溶断、溶接時の火花からケーブルを保護「ヘラゲインWS」販売開始について

ヘラマンタイトン株式会社 2019年04月08日

From 共同通信PRワイヤー

2019年3月12日

ヘラマンタイトン株式会社 (リンク »)

溶断、溶接時の火花からケーブルを保護「ヘラゲインWS」 (リンク ») について

「インシュロック (リンク ») (R)*1」でおなじみの、結束バンドをはじめとする配線資材の総合メーカー、ヘラマンタイトン株式会社 (リンク ») (本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:塚本敏広)は、溶断、溶接時の火花からケーブルを守る配線保護材、ヘラゲインWS (リンク ») *2を2019年3月18日(月)より販売開始いたします。

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【ヘラゲインWS】 (リンク ») の特徴
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1.火花からケーブルを保護
溶断、溶接時の火花からケーブルを保護します。原材料にシリカを用いているため、耐熱性に優れています。

2.着脱が簡単
面ファスナーを採用し、簡単に着脱できる編組スリーブです。両端が固定された既設ケーブルや配管などにも取り付け可能です。

3.ノロや火花を弾きやすい
ノロや火花を弾きやすい、シリコーンコーティングを施しています。

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【用途】
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工業用ロボットアームの配線など、溶接、溶断時の火花が発生しやすい箇所での配線保護に。
既設配線周辺で行われる溶接、溶断作業時の一時的な配線保護に。

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【製品詳細(弊社Webサイト)】
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(リンク »)

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【製品仕様】
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製品名・型番
ヘラゲインWS (リンク »)

材質
シート部:シリカ・シリコーンコーティング  面ファスナー部:ナイロン


シート部:シルバー  面ファスナー部:黒

常時使用温度範囲
シート部:-54℃~+260℃  面ファスナー部:-30℃~+93℃

価格
オープン

*1、2:「インシュロック」 (リンク ») 「ヘラゲイン」 (リンク ») は、ヘラマンタイトン株式会社 (リンク ») の登録商標です。

■ヘラマンタイトンについて
HellermannTyton(ヘラマンタイトン)グループ (リンク ») は、1935年にドイツで創業されて以来80年以上にわたり、インシュロックをはじめとした、結束、固定、識別、絶縁、保護、管理、接続商品の製造・販売会社として世界各国で活躍してきました。現在グループの商品は電気・電子機器、自動車、通信を中心に世界中の幅広い業界で使用されています。
日本法人は1970年に設立され、研究開発部門から金型製造、設計、品質保証部門まで同一敷地内に配置した国内工場で、高品質な製品を生産し続け、お客様からのご支持を長年にわたりいただいております。

以上



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