Norican Global A/Sが社長兼CEOの退任を発表
AsiaNet 78069 (0511)
【トストルプ(デンマーク)2019年3月29日 PR Newswire=共同通信JBN】プライベートエクイティー・ポートフォリオ企業のAltor Fund IV Holding AB(「Altor」)が過半数を保有するNorican Global A/S(「Norican Group」)は28日、ロバート・E・ジョイス・ジュニア(Robert E. Joyce, Jr)氏から2019年3月31日(日)付で社長兼最高経営責任者(CEO)とNorican Group取締役会の任務から退任する意向であると伝えられた。
ジョイス氏は「この偉大な組織を17年にわたって率い、2018年に記録的な収益とEBITDAを記録した今こそ、Noricanが戦略的リーダーシップの次の段階を求めるのに適切なタイミングである。2002年から当社のチームが達成したことは私の誇りだが、Noricanの旅路に新鮮なアプローチを取り入れるときが来た。Norican Groupのジャンマルク・ルシェーヌ会長、そしてAltorのリードパートナーであるソレン・ヨハンセン氏と数カ月間にわたって話し合い、リーダーシップの移行を実行することがチームにとって適切なタイミングであると合意した。従って、私はきたる日曜日をもって取締役、社長、CEOとしての任から退く。一方、Altorの投資期間の残りを通し、大口株主としての立場を維持する」と述べた。
ジョイス氏は次の見解を述べて締めくくった。「私の経歴を通し、このような献身的で専門的なチームと働けたことは大きな栄誉だ。私の後継者にも同じレベルの献身とプロフェッショナリズムを引き続き示すことをチームに要請する」
ルシェーヌ会長は「ジョイス氏に今日、別れを言うのは非常に感情的になってしまう。彼の長い任期の間に、彼は偉大なチームを構築しながら、Noricanを部品形成と部品準備で全世界のリーダーとして確立した。彼が成し遂げたことを誇りに思うのは当然だ!そして取締役会の全体を代表し、開かれつつある彼の人生における新章でのあらゆる成功と喜びを祈っている」と述べた。
www.noricangroup.com
www.altor.com
ソース: Norican Group A/S
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【トストルプ(デンマーク)2019年3月29日 PR Newswire=共同通信JBN】プライベートエクイティー・ポートフォリオ企業のAltor Fund IV Holding AB(「Altor」)が過半数を保有するNorican Global A/S(「Norican Group」)は28日、ロバート・E・ジョイス・ジュニア(Robert E. Joyce, Jr)氏から2019年3月31日(日)付で社長兼最高経営責任者(CEO)とNorican Group取締役会の任務から退任する意向であると伝えられた。
ジョイス氏は「この偉大な組織を17年にわたって率い、2018年に記録的な収益とEBITDAを記録した今こそ、Noricanが戦略的リーダーシップの次の段階を求めるのに適切なタイミングである。2002年から当社のチームが達成したことは私の誇りだが、Noricanの旅路に新鮮なアプローチを取り入れるときが来た。Norican Groupのジャンマルク・ルシェーヌ会長、そしてAltorのリードパートナーであるソレン・ヨハンセン氏と数カ月間にわたって話し合い、リーダーシップの移行を実行することがチームにとって適切なタイミングであると合意した。従って、私はきたる日曜日をもって取締役、社長、CEOとしての任から退く。一方、Altorの投資期間の残りを通し、大口株主としての立場を維持する」と述べた。
ジョイス氏は次の見解を述べて締めくくった。「私の経歴を通し、このような献身的で専門的なチームと働けたことは大きな栄誉だ。私の後継者にも同じレベルの献身とプロフェッショナリズムを引き続き示すことをチームに要請する」
ルシェーヌ会長は「ジョイス氏に今日、別れを言うのは非常に感情的になってしまう。彼の長い任期の間に、彼は偉大なチームを構築しながら、Noricanを部品形成と部品準備で全世界のリーダーとして確立した。彼が成し遂げたことを誇りに思うのは当然だ!そして取締役会の全体を代表し、開かれつつある彼の人生における新章でのあらゆる成功と喜びを祈っている」と述べた。
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ソース: Norican Group A/S
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