ハイセンスがCESでTriChroma Laser TVと超薄型Sonic One TVを発表

ハイセンス(Hisense) 2019年01月09日

From 共同通信PRワイヤー

ハイセンスがCESでTriChroma Laser TVと超薄型Sonic One TVを発表

AsiaNet 76996 (0047)

【ラスベガス2019年1月9日PR Newswire=共同通信JBN】
*ディスプレー技術の最新のブレークスルーを初披露
*ハイセンスは、全く新しいディスプレー技術と革新的なコネクテッドデバイスのコンセプトを展示し、高級テレビとスマートホーム体験の次の段階の到来を告げる

大手テレビ・家電メーカーでUEFA EURO 2020(TM)(2020年UEFA欧州選手権)のパートナーであるハイセンス(R)(Hisense(R))は9日、これまでで最も強力なものの1つとなる製品プレゼンテーションを用意してネバダ州ラスベガスで開催のCES 2019に登場した。ハイセンスは市場全体の消費者ニーズを満たすことに優れた国際ブランドとして、信じられないほど薄い内蔵型テレビなどのディスプレー技術の限界を押し広げる超高級テレビを展示している。

ハイセンスはブースで4K Smart TriChroma(TM)Laser TV(100L7T)を展示する。これは赤、黄、緑の色彩原色を使用した受賞歴のあるシリーズへの最新の追加製品で、純白を含め、ほぼ無限の色彩配列を実現している。TriChroma Laser TVは、3つの独立したレーザーを組み合わせて色彩と色相の広範な配列を正確に表示するX-Fusion Laser Light Engine(TM)を搭載しており、それはrec.2020カラースペースの96.6%に達している。TI DLP(R)チップは、830万ピクセルに対して32マイクロ秒のリフレッシュレートという極めて速いモーションスピードを可能にし、見てみないと信じられない比類のない視聴体験をもたらす。

ハイセンスグループ(Hisense Group Co., Ltd)のエグゼクティブ・バイスプレジデントであるラン・リン博士は「われわれは2019年のハイセンス製品のポートフォリオの広さと厚さを展示し、テレビ、モバイル、家電、そして現在はスマートホーム技術の次の進化について語ることに興奮している。ハイセンスがこのような成功を収めたのは、研究開発への継続的な投資と将来へのビジョンによるものであり、革新的技術の開発を一貫して追求したことに由来するブレークスルーをよく見てもらうことを歓迎する」と述べた。

*Hisense Sonic One-スリムな内蔵型テレビ
信じられないほど薄い内蔵型テレビは、ハイセンスのブースに展示されるイノベーションの中に含まれている。最も厚い部分がわずか1.1インチのHisense Sonic One(TM)は、工業と機械設計の完璧な融合である。このスリムな形状が実現したのは、圧電型スピーカー・フォームファクターがパネルから音を出すためで、その極めて薄い形状によって非常に魅力的な展示になっている。

*ULED XD-非の打ちどころがない体験
ULED XDは、ハイセンスが特許を持つチップセット、画像処理アルゴリズム、パネル新技術の独自システムで、見事なほどの深い黒色と明瞭な輝きを擁する比類のないダイナミックレンジを実現する。デュアルセルのULED XDパネルは、直下型LEDバックライトとフルカラー映像表示の4Kモジュールの間にグレースケール画像を表示する1080ピクセルのモジュールを重ねたもので、ローカルディミング、カラー、ダイナミックレンジを大きく向上させる。

*Hisense Adonis MD(TM)-ディスプレーの新たな基準
新しい145インチのAdonis MD(TM)MicroLED Displayは、1000万以上の極小LEDを使用し、より良いコントラスト、輝き、動きの滑らかさを実現しながらエネルギー効率も維持する。この先端技術はより大きな柔軟性と光の制御を実現し、画期的なディスプレーソリューションを求める自宅所有者から企業までの誰もが恩恵を受ける。Hisense Adnis MDは0.833mmのピクセルピッチを維持し、これまでのディスプレーで見られた中で最も奇麗で精密な解像度の画像品質体験の1つをもたらす。

*スマートテクノロジー、スマートリビング
ハイセンスは新たなコンセプトをCESで展示している。スマートホームにおいてハイセンスの家電がデバイス間のより良好な接続を促進する方法について、ゲストに実際の疑似体験を提供している。ビジターはスマートロックのドアを開き、接続されたエアコンを好みの設定で作動できる。このスマートホーム体験は、消費者が近い将来を想像するのに役立つ。そこではオーブン、冷蔵庫、その他の家電が消費者の要求を予測し、Amazon Alexa(TM)からの音声コマンドに反応する。

*モバイルフォンがスタンバイ
ハイセンスの最新スマートフォン全機種が世界に向けてCESに展示される。目を引くモバイル製品としては、デュアルカメラ搭載のInfinity H12、そしてイーインク・ディスプレー1面を含む2面スクリーンのA6である。エンターテインメントに適した幅広いモバイルフォンを近くで見れば、ハイセンスが市場で一貫して成功している理由が理解できる。

*テクノロジーがむき出しに
CESの参加者は、ハイセンスのさまざまなスマートフォンや家電を探求し、そしてディスプレー技術でハイセンスをグローバルリーダーにしている、めったに見ることのできないものの内部の作動の様子を見ることができる。ブースの内部はULED、Hi-Viewチップセット、AIのインテグレーションといったハイセンスの独自技術の詳細なストーリーと目に見えるアプリケーションである。これらは数多くの内部強化の一環であり、CESで初登場のHisense U9F、Hisense H9F、Hisense H8Fといったハイセンスが新たに発表した2019年高級テレビ製品の画像品質を向上させるものだ。

ハイセンスの全製品は2019年1月8-11日にラスベガスで開催されるCESのCentral Hallのブース#10039で展示される。さらに詳しい情報は (リンク ») を参照。

Amazon Alexa(TM)はAmazon.com, Inc.の登録商標である。ここで引用される他の全ての商標は各所有者の所有物である。

▽Hisense USA CorporationとHisense Company, Ltd.について
Hisense USA Corporationはハイセンス(Hisense Company, Ltd)の関連会社である。ハイセンスは1969年に設立され、中国の青島に本社を置く。Hisense USA Corporationは家電製品業界を破壊し、競争に挑戦し、大きな価値を消費者にもたらす革新的な一連のテクノロジー製品を提供する。北米全域で販売されるHisense USA Corporationの製品ポートフォリオはテレビ、冷蔵庫、エアコン、加湿器、飲料保冷器、冷凍庫を含む。

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ソース:Hisense

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