BAUMA(バウマ) 2019 フランスパビリオン出展

ドイツ、ミュンヘン 4月8日~14日

在日フランス大使館 貿易投資庁 2019年03月06日

2019年4月8日~14日、ミュンヘンで開催されるBAUMA見本市に、フランス経済の国際化を促進する公的機関であるフランス貿易投資庁-ビジネスフランスがフランスパビリオンを組織し、フランス企業30社の技術とノウハウを紹介します。3年毎に開催される土木建設・鉱業の業界関係者必見の一大イベント、BAUMA見本市では、全世界からの出展企業が各社のイノベーションを業界関係者の来場者に披露します。

世界に広く知られたフランスのノウハウ
この業界のフランスの業績は国内外で広く知られています。特に国内ではエンジニアリング、交通計画推進、再開発における実力が、現在推進されているグランパリ(Grand Paris)プロジェクトで発揮されています。この業界は複数の大企業によるノウハウに支えられている一面があります。中でもエンジニアリングに関しては国際的にも評価が高く、資材および機械業者も定評があります。

フランス公共事業全国連盟によるデータ
2017年度のフランスの土木建設業は、企業数7,355社、就業人数235,300人で、国内売上高386億ユーロ、国際事業が300億ユーロでした。国外での結果は前年比7.9%増を示しており、実際にはオセアニア(+41.7%)、欧州(+15.9%)、そしてわずかではありますがアジア(+3.6%)で伸びています。国際事業のおよそ半分は欧州が占めますが、北米(44億€)、アフリカ(38億€)、アジア(23億€)、オセアニア(19億€)、南米(13億€)、中東(11億€)といった欧州外の地域でも実績を上げています。

フランスの強み
フランスは、下記をはじめとする数々の強みを持っています。
●非の打ち所のない製品品質、国際的に高い知名度を持つ建築とエンジニアリング部門。
●イノベーション推進政策ならびに活発な研究開発。
●厳しい基準:事故・災害防止および安全性推進、人員の安全確保、認証に関する諸施策。

BAUMAのフランスパビリオンには、業界を代表する製品・サービスを提案する企業が一堂に会します。中でもイノベーションに関しては、コンクリート加工用機器や建機などを含む建設資材・サービス分野にご注目ください。気球型照明装置、掘削深さ制御装置、油圧ジャッキ、足場材、工事用シェルターなどが出展されます。その他、土木建設用建機・車両、空調・暖房のさまざまなソリューション、建機用安全装置・運転補助装置、パワードアシスト機器や物流ロボットなども紹介されます。


下記の企業のブースに是非お立ち寄りください。

Hall A2 :
AGS ( (リンク ») )
BRIDGIN( (リンク ») )
FAURECIA ( (リンク ») )
GREYSTAL( (リンク ») )
PROMENS FRANCE( (リンク ») )
RB3D( (リンク ») )
RICHEL( (リンク ») )
ROLLIX DEFONTAINE( (リンク ») )
SAHGEV( (リンク ») )
SAUDEM( (リンク ») )
SEQUANTA( (リンク ») )
SMIE( (リンク ») )
SNDC( (リンク ») )
STARTER( (リンク ») )
WATTALPS( (リンク ») )

Hall C2 :
ACREOS( (リンク ») )
ARAMINE( (リンク ») )
COLTRAX/CP distribution( (リンク ») )
JAY ELECTRONIQUE
( (リンク ») )
LUMIAIR( (リンク ») )
MAC 3( (リンク ») )
MANOIR( (リンク ») )
MONROC( (リンク ») )
MS( (リンク ») )
SETFORGE( (リンク ») )

屋外展示スペース :
ARGUMAT( (リンク ») )
BUCHER MUNICIPAL/ARVEL
( (リンク ») )
PACLITE EQUIPMENT( (リンク ») ),
RB3D( (リンク ») )
RIVARD( (リンク ») )


BAUMA フランスパビリオン担当者
ビジネス・フランス プロジェクトマネージャー(Project Manager)
イザベル・デュヴァル(Ms Isabelle DUVAL)
Tel: +33 (0)1 40 73 33 31 / Email : isabelle.duval@businessfrance.fr

用語解説

フランス貿易投資庁-ビジネスフランスについて
フランス貿易投資庁 - ビジネスフランスは、フランス経済の国際化を促進する政府機関です。フランス企業の国際展開と貿易振興、また外国企業のフランス進出を支援します。
フランスの経済国としてのイメージ向上、特に地方や企業の魅力を伝える広報活動を推進し、フランス国際企業インターンシップ・プログラム(V.I.E)の発展も担います。
2015年1月1日、対仏投資庁(AFII)とフランス企業振興機構(ユビフランス)の統合により「フランス貿易投資庁-ビジネスフランス」が発足しました。
世界70カ国に在外事務所を構え、1500人のスタッフが、国際的な官民ネットワークのもと活動し、企業へのサービスを提供しています。

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