「TransientAPIでウェブサイト高速化!」

鈴与シンワート株式会社 2019年04月10日

鈴与シンワートはプライム・ストラテジー森下竜行氏のコラム最新号「TransientAPIでウェブサイト高速化!」を公開しました。

興味がある方はご覧ください。

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今回のテーマはWordPressのキャッシュ機構の1つ「TransientAPIについて」のお話していきたいと思います。


目次

・キャッシュとは
・Transient APIの仕組みについて
・実践編

◆キャッシュとは

みなさんご存知の通りキャッシュとは一度使ったデータを取り出しやすいところに置いておき 次から素早く使えるようにする仕組みのことです。図1のようなイメージです。

一言にキャッシュといっても様々な種類のキャッシュが存在します。TransientAPはデータベースのキャッシュになります。このキャッシュはデータベースに問い合わせて取得したデータをデータベース内に一時的に保存する仕組みです。

TransientAPIは外部サイトから取得した情報やウェブサイト内で横断的に表示されている情報をキャッシュするのには適したキャッシュ機構です。横断的に表示されている情報とはヘッダーやサイドバー、フッター等全ページで同じ情報を表示している箇所を意味しています。

それではTransientAPIはどのように仕組みか説明します。

(この続きは以下をご覧ください)
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