World Free Zone Organizationが海口・江東新区にアジア太平洋本部を開設へ

The Municipal Government of Haikou City

From: 共同通信PRワイヤー

2019-03-22 15:00

World Free Zone Organizationが海口・江東新区にアジア太平洋本部を開設へ

AsiaNet 77853 (0471)


【海口(中国)2019年3月21日新華社=共同通信JBN】World Free Zone Organization(World FZO)は、アジア太平洋本部を海口に開設することを決めた。これは、海南省パイロット自由貿易区(FTZ)建設プロジェクト(第3期)の1つである。World FZOのアジア太平洋本部は海口・江東新区の本部ゾーンに置かれる。

ジュネーブで登録され、ドバイに本部を構えるWorld Free Zone Organization(World FZO)は、世界的に大きな影響力がある。World FZOは上海自由貿易区、ドバイ空港自由区など14のFTZによって結成された。加盟組織は100カ国・地域を超え、世界貿易機関(WTO)を含む多くの主要国際機関と長期的で安定した協力関係を樹立している。

World FZO中国事務所のリー・ガンリャン所長は、World Free Zone Organizationが海口に開設され、中国のFTZ、特に海南FTZ、海南自由貿易港の発展に寄与すると紹介した。これは、政府、企業、投資家に関連サービスを提供し、中国関連産業の発展をサポートし、相互投資の自由化と円滑化を推進し、経済のグローバリゼーションを促進し、海口を中国の世界各地との交流、協力のためのゲートウエーに発展させるものである。

リー所長は、計画ではWorld FZOのアジア太平洋本部はこの地区の行政センターになり、ドバイ本部の一部業務も扱うことになると付け加えた。国際自由貿易のハブを開発し、世界の主要FTZ、関連企業の地方事務所を誘致する。世界自由ゾーンの研究機関が設立され、研究を行い、自由ゾーンに関するトレーニングを提供し、中国各FTZの基準を確立し、中国FTZのデータを収集、蓄積する。FTZを綿密に調査した各大学、組織、専門家と協力し、FTZ組織のためのHainan Open Universityを設立する。FTZの世界メディアセンター、情報ハブも開設される。海口に恒久的なWorld FTZ (China) Forum(世界FTZ(中国)フォーラム)を設置し、FTZ Development Fund(FTZ開発基金)を開設するための取り組みも行われる。

ソース:The Municipal Government of Haikou City

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