成都が2021年のFISU第31回夏季ユニバーシアード開催へ
AsiaNet 77673 (0345)
【成都(中国)2019年3月1日新華社=共同通信JBN】北京時間3月1日、国際大学スポーツ連盟(FISU)の常任幹事会がロシアのクラスノヤルスクで開かれた。羅強・成都市長が市を代表して、FISU第31回ユニバーシアード夏季大会2021を成都市で開催する契約に、FISU、Federation of University Sports of China(FUSC)とともに調印した。
2019年3月2日から12日まで、FISU第29回冬季ユニバーシアード大会がロシアのクラスノヤルスクで開かれ、FISUの常任理事会が開会前に開かれる。同会議の重要議題はFISU、FUSC、成都市人民政府の間でFISU夏季ユニバーシアード大会2021の開催契約の調印である。
調印に先立ち、成都人民政府の代表で、Chengdu People's Association for Friendship with Foreign Countriesのコミュニケーション部門ディレクターであるワン・グアンリアン氏がプレゼンテーションを行った。ワン氏は成都と同市の教育、スポーツプログラムの紹介、そして、2021年FISU第31回夏のユニバーシアード大会招致を目指す成都の基本情報の概要を説明した。基本情報には、組織構造、競技、開催場所、ユニバーシアード村、輸送手段、警備、医療、メディアと通信、市場開発、ボランティア、テーマ活動が網羅されていた。その後、成都の招致報告と事前準備に関して、マルク・バンデンプラ夏季ユニバーシアード担当ディレクターが審査報告をし、国際大学スポーツ連盟(FISU)を代表して成都の事前準備を褒めたたえた。
理事会の最後に、FISU、中国国際大学スポーツ連盟、成都市の3者がFISU31回夏季ユニバーシアード2021の開催契約に調印した。これで、成都が北京、深センについで3番目のユニバーシアード開催都市になった。
ソース:Federation of University Sports of China (FUSC)
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【成都(中国)2019年3月1日新華社=共同通信JBN】北京時間3月1日、国際大学スポーツ連盟(FISU)の常任幹事会がロシアのクラスノヤルスクで開かれた。羅強・成都市長が市を代表して、FISU第31回ユニバーシアード夏季大会2021を成都市で開催する契約に、FISU、Federation of University Sports of China(FUSC)とともに調印した。
2019年3月2日から12日まで、FISU第29回冬季ユニバーシアード大会がロシアのクラスノヤルスクで開かれ、FISUの常任理事会が開会前に開かれる。同会議の重要議題はFISU、FUSC、成都市人民政府の間でFISU夏季ユニバーシアード大会2021の開催契約の調印である。
調印に先立ち、成都人民政府の代表で、Chengdu People's Association for Friendship with Foreign Countriesのコミュニケーション部門ディレクターであるワン・グアンリアン氏がプレゼンテーションを行った。ワン氏は成都と同市の教育、スポーツプログラムの紹介、そして、2021年FISU第31回夏のユニバーシアード大会招致を目指す成都の基本情報の概要を説明した。基本情報には、組織構造、競技、開催場所、ユニバーシアード村、輸送手段、警備、医療、メディアと通信、市場開発、ボランティア、テーマ活動が網羅されていた。その後、成都の招致報告と事前準備に関して、マルク・バンデンプラ夏季ユニバーシアード担当ディレクターが審査報告をし、国際大学スポーツ連盟(FISU)を代表して成都の事前準備を褒めたたえた。
理事会の最後に、FISU、中国国際大学スポーツ連盟、成都市の3者がFISU31回夏季ユニバーシアード2021の開催契約に調印した。これで、成都が北京、深センについで3番目のユニバーシアード開催都市になった。
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