Ruby on Rails 海外事情コラム > 第43回 Rails 6の知られざる機能

CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス) 2019年05月17日

CTC教育サービスはコラム「Ruby on Rails 海外事情コラム > 第43回 Rails 6の知られざる機能」を公開しました。

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Rails 6のベータ版がリリースされ、すでに新しい機能を試された方も多いことでしょう。今回は、そんな新機能の中からまだあまり知られていなさそうなものを列挙したブログをご紹介します。
Rails 6 Unnoticed Features
(リンク »)

要件が変更されました
Rails 5.2にてRubyは2.2.2ではなく2.5.0の最小バージョンが必要になりました。データベースはMySQL 5.5.8、PostgreSQL 9.3、SQLite 3.8に対応しました。

Webpackerがデフォルトになりました
Rails 5.1でWebpackerがマージされ、JavaScriptファイル用のWebpackにより最新のアセットパイプラインが提供されるようになりました。Rails 6より前では--webpackerオプションを使用してアプリケーションを生成する必要がありましたが、今はWebpackerがデフォルトになり、Sprockets(今でもCSSと画像を読み込むためにこれが必要ですが)の代わりにRailsで最新のアセットパイプラインを使用できるようになりつつあります。

この続きは以下をご覧ください
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