Zsquareが画期的な0.45mmファイバー、高解像度、使い捨てイメージング内視鏡用に1000万ドル確保

Zsquare

From: 共同通信PRワイヤー

2019-02-27 09:43

Zsquareが画期的な0.45mmファイバー、高解像度、使い捨てイメージング内視鏡用に1000万ドル確保

AsiaNet 77571 (0290)

【テルアビブ(イスラエル)2019年2月27日PR Newswire=共同通信JBN】
*同社の小型内視鏡のラインナップは、幅広い未対応の臨床適応を満たす

使い捨て内視鏡プラットフォーム、MultiPly(TM)の開発者であるZsquareは、迅速なFDA 510K認可に向けた革新的なMultiPly Mini 0.45mmファイバー内視鏡のさらなる開発のため、1000万ドルの資金を確保した。

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今回の1000万ドルの新たな資金調達は、かつてZsquareに投資し、東アジアと日本に強いプレゼンスと幅広いネットワークを有するチャータード・グループ(Chartered Group)が主導。Zsquareの技術と将来に向けた能力への完全な信頼を示すものである。

既成概念を打ち破る技術、幅広いアプリケーションであるZsquareのプラットフォームは、未対応の適応症へのアクセスを可能にし、一般的な適応症における使いやすさと診断品質を向上させる、唯一の超薄型、フレキシブル、高解像度の使い捨て内視鏡を提供する。同内視鏡ならではの使い捨て特性は、内視鏡の汚染や再使用による感染のリスクを排除し、医療費を劇的に削減する。

Zsquareの内視鏡の核心は、そのユニークな0.45mm角のファイバーで、独特なビルディングブロックスタイルのモジュール方式を提供する。シングルファイバーのイメージング内視鏡からスタートし、より多くのファイバーが束ねられるにつれ、解像度の向上、3600アンギュレーション、3D機能、被写界深度の拡大、視野の拡大などを含む機能、性能の向上で、さらなる医学適応に対処できるようになった。使い捨て、柔軟性、小さな寸法、高解像度イメージングというZsquareの特別な組み合わせは、内視鏡技術の飛躍的進歩であり、現行のどの内視鏡よりも小さいパッケージでより高い性能を提供し、医師に初めて、全世界で最高のものを提供する。

チャータード・グループのエヤル・アグモニ会長は「Zsquareは、革新的なモジュール方式と使い捨て概念を導入し、低侵襲医療の世界で終わりのない新しく、エキサイティングな統合への扉を開くことで、内視鏡ケアの状況に革命的変化をもたらし始めている」と語る。

Zsquareのアーサフ・シャムーン最高経営責任者(CEO)兼共同創業者は「この投資は、Zsquareのユニークなプラットフォームに対する信任投票だ。われわれの内視鏡は、内視鏡を使用したケアの範囲を外来診療所や発展途上の国々にまで広げることで、現在の医療行為を変えるだけでなく、治療を民主化してくれると確信している」と語った。

▽Zsquareについて
イスラエルに本社を置く、株式非公開の医療機器会社であるZsquareは、未対応の適応症へのアクセスを可能にし、現在の医療行為のパフォーマンスを向上させ、2次汚染という業界の問題を解決するため、使い捨ての高性能内視鏡を開発している。

▽メディア問い合わせ先
Asaf Shahmoon, CEO & Co-founder
Zsquare Medical Ltd.
M: +972-548081020
E: caty@zsquaremedical.com

ソース:Zsquare


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