SAP Concurが北米担当最高収益責任者兼最高サービス責任者のジム・リュシエ氏を指導者に任命

SAP Concur

From: 共同通信PRワイヤー

2019-04-30 11:13

SAP Concurが北米担当最高収益責任者兼最高サービス責任者のジム・リュシエ氏を指導者に任命

AsiaNet 78496 (0722)

【ベルビュー(米ワシントン州)2019年4月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*次の成長段階に入った事業のリーダーに

出張、経費、請求書管理の統合ソリューションの世界的リーディングプロバイダーであるSAP Concur(SAPコンカー)は29日、ジム・リュシエ(Jim Lucier)氏を社長に任命したと発表した。

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SAP Concurに長年勤務してきたジム・リュシエ氏は、経営の最高ポストに就き、世界中のビジネス旅行者、出張管理者、および経理責任者向けのクラス最高の体験をリードし続ける。SAP Concurの前北米担当最高収益責任者兼最高サービス責任者であるジム・リュシエ氏は、2019年7月1日に完全に役職が変わり、SAP Concurが世界中のより多くの顧客に出張、経費、請求書ソリューションを提供し成長を続けていけるよう舵取りをしていく。

同社に17年間在籍したマイク・エバーハード(Mike Eberhard)氏は今年に入って引退する決意をしていた。SAPが同社を買収後、エバーハード氏は2016年10月からSAP Concurの社長を務めてきた。エバーハード氏は在任期間中、グローバルにそしてSAPと共に、非常に重要な成長の数々を通して組織を率いていくにあたり中心的役割を果たした。エバーハード氏は今後3カ月間で、自身の職務をジム・リュシエ氏に引き継ぐ。エバーハード氏は2019年7月1日以降、SAP Concurを顧問としてサポートしていく。

SAP Concur社長のマイク・エバーハード氏は「SAP Concurは、あらゆる規模の企業が支出をより適切に管理できるよう積極的な戦略を推進し続けていく。イノベーションと拡大が次の段階を迎えたSAP Concurを率いていくのに、リュシエ氏以上の適任者は考えられない」と語った。

SAP Concurのもう1人のベテランである、元ゼネラルマネージャーでグローバル中小企業担当上級副社長のクリスタル・ビーモント氏は、同社のグローバルセールスのリード役に昇進した。彼女は最高収益責任者を務め、7月に経営陣が変わるまではマイク・エバーハード氏に直属する。

SAP AribaとSAP Fieldglassの前社長であるバリー・パジェット氏は、SAP Ariba、SAP Fieldglass、SAP Concurから成るSAP Intelligent Spend Groupの社長として、より大きな任務に就いた。パジェット氏はこのポストで、SAPの取り組みを強化し、サプライヤー支出の3つの主要カテゴリーを管理し、これらすべてのソースとすべてのサプライヤーにまたがる全支出を一カ所に集約できるようにする。Ariba(調達)、コンカー(出張、経費、請求書)、Fieldglass(労務管理)ソリューションを備えたSAPは、このレベルの可視性と統制を世界中の組織にもたらすことができる唯一のベンダーである。

SAP Intelligent Spend Groupの社長であるバリー・パジェット氏は「SAP Concurでエバーハード、リュシエ、ビーモントの各氏とは親しく仕事をしてきたが、顧客サービスに対する彼らの豊富な知識、経験、情熱は際立っており、彼らのリーダーシップは折り紙付きだ。SAP Concurが今後もグローバルな成功を続けていけるようにしてくれたエバーハード氏には個人的に感謝したい」と語った。

リュシエ氏は2008年にSAP Concurに入社、連邦政府事業部門ゼネラルマネージャーや、サービス、サポート、顧客体験の各チームを監督する最高サービス責任者などの幹部ポストを歴任、直近では北米担当最高収益責任者に任命され、より広範な職責を担っていた。

リュシエ氏は「顧客は、急速に変化するデジタル、グローバル経済の要求に応えるため、あらゆるソースとカテゴリーにわたって会社の支出を最適化せよとのプレッシャーの高まりにさらされている。われわれが、こうした差し迫った顧客の課題に取り組み、事業を拡大し続けていくに当たって、パジェット、ビーモント、エバーハードの各氏と共に今後も仕事を続けていく機会を得たことを心から喜んでいる」と語った。

▽SAP Concur(SAPコンカー )について
SAP Concurは、日々のプロセスの簡素化、自動化を絶えず追求している、出張、経費、請求書管理の統合ソリューションの世界的リーディングプロバイダーである。SAP Concurでは、最高評価のアプリが出張のたびに従業員を指導し、支出が簡単に経費報告書に追加され、請求書の承認が自動化される。ほぼリアルタイムのデータを統合し、AIに決済を100%監査させることで、企業は予算の盲点を心配することなく、支出を正確に把握できる。SAP Concurは、昨日の面倒な作業を排除し、今日の作業を容易にし、毎日最高の状態で事業が行えるよう支援する。詳細については、concur.com( (リンク ») )または。SAP Concurブログ( (リンク ») )を参照。

▽メディア問い合わせ先
Michelle Craig
concurpr@sap.com

ソース:SAP Concur

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