Snowflake がフランク・スルートマン氏を会長兼最高経営責任者(CEO)に任命

Snowflake Inc.

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-02 10:41

Snowflake がフランク・スルートマン氏を会長兼最高経営責任者(CEO)に任命

AsiaNet 78539 (0744)

【サンマテオ(米カリフォルニア州)2019年5月1日PR Newswire=共同通信JBN】クラウド用につくられた唯一のデータウエアハウスの事業者である ( (リンク ») ) Snowflake Inc.( (リンク ») )は1日、フランク・スルートマン(Frank Slootman)氏を会長兼最高経営責任者(CEO)に任命、空前の成長の5年間を通してSnowflakeを率いてきた前CEOのボブ・マグリア(Bob Muglia)氏は退社する。

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2011年から2017年の間、スルートマン氏は、世界の主要SaaSプロバイダーの1つであるServiceNowの会長兼CEOを務め、1億ドル以下だった収益を、新規株式公開(IPO)の成功を通して14億ドルまで引きあげた。その前は、Data Domainの会長兼CEOだった。Data Domainでは非常に早い段階から新規株式公開(IPO)まで同社を率い、最終的にEMCに24億ドルで売却した。

Snowflakeのディレクター、マイク・スペイサー氏は「Snowflakeはシリコンバレーで最も重要な新しい会社の1つであり、スルートマン氏は現段階で会社の潜在力を完全に引き出すことの出来る適任の指導者である」と語り、「変化をなしとげる最善の時期はものごとがうまくいっている時である。われわれはスルートマン氏にSnowflakeの舵取りをしてもらうことにワクワクしている。われわれはまた、過去5年間を通して、ボブ・マグリア氏がわれわれをこの地点まで到達させるのに果たした素晴らしい役割を評価したい」と述べた。

フランク・スルートマン氏は「Snowflakeは特別の会社である」と指摘し、「クラウド上で作動するソフトウェアは多数あるが、規模やパフォーマンス、弾力性、経済性を完全に活用しているものはほとんどない。Snowflakeはそうではなく、クラウド時代の第1級のデータプラットフォームになる態勢にある」と述べた。

▽Snowflake Inc.について
Snowflakeはクラウド向けにつくられた唯一のデータウエアハウス事業者で、データドリブンの企業の複数のクラウドにおける即時の弾力性や安全なデータシェアリング、秒単位の価格設定を可能にする。Snowflakeは従来のソリューションコストの何分の一かの費用で、データウエアハウスの力、ビッグデータ・プラットフォームの柔軟性、クラウドの弾力性を結合させる。Snowflake:あなたのデータに制限はない。詳細はsnowflake.com( (リンク ») )を参照。

ソース:Snowflake Inc.

▽問い合わせ先
Alisa MacDonnell
VP of Corporate Marketing,
alisa.macdonnell@snowflake.com

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