LGBT支援!多様性ある社会の実現に向け、チャリティスポーツイベント「東京レインボーマラソン2019」初開催!2019年3月2日(土)国営昭和記念公園にてハーフマラソンなど。参加者や協賛企業を募集。

認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ 2019年01月18日

From PR TIMES

多様性ある社会へ理解を促進し、LGBT等のセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)を支援するチャリティスポーツイベント「東京レインボーマラソン2019」のエントリーと協賛企業募集を開始しました。

「東京レインボーマラソン2019」は、今後の世界のロールモデルとなるような多様性のある市民参加型スポーツイベントを目指し、3月2日(土)東京都立川市の国営昭和記念公園にて初開催されます。大会キービジュアルは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会エンブレムを手掛けたアーティスト・野老朝雄氏が担当。

競技性の高いハーフ・10km・5kmマラソンのほか、親子ファミリーラン、仲間と参加できるハーフリレーマラソンなども、あわせて開催。またLGBTの方にも配慮し、個別ブースの更衣室や仮設トイレも会場内にご用意します。思いっきり汗を流したい方はもちろん、普段スポーツにあまり馴染みのない方でも、気軽にご参加いただけます。



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本大会は、ラグビーワールドカップ2019日本大会、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会開催に合わせて都内に設置予定の「プライドハウス東京」のコンソーシアムが主体となり、大会コンセプトに「スポーツを、みんなと一緒に楽しむ日」を掲げ、多様性のある社会を受け入れ、性別や性自認、性的指向、性表現などの差別がなく、誰もが自分らしく参加して、お互いを理解し尊重し合える大会を目指します。参加費の一部を「プライドハウス東京」活動資金へのチャリティとし、LGBT支援を表明するアスリート・アライの参加やフェイスペイント企画も開催。スポーツをすることを誰もが当たり前に享受できる社会の実現を願い、これらの活動を通じたスポーツのきっかけづくりを推進して参ります。

◆◆「東京レインボーマラソン2019」開催概要 ◆◆

大会名:東京レインボーマラソン2019
日程:2019年3月2日(土)
会場:東京都立川市 国営昭和記念公園

競技種目:
■ハーフマラソン(計測あり/定員1,000名)※500名を超えた場合ウェーブスタート制を採用。
■10kmマラソン(計測あり/定員500名)
■5kmマラソン(計測あり/定員500名)
■ファミリーラン(計測なし/2km/親子2名or3名/定員100組200名)
■ハーフリレーマラソン(計測あり/1周約2.1km×10周/定員200チーム1,000名)

参加費:
■ハーフマラソン(早割)4,500円(通常)5,000円
■10kmマラソン(早割)3,500円(通常)4,000円
■5kmマラソン(早割)2,500円(通常)3,000円
■ファミリーラン1.(親子2名)(早割)3,000円(通常)3,500円
■ファミリーラン2.(親子3名)(早割)4,000円(通常)4,500円
■ハーフリレーマラソン(2~10名)(早割)3,000円/人(通常)3,500円/人

※競技参加者の方は参加費に国営昭和記念公園への入園料を含みます。
※上記金額には、300円の「プライドハウス東京」へのチャリティが含まれています。

チャリティ:
「プライドハウス東京」へのチャリティのご案内
1.エントリー時に参加費とは別途、下記チャリティ金額をご選択いただけます。
 0円/500円/1,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円
2.エールエントリー(当日参加はできないが、活動を応援いただける方)
 500円/1,000円/5,000円/10,000円/30,000円/50,000円
※別途、システム決済手数料(200円~)が必要となる場合があります。
3.当日、会場にて「プライドハウス東京」チャリティグッズを販売いたします。
4.当日、会場にて募金箱を設置いたします。

参加賞:
あり(東京レインボーマラソンオリジナルグッズ)

公式HP:
(リンク »)

主催:
東京レインボーマラソン実行委員会

共催:
「プライドハウス東京」コンソーシアム
(リンク »)

協賛:
現在募集中

企画運営:
株式会社スポーツワン

エントリー方法:
◆スポーツワン公式WEB: (リンク »)  (エントリー受付中)
◆ランネット(モシコム):エントリー受付中
◆スポーツエントリー  :1月下旬よりエントリー受付開始予定

企画の背景:
オリンピック憲章にはオリンピズムの基本原則として、「スポーツをすること」を人権の1つとし、いかなる種類の差別も受けることなく享受されなければならないことが明記されています。東京都議会は2018年10月5日、本会議で、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティへの差別禁止を盛り込んだ人権尊重条例案(「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例案」)を可決、成立させました。これは、オリンピック憲章にある「いかなる種類の差別を受けてはならない」という根本原則に則り、性自認、性的指向を理由とした差別を禁じることが柱となっており、都道府県の条例としては初めてです。
そのような動きの中、複数の団体や個人から成る「プライドハウス東京」コンソーシアムが立ちあがりました。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるタイミングを契機と捉え、セクターを超えた団体・個人・企業が連帯しLGBTに関する情報発信を行う、期間限定のホスピタリティ施設を設置し、多様性に関する様々なイベントやコンテンツの提供を目指すプロジェクト「プライドハウス東京」計画を発表。LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、自分らしく、多様性をテーマとした大会を楽しめるように活動するとともに、2020年のレガシーとして、次世代のLGBTの若者が安心して集える、常設の居場所づくりに取り組みます。「東京レインボーマラソン2019」はその第1弾として、今後の世界のロールモデルとなるような多様性のある参加型スポーツイベントの実現と、2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に合わせて都内に設置予定の「プライドハウス東京」へのチャリティを目的に初開催されます。

