RobiとYABXがバングラデシュでのスマートフォン融資の促進で協力
AsiaNet 77675 (0346)
【バルセロナ(スペイン)2019年3月1日PR Newswire=共同通信JBN】バングラデシュの大手デジタルサービスプロバイダーのRobiと、Comvivaが育成したフィンテック企業のYABXは、バングラデシュのRobiの顧客向けのスマートフォン融資の促進で提携した。
(Photo: (リンク ») )
これに関し、Robiのマタブ・ウディン・アハメド・マネジングディレクター兼最高経営責任者(CEO)とYABXのラジャト・ダヤル創立者兼CEOは、バルセロナで開催されたMobile World Congress 2019で、それぞれの会社を代表して覚書(MoU)に署名した。
Robiは、4.5 Gサービスの提供開始から1年でバングラデシュ最大の4.5 Gネットワークを構築した。一方、YABXは、新興市場の顧客にスマートフォン融資を引き受けるためのテクノロジーを提供している。そうすることで、同社はモバイルネットワークからのデータを使用し、何万ものデータポイントから顧客プロファイルを構築する。その一方、顧客は最初のスマートフォンを購入できる。このため、このパートナーシップは、同国でのデジタルライフスタイルの推進に大きな変化をもたらすとみられている。
これに加えて、YABXの最先端のデバイス障害技術により、金融機関はEMIプランを開始することができる一方、YABXは取得、支払い、回収などを含むデジタルチャネルを通じた完全なカスタマージャーニーを管理する。
Robi Axiata Limitedのマタブ・ウディン・アハメド・マネジングディレクター兼CEOは今回の提携について、「バングラデシュのスマートフォンの平均価格は国民1人当たり国民総所得(GNI)の比率にすると、この地域で最も高いものの1つだ。これは、同地域のスマートフォン普及率が最低の1つという現状において最大の課題だ。YABXとの今回の提携を通じて高いエントリーコストの障壁が取り除かれ、スマートフォンの利用を促進し、SDGの目標に従いバングラデシュでの不平等を減らすことができると確信している。さらに、これにはRobiのビッグデータアナリティクスとフィンテック構想に新たな活力を与える」と述べた。
YABXのラジャト・ダヤル創立者兼CEOはこの署名し際し「Robiとの提携は、バングラデシュでのデジタルマイクロローンサービスを可能にする同社の長期戦略の一部だ。われわれの提携はバングラデシュでの手頃で便利な携帯電話融資の理念を促進するだろう。今回の提携の主な経済的、社会的目的は、バングラデシュの人々が手頃な価格と便利な方法でスマートフォンをすぐに手にすることができるようにすることであり、それによってデジタルインクルージョンを通じて金融包摂を強化することだ」と述べた。
▽問い合わせ先
Sundeep Mehta
Sr. Manager
Corporate Communications
pr@comviva.com
ソース:Comviva
AsiaNet 77675 (0346)
【バルセロナ(スペイン)2019年3月1日PR Newswire=共同通信JBN】バングラデシュの大手デジタルサービスプロバイダーのRobiと、Comvivaが育成したフィンテック企業のYABXは、バングラデシュのRobiの顧客向けのスマートフォン融資の促進で提携した。
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これに関し、Robiのマタブ・ウディン・アハメド・マネジングディレクター兼最高経営責任者(CEO)とYABXのラジャト・ダヤル創立者兼CEOは、バルセロナで開催されたMobile World Congress 2019で、それぞれの会社を代表して覚書(MoU)に署名した。
Robiは、4.5 Gサービスの提供開始から1年でバングラデシュ最大の4.5 Gネットワークを構築した。一方、YABXは、新興市場の顧客にスマートフォン融資を引き受けるためのテクノロジーを提供している。そうすることで、同社はモバイルネットワークからのデータを使用し、何万ものデータポイントから顧客プロファイルを構築する。その一方、顧客は最初のスマートフォンを購入できる。このため、このパートナーシップは、同国でのデジタルライフスタイルの推進に大きな変化をもたらすとみられている。
これに加えて、YABXの最先端のデバイス障害技術により、金融機関はEMIプランを開始することができる一方、YABXは取得、支払い、回収などを含むデジタルチャネルを通じた完全なカスタマージャーニーを管理する。
Robi Axiata Limitedのマタブ・ウディン・アハメド・マネジングディレクター兼CEOは今回の提携について、「バングラデシュのスマートフォンの平均価格は国民1人当たり国民総所得(GNI)の比率にすると、この地域で最も高いものの1つだ。これは、同地域のスマートフォン普及率が最低の1つという現状において最大の課題だ。YABXとの今回の提携を通じて高いエントリーコストの障壁が取り除かれ、スマートフォンの利用を促進し、SDGの目標に従いバングラデシュでの不平等を減らすことができると確信している。さらに、これにはRobiのビッグデータアナリティクスとフィンテック構想に新たな活力を与える」と述べた。
YABXのラジャト・ダヤル創立者兼CEOはこの署名し際し「Robiとの提携は、バングラデシュでのデジタルマイクロローンサービスを可能にする同社の長期戦略の一部だ。われわれの提携はバングラデシュでの手頃で便利な携帯電話融資の理念を促進するだろう。今回の提携の主な経済的、社会的目的は、バングラデシュの人々が手頃な価格と便利な方法でスマートフォンをすぐに手にすることができるようにすることであり、それによってデジタルインクルージョンを通じて金融包摂を強化することだ」と述べた。
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