王老吉東京涼茶博物館が始動、年末にオープン

株式会社クリエイティヴ・リンク 2019年04月11日

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王老吉東京涼茶博物館が始動、年末にオープン
 旧暦2月の吉月、気候も和やかな4月9日に、広東省の馬興瑞省長率いる広東・香港・マカオ政府が共同で東京にて「粤港澳大湾区(広東・香港・マカオビッグベイエリア)プロモーション」を盛大に開催し、粤港澳大湾区の世界的影響力の拡大をはかった。
 同日、広薬集団王老吉が東京で、「世界をより吉祥に 吉祥文化で世界と対話する――王老吉(東京)涼茶博物館プロジェクト始動式」を開催した。これは王老吉が粤港澳大湾区の経済・文化建設に積極的に参加するだけでなく、そのグローバル化戦略配置推進に向けた堅実な一歩でもある。広東省商務庁の陳越華副庁長、広州市政府の王東副市長、広薬集団の李楚源理事長および中日企業家代表・文化界代表・メディア代表がこのイベントに参加した。
 4カ月余り前、海外初の涼茶博物館がニューヨーク・マンハッタンでオープンしてから、今日の東京王老吉涼茶博物館プロジェクトのスタートまで、ニューヨークビッグベイエリアから東京ビッグベイエリアまで、広東・香港・マカオから世界舞台の中央まで、中国の民族ブランド王老吉はまさに「一帯一路」提唱と粤港澳大湾区建設の東風に乗り、自らの戦略目標と企業ビジョン――「世界をより吉祥に、世界トップ飲料企業を打ち立てる」に向かって堅実に力強く進んでいる。

先を争って疾走――王老吉の粤港澳大湾区戦略への助力
 今年2月18日、「粤港澳大湾区発展計画綱要」が正式に公布され、粤港澳大湾区発展のための計画とされた。その中で、大湾区と世界の人文交流・融合もまた、粤港澳大湾区建設の重要な一環とされている。
 今回の粤港澳大湾区プロモーションが東京で行われたのは、ビッグベイエリアブランドのプロモーションのほか、ブランドの中に含まれる「嶺南文化」「ビッグベイエリア文化」などの文化的内容を海外の人々に知ってもらい、中日文化と経済の交流・発展を推進させるためでもある。
 広東でスタートを切ったトップ企業として、王老吉が海外初の涼茶博物館をオープンさせたのは、まさに対外交流を行い、嶺南文化と吉祥文化を伝播する窓口とするためである。
 王老吉の涼茶は遠い日本で長年にわたって販売されており、すでに東京・大阪・千葉・横浜・神戸・沖縄など華人が比較的集中している地域を全面的にカバーしている。現在、日本はすでに王老吉の東アジア地域における最大の輸出市場となっている。
 東京ビッグベイエリアとはすなわち、日本最大の工業都市群、国際金融センター、貿易センター、消費の中心であり、日本の人口の三分の一、経済規模の三分の二が集中しているところである。
 ニューヨーク涼茶博物館のオープンと、今日の東京涼茶博物館の始動、さらには今後多くの涼茶博物館が世界中で花開く時まで、王老吉はこの文化の窓により、文化の「名刺」を打ち立て、涼茶製品と吉祥文化の香りを世界中に届け、同時に粤港澳大湾区建設の歩みをも助けるだろう。

「1136」戦略を発揮して、世界トップ飲料企業に
 当然、王老吉の目標はニューヨークビッグベイエリア、東京ビッグベイエリアだけにとどまらない。世界はかくにも大きいのだから、100年ブランドの王老吉の目標も同じく大きいのだ。
 昨年11月29日、王老吉190周年イノベーション発展大会において、王老吉は野心的な「1136」発展戦略を発表し、次の190年戦略目標を提起した。それは、一つの使命「世界をより吉祥に」と、一つのビジョン「世界トップ飲料企業に」というものだ。
この壮大な青写真を実現するため、王老吉はずっと国際化戦略配置を加速させている。近年では王老吉は冬季・夏季ダボス会議、フォーチュン・グローバル・フォーラム、ワールド・ルート・デベロップメント・フォーラムなど大きなポテンシャルを秘めた大会に参加し、涼茶製品と吉文化を世界の舞台に持ち込み、ブランド文化の輸出最大化と世界伝播を実現している。
 世界的な消費アップグレードに伴い、「天然」「植物」といった健康生活理念がますます世界中で広まっていて、健康消費の主力ともいえる王老吉は、この勢いを借りて、企業の快速発展期を迎えている。
 現在までのところ、王老吉は海外に完全な製品貿易システムを打ち立てており、販売網は世界五大陸60カ国・地域をカバーし、幾千万を超える末端サービスポイントを持っている。

吉文化で世界と対話、中国の良きストーリーを語る
 日本政府は4月1日に日本の新元号として「令和」を選んだと発表した。「令和」は日本の古典詩歌集である万葉集の中の「初春の令月にして、気淑(よ)く、風和ぐ」から採られたものだ。「令月」の意味は「吉月」ということである。
 中日は海を隔てた隣国で、文化交流の歴史はとても古い。中国・後漢の張衡の「帰田賦」の中には、「於是仲春令月 時和氣清(春半ばのめでたい月よ、時節は和やかで空気は清らかだ)」という句もある。
 令という字の多くの解釈の中には「すばらしい」という意味も含まれる。そして「吉」という言葉は、古典中国語の中で「吉祥・美・善」という意味をもつ。また、王老吉は生まれた時から、吉文化と切っても切れない縁がある。190年もの間、王老吉は億万にものぼる人々に健康をもたらすと同時に、世界に鮮明な中国吉祥文化を伝えてきた。
 今回の始動式において、王老吉は「文化と匠心――中国涼茶の中の吉文化」中日文化交流会を開催した。王老吉と中国・日本の伝統文化学者が中国特有の涼茶文化・吉祥文化についての対話を行い、企業がいかにして文化的内容の引き上げによりブランドの国際化過程を推進するかを検討したものである。
 この他に会の席上では、より多くの日本の消費者に王老吉と中国の吉祥文化を深く理解してもらうため、王老吉「吉文化」大使募集イベントも行われた。
 「中国ブランドを用いて、中国のストーリーをしっかりと語ります」と、広薬集団の李楚源理事長は語る。「今後、王老吉は続けて吉祥文化で製品にパワーを与え、涼茶産業全体の世界的交流と発展を突き動かして、吉祥文化を用いて世界と対話し、中国文化と中国ブランドを世界に広めたいと思っています」。

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