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【ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年12月25日PR Newswire=共同通信JBN】今週、警官アクション・スリラー「Gandhi Murder」(ガンジー暗殺)の予告編が公開された。スティーブン・ラング(アバターのマイルズ・クアリッチ大佐)が映画の中でカシミール紛争地から歓迎された一匹狼のDIG-CID(犯罪捜査局警察副本部長)を演じる。ハリウッドの大物俳優が主要な劇場公開作品でインド人役を演じるのはこれが初めてだ。
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アバター(化身)の中の「むやみに銃を撃ちたがる役」とは異なり、今回「スラング」はとても違う役、マハトマ・ガンジー暗殺の背後の黒幕役を演じている。スラングは以前、ガンジーの命を救ったにもかかわらず、今回は違う考え方をする情報将校を演じる。
1948年1月30日の悪名高い暗殺へと至る神話を粉砕し、歴史を語りなおすこの映画は、1月20日のゴドセの共犯者マダン・ラルの逮捕で、警察がマハトマ・ガンジー暗殺の陰謀を発見したとし、ガンジー暗殺の特別判事「アトマチャラン・アグラワル」判事を「警察が入手できた情報に基づいて行動したなら悲劇はおそらく決して起きなかっただろう」という有名な言葉へと導いたと強く主張している。
映画は当時のDCP-Bombay(ボンベイ警察副長官)ジミー・ナガルワラ(ルーク・パスカリーノ)とDIG-(CID)Poona(プーナ犯罪捜査局警察副本部長)のU.H.ラナ(スティーブン・ラング)との間の友情をたどり、暗殺前後の彼らの仲間意識と行動がいかに、インドの歴史における最大の隠ぺい工作の一つに役立っただろうかを探っている。
共同体単位に分裂したインドはすぐに内戦へと向かい、マハトマ・ガンジーの暗殺は国を席巻したヒンズー対ムスリムの宗派暴力に終止符を打つ分水嶺的な瞬間だった。映画はこのような分裂した政策がいかにすんでのことで世界最大の民主主義を空中分解させかけ、破壊させかけたかを表現している。
英国俳優ビニー・ジョーンズ、故オム・プリとベテラン南インド俳優ナーサルが1947-48年のインド警察と政治に関するアクション・スリラーの中で主要な警察官の役を演じている。スペインの俳優ジーサス・サンズがガンジーを演じ、ベテランのインド人俳優ラジット・カプールがインド最初の首相、ジャワハルラール・ネルーを演じている。
世界で最もカリスマ的な非暴力の指導者の晩年に関する映画の製作に記録的な34カ国国民が参加した。ガンジーは何百万人もの人々に影響を与え、その非暴力行動は後にマーチン・ルーサー・キング・ジュニアやネルソン・マンデラのような世界の指導者らに採用された。
A Nugen Media Productionのこの映画はRising Star Entertainment(info@risingstarentertainment.com )により2019年1月30日に世界で封切られる。
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