Ruby on Rails 海外事情コラム > 第39回 私たちがGitLabの構築にRuby on Railsを使う理由

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)

2019-01-21 09:00

CTC教育サービスはコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム > 第39回 私たちがGitLabの構築にRuby on Railsを使う理由」を公開しました。
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こんにちはー。野田貴子です。 海外のコラムで面白いものがあったので、意訳してお届けします。 ご参考ください。
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私たちの共同設立者でエンジニアであるDmitriy ZaporozhetsがGitLabの開発を決断したとき、当時の彼は主にPHPを使っていたにもかかわらず、Ruby on Railsを使用することに決めました。GitLabのインスピレーションの元になったGitHubもRailsをベースにしており、このフレームワークへの関心を考慮すると合理的な選択でした。GitLabのCEOであるSid Sijbrandijもこれは良い選択だったと考えて、次のように述べています。
「Ruby on Railsのエコシステムは多くの機能を高品質で実現できるため、実にうまく機能しています。GitLabには膨大な機能があります。ソフトウェア開発は非常に複雑ですので、そのために多くの機能が必要であり、Ruby on Railsはその手段になります。この手段にはもうすでに多くのベストプラクティスがあるため、GitLabのようなものを出荷するときにコードを一貫性を保つことにつながります。何が正しい方法なのかをフレームワークに教えてもらうことができると言えます。」

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