江戸川大学の学生が読売巨人軍社会貢献プロジェクト「G hands」に参加 -- プロ野球チームのイベント運営をスタッフとして体験

江戸川大学

From: Digital PR Platform

2019-03-07 08:05




江戸川大学(千葉県流山市)社会学部現代社会学科の広岡勲ゼミ(レジャー・スポーツマネジメントコース)と野球愛好会の学生らは、3月3日に東京ドームで開催されたパラスポーツ体験イベントに参加した。これは、読売巨人軍の社会貢献プロジェクト「G hands」の一環として行われたもの。同大の学生らは、運営スタッフとして入場ゲートでのプログラム配布やグラウンド上での会場設営・撤収などを行った。




 「G hands(ジー・ハンズ)」とは、社会貢献活動の輪を広げていくため、巨人軍の選手やスタッフ、ファン、パートナー企業・団体が手を取り合い、より良い社会や未来をつくる事を目標とし、社会に貢献できる人材を育成するプロジェクト。
 江戸川大学は「G handsパートナー」としてこの活動を支援しており、学生らがイベントに協力したり、巨人軍でのインターンシップを行ったりしてきた。

 3月3日、東京ヤクルトスワローズとのオープン戦後に「パラスポーツ体験イベント」が開催された。これは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、パラスポーツの認知向上に寄与したいとの思いから行われたもので、昨年に引き続き2回目。当日は、巨人軍の選手や一般公募で集まった参加者らがブラインドサッカーと車いすバスケットボールを楽しんだほか、ドーム内のコンコースでは、各種パラスポーツの用具やリオと平昌のパラリンピック聖火リレーで実際に使われたトーチなども展示された。

 江戸川大学では昨年も学生がイベントに協力しており、今年は広岡勲ゼミと野球愛好会の学生らがスタッフとして参加した。
 学生らは、入場ゲートでのプログラム配布やコンコースでの展示対応、グラウンド上での会場設営・撤収など、プロ野球チームのイベント運営をスタッフとして実際に体験。今回の社会貢献活動は学生たちにとって、球団職員の働きぶりや役割を生で感じるだけではなく、パラスポーツの奥深さや楽しさにもふれる貴重な機会となった。

■G hands(読売巨人軍公式サイト)
  (リンク »)

<参考リンク>
■教員紹介:広岡勲 教授
  (リンク »)
■社会学部 現代社会学科
  (リンク »)

▼本件に関する問い合わせ先
広報課
上利 浩史(あがり ひろし)
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:agari@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター (リンク »)
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