トルコのジャガー・ランドローバー訴訟で製造欠陥の判決とGurol Law Office

Gurol Law Office

From: 共同通信PRワイヤー

2019-03-29 18:29

トルコのジャガー・ランドローバー訴訟で製造欠陥の判決とGurol Law Office

AsiaNet 78063 (0508)


【イスタンブール2019年3月29日PR Newswire=共同通信JBN】英国の高級車メーカー、ジャガー・ランドローバー社のSUV車レンジローバー・ヴォーグに関係する訴訟で、イスタンブール第8Consumer Court(消費者裁判所)は同社に損害賠償の支払いを命じた。トルコの裁判所は、製造欠陥の一部であるエンジンの安全上の問題があったと判断した。

この訴訟は当初、2013年にレンジローバーの新車SUVがエンジントラブルから火災を起こしたとして、車の所有者が訴訟を起こした。Gurol Law Office(ギュロル法律事務所)が顧客のエンギン・ヤクト氏の代理人として、イスタンブールの第1Consumer Courtにファイル番号2014/1334で提訴した。訴訟の結果、イスタンブール第8Consumer Courtで2019年2月28日に開かれたファイル番号2016/1029に関する審理で言い渡された判決は、「訴訟は受理され」「車台番号SALGA2JF4DA104851、エンジン番号0021762448DTの黒のジャガー・ランドローバー・レンジローバー・ヴォーグ4.4は工場で製造された際に欠陥があったと立証された」と裁定した。

証言の証拠保全と欠陥商品の取り換えの訴訟が2013年に始まり、2014年に欠陥車のリコールが行われた。すべての法的行為は2016年に単一の訴訟に一本化された。トルコの法務省、外務省と英国大使館の間の一連の折衝の後、ジャガー・ランドローバーはトルコの裁判所の審理に法的代理人を派遣した。

ユルドゥズ工科大学とイスタンブール工科大学の9人の教授の委員会はランドローバーの正規販売店で何回も調査し、3件の鑑定報告書を作成した。

Gurol Law Officeのキャンダス・ギュロル弁護士は裁判で「同車に関してさらなる訴えがあるかどうか確認するため、同モデルに関する覚書でトルコの同車販売店Borusan A.S.に関係する訴訟について問い合わせを受けたい」と述べた。

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▽Gurol Law Officeについて
Gurol Law Office(ギュロル法律事務所)は2011年以来、フェネルバフチェ・カドゥキョイで活動してきた。活動範囲は刑法、家族法、知的・工業財産法、執行・破産法、外国法と国外での戦略的ソリューションなどである。英語、フランス語、イタリア語での法的サービスに対応するGurol Law Officeはトルコと国外で多くの法律事務所、学者、財務顧問、監査法人と共同業務を実施している。

▽問い合わせ先
GUROL LAW OFFICE
Telephone Number: +90-216-336-1216
E-mail address: info@gurolhukuk.com

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ソース: Gurol Law Office

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