フォレストシティがマハティール首相からRecognition AwardとAppreciation Certificateを授与される

Country Garden Holdings 2019年04月01日

From 共同通信PRワイヤー

フォレストシティがマハティール首相からRecognition AwardとAppreciation Certificateを授与される

AsiaNet 78082(0532)


【ジョホールバル(マレーシア)2019年3月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*3年間にわたるCSR(企業の社会的責任)への貢献を認められる

中国の不動産開発業者Country Garden Holdingsにより建設され、現在3年目となる注目のスマートニューシティーであるフォレストシティは、ユーラシア南東部の一角の土地に立ち上がっている。この都市は世界中の業界ウォッチャーおよびメディアから大きな注目を集め、フォーブス誌により「未来を一新するような5つの新都市」の1つに指名された。

▽フォレストシティはCSRへの貢献でマレーシア政府から複数の賞を受賞

フォレストシティは2月に、政府の低価格住宅政策プランへの支援でマレーシアのマハティール・モハマド首相から認定証を受領した。複数の受領者の中で、フォレストシティはこのような名誉を受ける唯一の外資系企業である。3月15日、同市はDes Prix Infinitus ASEAN Property Awards Malaysiaの一環として、ズライダ・カマルディン住宅・地方政府相から同市の建設中心の工業団地に対して待望のBest Sustainable Green Development award(最優秀持続可能グリーン開発賞)を受賞した。これらの賞は、フォレストシティのCSRへの貢献に対するマレーシア政府の認知を示す強力な証しである。

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(2019年2月17日のDasar Komuniti Negara (DKN)の正式発足式で、フォレストシティがマハティール首相からRecognition Award とAppreciation Certificate(感謝状)を授与される)

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(フォレストシティがズライダ・カマルディン住宅・地方政府相からBest Sustainable Green Development awardを授与される)

▽フォレストシティは中国政府の「一帯一路」構想の実現と地域社会の発展を促進

中国政府の東南アジアにおける「一帯一路」構想の実施のマイルストーンとして、フォレストシティは各メディア組織から、産業と住宅コミュニティーをスマートに統合し、他方で中国企業の海外進出への大きな貢献を果たす都市環境の革新的なモデルとして認められている。ハイテク産業とインフラストラクチャー・ベースの開発を統合するスマートで環境に優しい複合施設は、経済的、社会的発展の面でジョホールに多大な恩恵をもたらしてきた。2019年1月時点で、フォレストシティは税でジョホール州の財源に2億リンギット(約5000万米ドル)以上の貢献をするとともに、150社の地元企業に16億リンギット(約4000万米ドル)相当の契約をもたらした。この複合施設には現在、1500人を超える従業員がおり、その80%は現地雇用である。複合施設の建設は、9200以上の建設雇用を生み、その結果、労働者らの個人所得税5000万リンギット(約1200万米ドル)により政府への貢献につながっている。

開発の初期段階でフォレストシティは、世界的な経営コンサルタント会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニーと提携し、都市・産業の統合のモデルとして全体的に役立つような8つのビジネスおよび産業の部門の概要を示した。それは、観光およびMICE、ヘルスケア、教育・訓練、グリーンおよびスマートテクノロジー、地域本社、ニアショア金融、eコマース、新興テクノロジーの8つである。米国外の大手の米私立寄宿学校の唯一のキャンパスであるShattuck St Mary's School Forest Cityは2018年8月23日に最初のクラスを開始した。健康管理会社の開設は、フォレストシティの多国籍の住民コミュニティーに世界クラスのヘルスケアへのアクセスを提供した。約50のリテーラーがフォレストシティの商店街に沿って進出し、既にそこで事業を開始した企業があることを受けて、毎年ジョホールバルへ旅行者23万人が訪れている。こうしたことのすべてが、地元の観光サービスプロバイダー、ホテル、リテーラー、レストランの発展を強力に促進している。

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(Shattuck St. Mary's School Forest City)

環境保護への継続的な貢献により、フォレストシティはその建設中心の工業団地で生態学的に優しいアプローチを実施している。デベロッパーは、水質のオンライン監視システムを構築し、地元の大学や研究所と協力して海草の保護区を設定し、地元の生態系構造を多様化することにより、建設中の生態系専有面積(エコロジカルフットプリント)を最小限に抑えた。多様な実際的な対応策に加え、フォレストシティの工業団地は、毎年100万平方メートルの新建設の床面積をサポートするのに必要なあらゆる材料と部品を生産する能力のある製造プラントをアジアに設立することにより、建設プロジェクトにおける持続可能性を強調した。このIndustrialized Building System(工業化建設システム)による部品の生産もまた、その部品を使用するすべての建物がグリーンな(環境に優しい)建物であるということを確認する努力の一環である。

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(建設中心の工業団地)

フォレストシティは、次の段階を見据えて、417エーカーの産業ハブにハイテク製造プラントを誘致することを目指した産業統合ブループリント2020に着手した。フォレストシティは引き続き、「一帯一路」構想と関連するインフラ施設の実現をサポートし、大手メーカー、部品機器メーカー、テクノロジープロバイダーが自国市場の外へ進出拡大するのを支援する。

ソース:Country Garden Holdings

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