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駐日バングラデシュ大使館 バングラデシュ衣料品、日本の輸入市場で最も高い成長率を維持

駐日バングラデシュ大使館

From: Digital PR Platform

2019-01-07 09:25


プレスリリース (日本語)
2018年12月31日、東京

駐日バングラデシュ大使館
バングラデシュ衣料品、日本の輸入市場で最も高い成長率を維持

(リンク ») 駐日バングラデシュ大使ラバブ・フアテマは平成30年10月22日 、東京ビッグサイトで開催されたバングラデシュセミナーで「日本のアパレル市場におけるバングラデシュのビジネスチャンスとチャレンジ」と題した基調講演を行い、冒頭、「バングラデシュは世界第2位の繊維輸出国であり、日本はアジア衣料品輸入国としては第1位である。そうした中、日本に輸入される衣料品の第二位がバングラデシュ製品であり、実に輸入品シェアの5.9%、日本の輸入額の3.9%を占めている。バングラデシュ製品の中でも日本向けの輸出品の第一位はニットウェアである。」 と述べ、「2018年 1月~8月の間に、バングラデシュ製品は輸出国として最も高い128.2%の成長率を記録した」と今後の発展に期待している旨を述べた。

(リンク ») セミナーには日本企業の代表者やバイヤーが数多く参加し、日本貿易振興機構海外調査部アジア大洋州課リサーチ・マネージャー西澤知史氏、国際連合工業開発機関工業開発官壽郁恵氏、日本繊維輸入組合上席研究員神山義明氏、バングラデシュアパ レル産業の株式会社キャット専務取締役佐藤厚行氏がプレゼンテーションを行い、日本市場におけるバングラデシュのアパレル産業の今後の発展の可能性について述べた。

(リンク ») 本セミナーは駐日バングラデシュ大使館商務部、バングラデシュ商務省、同省輸出振興局共催、日本貿易振興機構、国際連合工業開発機関、 日本・バングラデシュ経済委員会、 日本・東京商工会議所及び日本繊維輸入組合後援にて開催した。駐日大使はバングラデシュ・パビリオンの開始式典に出席し、出展企業関係者に挨拶を述べた。今回のFashion World Tokyo 2018にバングラデシュからはアパレル、レザー関連企業11社が参加。主だったアパレル企業が最新の製品を展示していたのに対して、革製品企業は高品質の製品をショーケースに陳列展示。今回のイベントは、日本のバイヤーとバングラデシュの企業にとって、新事業パートナーや新たなビジネスチャンスを可能とする、最適なビジネスマッチングの場を創出した。

一等書記官(報道担当)
Md.シプル・ザマン

Press Release (English)
31 December 2018, Tokyo.

Bangladeshi Garments have the highest growth rate in the Japanese import market
(リンク »)
"Bangladesh is the 2nd Largest garments exporter in the world, and Japan is our number one destination for garments products in Asia. Knitwear is currently our number one export item to Japan. In terms of both value and volume, Bangladesh is the 3rd largest garments exporter to Japan with 5.9% of the volume of share and 3.9 % of the value of Japanese import. During January-August 2018, the 128.2% growth of Bangladeshi products was the highest among all the exporting nations." Bangladesh Ambassador to Japan - H.E. Rabab Fatima told this while delivering her keynote speech at the Bangladesh Seminar held (22-10-2018) in the Tokyo Big Sight on the 'Opportunities and Challenges of Bangladesh in Japanese Apparel market.'

Tomofumi Nishizawa, Research manager of JETRO; Ikue Toshinaga, Industrial Development Officer of UNIDO; Senior Researcher of JTIA, Yoshiaki Kamiyama and Atsuyuki Sano of CAT Garment on Bangladesh Apparel also presented and discussed on the potentials of Bangladesh Apparels sector in Japan at the seminar. Many buyers and representatives of Japanese companies attended the seminar. The seminar was organized by the Embassy of Bangladesh in collaboration of Ministry of Commerce and Export Promotion Bureau of Bangladesh and was supported by Japan External Trade Organization(JETRO), United Nations Industrial Development Organization (UNIDO), Japan-Bangladesh Committee for Commercial and Economic Co-operation (JBCCCEC) of The Japan and Tokyo Chamber of Commerce and Industry (JCCI & TCCI) and Japan Textile Importers Association (JTIA).

Eleven apparel and leather companies from Bangladesh are joining the Fashion World Tokyo 2018. The Ambassador inaugurated the Bangladesh pavilion and thanked the exhibitors of the participating organizations. Prominent apparel companies were exhibiting their latest product whereas, leather companies were showcasing their high-quality products at the fair. The event was a perfect business matching opportunity for both Japanese buyers and Bangladeshi companies.

Md. Shiplu Zaman
First Secretary (press)
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