ハノーファー・メッセ:German Bionicが初のエクソスケルトン/パワースーツを披露

ハノーファー・メッセ

From: 共同通信PRワイヤー

2019-03-26 11:58

ハノーファー・メッセ:German Bionicが初のエクソスケルトン/パワースーツを披露

ハノーファー・メッセ:German Bionicが、初のインダストリアルIoT向けエクソスケルトン/パワースーツを披露

AsiaNet 78005


-テクノロジー・リーダーとして成功を収めたCray Xの第3世代モデルを発表
-German Bionic IOクラウド・プラットフォーム(German Bionic IO cloud platform)は、エクソスケルトンとスマートファクトリーをつなぎ、AI機能を実現

東京(日本)、2019年3月26日/PRニュースワイヤー/ --
ロボット工学のスペシャリストGerman Bionic(ジャーマン・バイオニック)は、ハノーファー・メッセ(Hannover Messe)において、初のインダストリアルIoT(IIoT:Industrial Internet of Things)用コネクテッド・エクソスケルトン/パワースーツを発表します。画期的なGerman Bionic IOクラウド・プラットフォームは、成功を収めたCray Xエクソスケルトン・パワースーツの第3世代と主要なエンタープライズ・ソリューションやネットワーク生産システムとをつないで、スマートファクトリーやインダストリー4.0(Industry 4.0)の環境への完全なインテグレーションを可能にします。ワイヤレス・ソフトウェア・アップデート(OTA)や予知保全などのクラウドサービスに加えて、German Bionic IOは機械学習によるインテリジェント制御システムの継続的な最適化を促進、バイオニクスの次の開発ステージに向けたデータ科学的な基礎作りを行います。

German Bionic社CEOのアーミン・G・シュミットは、「German Bionic IOは現在、世界をリードするエクソスケルトン/パワースーツ用インダストリアルIoTスイートです。スマートファクトリーとのシームレスなインテグレーションや関連するクラウドサービスが利用できることに加え、German Bionic IOはAIアプリケーションや次のレベルのバイオニクスのためのデータ科学的な基盤を提供しますが、常にユーザーの健康と作業生産性の改善を目標としています」と述べています。

German Bionic IO:エクソスケルトン/パワースーツ用インダストリアルIoTスイート
革新的なGerman Bionic IOクラウド・プラットフォームは、現在利用可能な最も堅固なエクソスケルトン・パワースーツのハードウェアと、最新のインダストリアルIoT技術を一体化させて、スマートファクトリーおよびインダストリー4.0環境にシームレスに組み込めるようにします。ワイヤレス・ソフトウェア・アップデート(OTA)や予知保全に加えて、常時更新されるシステムKPIを個々に設定可能なダッシュボードでアクセスできるシステム提供します。ユーザー識別管理やローカライゼーションのようなユーザーの固有のニーズは、German Bionic IOアプリでサポートされます。

「German Bionic IOプラットフォームの開発は、多分野にまたがる科学チームが監修し、国際的なIoTのエキスパートたちによって実装されました。Cray Xのさらなる開発に加え、次は入手可能な集積データを使って、それぞれの独立した研究機関にこのプラットフォーム上でそれぞれの研究プロジェクトを実行してもらうことで、バイオニクスの次の開発ステージに向けた科学的基礎作りを行うことです」と、エクソスケルトン産業協会(VDEI:Association of the Exoskeleton Industry)科学諮問委員のハーバート・シュスター教授。

第3世代Cray X:類まれな人間工学的産業デザイン
ヨーロッパで開発、製造された初のエクソスケルトン/パワースーツである第3世代のGerman Bionic Cray Xが、類まれな人間工学的産業デザインでたちまち印象付けられます。新しい高さ調節のできる運搬システムや最小のカーボン被膜と共に、統合されたディスプレイユニットがひときわ目を引きます。これによりユーザーはサポート力、感度、反応時間のレベルを直接デバイス上で調整することができます。また、ユーザーとスマートファクトリー環境との双方向インターフェースを持っています。

Cray Xはエルメス賞2018(Hermes Award 2018)にノミネートされ、ランド・オブ・アイディアズ賞2018(Land of Ideas Award 2018)とオートマティカ賞2018(Automatica Award 2018)を受賞しています。

ハノーファー・メッセでのGerman Bionic
German Bionicは、2019年4月1日-5日に開催される世界最大の産業見本市において、17ホール/F04ブースに自社出展します。事前のリクエストがあれば、現地で個別の製品デモンストレーションも可能です。

German Bionic (ジャーマン・バイオニック)について  
アウクスブルク、ベルリン、東京に拠点を置くGerman Bionicは、工業生産で使用するエクソスケルトン/パワースーツを開発・製造するドイツ初のメーカーです。エクソスケルトン/パワースーツは、装着する人の動きをサポート、増強することで人間の知能と機械の力を組み合わせるヒューマン・マシン・システムです。German Bionicのチームは、インダストリー4.0における人間の役割の研究にも力を注いでいます。German Bionic社の製品や企業の背景についての詳細はこちらを参照ください:
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同社お問合せ:
GBS株式会社
東京都中央区銀座6-10-1 GinzaSixオフィス棟13F
電子メール:  sales-jp@germanbionic.com
電話: 03-4405-2363報道関係お問合せ:
Eric Eitel
電話: +49(0)175-167-08-91
電子メール: ee@germanbionic.com
ホームページ: www.germanbionic.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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