国際資格の専門校アビタス(本社東京都渋谷区、代表三輪豊明)は、USCPA(米国公認会計士)資格講座の新教材をリリースしました。2019年から新たに試験範囲に加わった「トランプ税制」に完全対応しています。アビタス受講生のUSCPA試験全科目合格者は累計3,500名を突破し、グローバルビジネスに対応できる人材を輩出し続けています。
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■税法のテキスト26%アップデート
米国トランプ大統領の税制改革、通称「トランプ税制」は、法人税率を最高税率35%から一律21%に引き下げることをはじめとした、30年ぶりの大型減税が特長です。USCPAは米国の会計士資格で、税制に関する知識も問われます。2019年の試験範囲からトランプ税制をベースとした出題がなされることがアナウンスされ、アビタスでは試験範囲の変更に併せて対応教材をリリースしました。
トランプ税制に大きくからむ税法のテキストは全体の26%を改訂しました。さらに、税法以外に関しても、AUD(Auditing and Attestation; 監査及び証明業務)の教材を、より監査の実務をイメージできるよう大幅改訂しました。
■全科目合格者累計3,500名を突破
USCPAは、会計を中心とした専門知識と英語力を証明できる資格として世界で広く認知され、日本でも学生から経営層まで、幅広い世代が取得を目指しています。アビタスは日本語教材(英語併記)を独自開発しており、これまでに3,558名の合格者を輩出(2019年2月時点)しています。教室講義に通えない方でも、講義視聴、問題演習、単位試験受験など通学と同等の受講環境を実現し、受講サポートも充実しています。
■ヨーロッパでも受験可能に
USCPA試験は、米国内に限らず、日本やブラジル、UAEやバーレーンにあるコンピュータテストセンターで受験できます。2018年10月からは、イングランド、ドイツ、アイルランド、スコットランドでも受験できるようになり、ヨーロッパにも門戸が広がりました。
受験地や受験条件については米国各州のAccounting Boardまたは受験予備校に尋ねることをお勧めします。
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