一流のコンサルが実践している基本にして究極の思考整理ツール!「質問カード」でプロの課題解決力が身につく!アプリも同時発売

かんき出版 2019年04月12日

From PR TIMES

『56の質問カードで身につくプロの課題解決力』(渡辺パコ/著  chigyo-labo/著) 

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『56の質問カードで身につくプロの課題解決力』(渡辺パコ/著  chigyo-labo/著) (リンク ») を2019年4月15日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。



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◆6人のキャラクターが課題解決に導きます!
ビジネスパーソンの仕事のほとんどは、「課題を見つけ、解決する」ことです。
この本では「質問カード」という、56枚のカードに書かれている質問に答えていくことで、「課題を見つけて解決する」ことがスムーズに、確実にできるようになります。
まさにあなたの仕事のど真ん中の実力を、おおいに伸ばすことができるのです。

質問はあなたの思考をドライブするためのものです。質問を見て、考えを広げたり、深めたり、まとめたりするためのツールです。答えるのがつらくなってしまっては、解決策まで到達できません。

そこで、カードに少し工夫を加えました。

全体を6つのSTAGEに分け、1つひとつ、ステージをクリアすることで段階的に前に進めるようにしました。



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ゲームのステージをクリアする感覚で、ステップバイステップで進められるので、飽きずに取り組めるはずです。
次に、カードにはSTAGEごとのキャラクターを設定して、そのキャラクターがあなたに問いかけているようなスタイルにしました。美少女キャラ3人、イケメンキャラ3人。
それぞれ設定が違うので、言葉づかいも、あなたに対する問いかけの強さも違います。RPGやノベルゲームの中での対話を楽しむような気持ちで答えてみてください。


次々に繰り出される質問に、軽快に、あるいはじっくり答えることで、あなた自身の課題を見つけ、その背景や原因を明確にし、解決策を導くことができます。
さあ、Letʼs 質問カード!


◆職場に1冊あると便利!本書の使い方
質問カードの問いかけは、実は経験豊富なコンサルタント、アドバイザー、研修講師をはじめ、アニメ・ラノベの表現にくわしい女性などが集まり、ディープで幅広い議論を通じて考え、厳選したものばかりです。
あなたが「質問カード」を会社に持っていき、上司に見とがめられても、質問の内容を見れば、見た目の「チャラ
さ」に対して内容はとても濃いことに誰もがすぐに気がつきます。
仕事の場で堂々と使ってください。見せびらかし、おもしろそうと集まってくる仲間とみんなで使ってください。
あなた個人だけでなく、あなたのチームの、会社の仕事のレベルがいつの間にか上がっていくことに気づくでしょう。どこから読んでもOKです。切り離して使い倒してください。
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第1章は「質問カード」に登場する6人のキャラクターが降臨した「私(=東條しおり)」が主人公の、ラノベタッチの物語。
第2章は「質問カード」の目的である、「課題解決」とは何かをくわしく説明。
第3章は「質問カード」の使い方を具体的に解説。ちゃんとルールを守って使うと効果絶大。だからこの章は
必ず読んでください。考えをまとめるためのワークシートもあるので、コピーして使ってください。
第4章は実際に「質問カード」を使って課題解決に取り組んだ3人のルポ。具体的な使用イメージがわいてきます。
そしてchigyo-laboの活動と、スマホアプリのご案内など。
付録には各質問の趣旨がまとまっています。カードの質問の意図がわかりにくいときに参照してください。1章を吉岡太郎氏、2章、3章を渡辺パコ氏、4章を鈴木真氏、渡辺パコ氏、菊地天平氏が執筆しました。
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【目次】
はじめに――この本のねらい
「課題を見つけ、解決する」ための、最も確実でわかりやすい方法
ビジネスパーソンの仕事と「質問カード」
第1章 「6人の二次元」に襲われた東條しおり
第2章 課題解決こそ、あなたの仕事
第3章 質問カードの仕組みと使い方
第4章 さあ、質問カードを使って課題解決してみよう
質問に答えるためのヒント集

【著者プロフィール】
渡辺パコ
1960年、東京都生まれ。学習院大学文学部哲学科卒業後、コピーライターを経て、講師・ファシリテータ、執筆、コンサルタント(人材、人事、経営)として活動する。論理思考を教える仕事と出会い、グロービスをはじめ、ビジネススクール、大学、大学院、企業研修などで講師を担当。また、ビジネスパーソンに必須の「教養(リベラルアーツ)」をさまざまなテーマで教えている。ネット上では、政治、映画、アニメなど幅広い分野について評論活動を展開。ポートレートや風景などの写真家でもある。主な著書に『はじめてのロジカルシンキング』『頭がいい人の「論理思考」の磨き方』(かんき出版)
などがある。

chigyo-labo
菊地 天平(きくち・てんぺい)
天平株式会社代表取締役。2007年、日本体育大学体育学部卒業。トレーナーとして高校の部活動やスポーツクラブでの運動指導に携わった後、育成の領域をビジネススキルに転換。トレーナーとして鍛えた観察力を活かし、ビジネスパーソンの個の特徴を把握し、1人ひとりに合わせた指導を強みとする。2012年、「考えることを楽しもう!」をコンセプトに天平株式会社を設立。インストラクショナルデザイン(教育設計)をもとに、成長実感に焦点をあてたロジカルシンキング研修を開発。能力開発が難しいと言われるこの領域で成果を上げ、ビジネスパーソンの成長と活躍を支援している。

鈴木 真(すずき・まこと)
株式会社エイチ・アール・ディー研究所 コンサルタント。早稲田大学卒業後、ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社に入社、パフォーマンスコンサルタントとしてさまざまな企業において、「人と組織」という観点から、企業戦略を実現するための統合的なコンサルティングを行う。その後、株式会社トゥビーイングズにて、組織開発コンサルティングやロジカルシンキング、システムシンキングなど思考系トレーニングを実施。論理と感情を融合したファシリテーションに定評がある。また、研修領域以外にも企業風土変革や組織開発、ビジョン策定などのファシリテーションも多数実施。関係者が真に納得できる変革や合意を生み出している。

吉岡 太郎(よしおか・たろう)
株式会社エイチ・アール・ディー研究所 主席研究員。1995年、東京大学大学院修了。ウィルソン・ラーニングワールドワイド株式会社にて、次世代コアリーダー育成プロジェクト、新入社員早期戦力化プロジェクトなど、数カ月から1年のアクションラーニング型のプロジェクトに携わる。2005年より株式会社エイチ・アール・ディー研究所に所属。国立高等専門学校機構に対し「イノベーション指向技術者育成のためのアクティブラーニング活用に関する調査」などでサポート。グローバルではATD(Actual TIme of Departure)のカンファレンスで日本の事例をもとにしたファシリテーションを行うなど、活躍の場を広げている。著書に『部下を育てるPDCA 業務指示・指導・OJT』(同文舘出版)、共著に『プロフェッショナル・トレーナーへの道』(日経BP社)がある。


【書誌情報】
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書名:56の質問カードで身につくプロの課題解決力
定価:1,512円(税込)
判型:46判
体裁:並製
頁数:128頁
ISBN:978-4-7612-7411-5
発行日:2019年4月15日

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