AlphaESSがシドニーのSmart Energy Conference and Exhibition 2019でAlphaHOMEを初披露

AlphaESS 2019年04月05日

From 共同通信PRワイヤー

AlphaESSがシドニーのSmart Energy Conference and Exhibition 2019でAlphaHOMEを初披露

AsiaNet 78170 (0568)


【シドニー2019年4月4日PR Newswire=共同通信JBN】AlphaESSは今年のSmart Energy Conference(SEC)で同社の新たなエネルギー貯蔵コンセプトであるSmart Alpha Homeの初のデモンストレーションを行った。

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▽Alpha Homeのデビュー
エネルギー貯蔵システムの監視、相互作用、制御などのさまざまな目的、並びにエネルギー貯蔵を超えた他のIoTデバイスに適応可能なAlpha Homeは、ユーザーに人間と機械の相互作用をリアルタイムで感じさせ、Smart Homeコンセプトを知覚可能なライフスタイルに導入させる。

AmazonのAWS IoTと統合されたAlpha Cloudは、AlphaシステムがAmazon Echoを介してIoTデバイスを制御することを可能する。IoTデバイスがなくても、家はアップグレードされてスマートになることもできる。Alphaが提供するIoTコンタクトにより、エネルギー貯蔵システムを設置する一方で、家庭用回路をIoT対応にレベルアップすることができる。

スマートモジュールは今日の太陽光発電業界で急速に勢いを増しており、AlphaESSもそのスマートPV(太陽光発電)パネルを初めて展示した。AlphaESSの副社長であるドン・リン博士は「目的は、生活を楽にし、同時にお金を節約することである」と述べた。この新しい動きは、既知の体験を揺さぶり、テクノロジーの次のレバーに命を吹き込むという、AlphaESSの野心を広げてきた。

▽住宅用、産業用製品ラインナップ
2012年以来、AlphaESSは継続的に研究開発投資に大きな重点を置き、これを増やしてきた。フルパワーレンジのエネルギー貯蔵システムを開発し、さまざまな住宅用および商業・工業用ユーザーのニーズを満たしてきた。AlphaESSはiF賞、レッド・ドット・デザイン賞を受賞し、2018年と2019年のees AWARD最終候補にも選ばれた。同社の10kW家庭用エネルギー貯蔵システムT10、商用システムT30、大型産業用コンテナも今年展示されている。

▽2019年のチャンス
ドン・リン博士は講演の中で「SA HBSは市場でESSを大きく促進した。太陽光発電とエネルギー貯蔵の両方のさらなる値下げと、電池向け補助金による州政府主導のエネルギー貯蔵政策が今年のオーストラリア市場を押し上げるのは間違いない」と語った。

2019年、AlphaESSは韓国に新たな子会社を設立し、韓国の新エネルギー企業であるTaeyang Enertec、および日本のOkaya Electromechanicalとの間で戦略的パートナーシップを締結し、そのグローバルプレゼンスをさらに拡大した。

▽AlphaESSについて
2012年に設立されたAlphaESSは、独立した知的財産権を持つ高度な蓄電池製品とインテリジェントなエネルギー管理ソリューションを専門としている。

ソース:AlphaESS

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