編集部からのお知らせ
オススメ記事選集PDF:MAツールのいま
「これからの企業IT」の記事はこちら

マーケティングプラットフォーム「アドエビス」、最新版Safari搭載のITP2.1に対応。

株式会社ロックオン

From: PR TIMES

2019-03-26 11:40



株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進)は、マーケティングプラットフォーム「アドエビス」において、Apple社のSafariブラウザに追加された最新版トラッキング防止機能Intelligent Tracking Prevention(以下、ITP)2.1の影響を最小限(※)にSafariブラウザでの計測を継続できるよう対応を行いましたので、お知らせいたします。

ITPとは、Apple社が2017年よりiOS/macOSに実装した機能で、Safari内においてCookieの働きを制限することで、サイト間のトラッキングを抑制するというものです。2018年にはITP2.0がリリースされ、3rd party Cookieは即時削除されるようになりました。最新のITP2.1では、これまで計測可能だった1st party Cookieに対しても制限が設けられ、7日間アクセスのないユーザーに対するトラッキング及びリターゲティング広告等の配信に影響が生じる可能性があります。

お客様に高精度かつ正確な計測データを提供すべく、アドエビスでは従来の計測方法に加え、1st party Cookieのデータに依存しない新たな計測方法を実装いたしました。2017年11月15日より提供の新タグへの移行が完了しているお客様、または新タグの提供以降にご契約のお客様に関しては、追加作業なく、ITP2.1の影響を最小限(※)に抑えた計測が可能となります。

今後もアドエビスは、精度の高い広告効果の測定とデジタルマーケティングを取り巻く環境への素早い対応を通して、企業のデジタルマーケティングを支援してまいります。

※同一アカウントで、複数ドメインを計測されている場合、一部計測に制限がでることがございます。


■「アドエビス」について
「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

■関連サイトURL
マーケティングプラットフォーム「アドエビス」: (リンク »)

■株式会社ロックオン概要
会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
代表者:岩田 進(いわた すすむ)
設立:2001年6月4日
URL: (リンク »)
事業内容:マーケティング ロボットの提供
・ マーケティングプラットフォーム「AD EBiS(アドエビス)」「THREe」
・ 商流プラットフォーム「EC-CUBE」
・ 運用型広告レポート自動作成ツール「アドレポ」

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社ロックオンの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法

  2. クラウドコンピューティング

    AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド

  3. セキュリティ

    Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス

  4. セキュリティ

    「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ

  5. クラウドコンピューティング

    データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]