを示し、透明なやり方で入札を実施したことに感謝しなければならない。Sterlite Powerは提携者のネットワークとトップクラスの現地チームを活用して、予定より早くプロジェクトを完成することにコミットしている」と語った。
ブラジルの送電システムは、水力と火力のベースロードから再生可能発電への発電フットプリントの移行を制御するかなりの能力拡大が必要である。
▽Sterlite Powerについて
Sterlite Powerはインドとブラジルにおいて1万2500サーキットキロメートル以上、2万500メガボルトアンペア(MVA)のプロジェクトを有する送電インフラストラクチャーの世界的大手開発事業者である。業界をリードするパワーコンダクター、EHVケーブル、光ファイバー複合架空地線(OPGW)のポートフォリオを擁するSterlite Powerはまた、既存のネットワークを改善、改良、強化するためのソリューションを提供している。同社は、最先端の技術と革新的な資金調達を利用して業界の新しい基準を確立した。Sterlite Powerはまた、ボンベイ証券取引所(BSE)とニューデリー証券取引所(NSE)に上場しているインド初の電力部門インフラストラクチャー投資信託(InvIT)であるIndiGridのスポンサーでもある。
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ソース:Sterlite Power Grid Ventures Limited
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