2018年のモバイルマルウェアレビュー

株式会社Doctor Web Pacific 2019年01月21日

2018年も、Androidモバイルデバイスユーザーは依然として多数の悪意のあるプログラムや不要なプログラムの標的となり、それらプログラムの多くがGoogle Playから拡散されていました。また、2017年から見られた、様々な手法を用いてトロイの木馬を隠し、検出を困難にするという傾向が顕著に強まっています。

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018年に拡散されたモバイルデバイスユーザーに対する主な脅威の1つが、世界中で金融機関の利用者を攻撃するAndroidバンカーです。インターネットから任意のコードをダウンロードして実行する機能を備えたマルウェアもまた、深刻な脅威となっています。
ウイルス作成者は詐欺行為を実行するために積極的にトロイの木馬を拡散させていたほか、不正な収益を得るために他の悪意のあるアプリケーションも使用していました。また、モバイルデバイス上で仮想通貨のマイニングを実行しようと試み、Androidデバイスのクリップボードにあるデジタルウォレットの番号を置き換えるクリッパートロイの木馬も使用しています。
モバイルデバイスのファームウェアの製造段階での感染は引き続き問題となっています。2018年春には、Android OSのイメージ内にトロイの木馬が埋め込まれており、40を超えるモバイルデバイスのモデルが感染しているということがDoctor Webのウイルスアナリストによって明らかになりました。

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