大会開催に寄せたメッセージ:
■「プライドハウス東京」コンソーシアム代表/ 認定NPO法人グッド・エイジング・エールズ代表 松中権
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「いろいろな違いをこえて、いっしょに走って、歩いて、体を動かして、楽しい時間を過ごすことが、LGBTをはじめとするセクシュアル・マイノリティの若者たちのサポートにつながる。そんな新しいイベントを目指しています。東京2020大会まで、1年半。プライドハウス東京を、みんなのレガシーに!」

■NPO法人東京レインボープライド 共同代表理事/フェンシング元女子日本代表 杉山文野
[画像3: (リンク ») ]

「祝!東京レインボーマラソン初開催!5kmも走れるか心配な今日この頃ですが(苦笑)皆さんと一緒に頑張りたいと思います!会場でお会いしましょう!」

■NPO法人GEWEL理事/元プロサッカー選手 野口亜弥
[画像4: (リンク ») ]

「スポーツを通じて違いを超えて。皆さんの笑顔で溢れるイベントを一緒に作りましょう!!誰もが安心できる社会とスポーツ文化を目指して、このイベントを第一歩に一緒に走っていきましょう!!」


本大会の特徴:
☆6色レインボーにちなみ、6色のオリジナルTシャツを進呈☆
大会参加賞として東京レインボーマラソン2019オリジナルTシャツをご用意。おそろいのTシャツを着て、大会に参加しましょう!

☆更衣テント、仮設トイレなどに個室、個別ブースを用意☆
屋外会場ですが、更衣テント、仮設トイレは性別や性自認、性的指向、性表現などに関係なくご利用いただける個室もしくは個別ブースをご用意いたします。

ボランティア緊急募集:
◆大会運営をお手伝い頂けるボランティアスタッフを募集中!
受付や会場案内、コース誘導などスポーツイベントスタッフ未経験の方もご応募可能。
下記URLよりお申し込みください。
東京レインボーマラソン2019ボランティア募集: (リンク »)

LINE@キャンペーンでお得にエントリー:
◆東京レインボーマラソンを企画・運営するスポーツワン公式LINE@を要チェック!
より多くのお客様にイベント情報をお伝えできるよう、スポーツワン公式LINE@アカウントを開始しました。各種マラソン大会やフットサル・バスケ大会などの情報も盛りだくさん。友達追加でお得にエントリーできるクーポンキャンペーンを期間限定で配信予定!

現在、大会協賛企業様を募集中です:
大会協賛に関するお問合せ:(大会事務局 担当宛)sales@sportsone.co.jp

主催・共催団体紹介:
≪東京レインボーマラソン実行委員会≫ および ≪プライドハウス東京コンソーシアム≫


[画像5: (リンク ») ]

「プライドハウス東京」は、セクターを超えた団体・個人・企業が連帯し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されるタイミングを契機と捉え、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティに関する情報発信を行う、期間限定のホスピタリティ施設を設置し、多様性に関する様々なイベントやコンテンツの提供を目指すプロジェクトです。LGBTのアスリートや、その家族や友人、そして観戦者や地元の参加者が、自分らしく、多様性をテーマとした大会を楽しめるように活動するとともに、2020年のレガシーとして、次世代のLGBTの若者が安心して集える、常設の居場所づくりに取り組みます。
本イベント「東京レインボーマラソン2019」はプライドハウス東京コンソーシアム内のイベントプロジェクトチームが主体となり実行委員会を結成、開催いたします。

公式WEBサイト:  (リンク »)
Facebook:  (リンク »)
Twitter:  (リンク »)

企画・運営会社紹介:
≪株式会社スポーツワン≫
[画像6: (リンク ») ]

年間2,000以上のスポーツイベント企画制作を手がける、スポーツマーケティング&ヘルスケアカンパニー。日本最大級の企業対抗駅伝をはじめ、ランニング、フットサル、バスケ、ヨガなど様々なアマチュアスポーツイベントを年間通じて開催している。また、健康経営にまつわる法人向けヘルスケアサービスや社内スポーツ大会の制作、「バブルラン」など若年層向けにいわゆる「ファンラン」も自主事業とし多数開催。さらにスポーツポータルサイト「SPORTSONE」を運営し、スポーツマーケティングの視点からスポーツ弱者をなくし、人々の健康づくりとスポーツライフを多角的に支援する事業を展開している。

▽スポーツポータルサイト「SPORTSONE」: (リンク »)
▽スポーツワン公式SNSアカウント
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Instagram:  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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