Bali Safari Parkが象徴的な自然遺産を保護するためカンムリシロムクを放鳥

Bali Safari Park

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-06 10:51

Bali Safari Parkが象徴的な自然遺産を保護するためカンムリシロムクを放鳥

AsiaNet 78531 (0738)

【バリ(インドネシア)2019年5月2日PR Newswire=共同通信JBN】Bali Safari Park(バリ・サファリパーク)( (リンク ») )はKASI Foundation、Feldman Eco Park、PKBSI(Indonesia Zoos & Aquarium Association、インドネシア動物園協会)、APCB(Bali Starling Conservation Society、カンムリシロムク保全協会)、BKSDA Bali(Nature Conservation Agency、自然資源保護センター)と協力し、Bali Safari Parkで2019年4月25日と26日にBird Release Protocol(放鳥プロトコル)についてのワークショップを開催して40羽のカンムリシロムクを放鳥した。

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バリ州のジョコルダ・オカ・アルタ・アルダナ副知事、バリ警察署次長のイ・グデ・アリッツ・ウィダナ氏、バリ島西部国立公園代表のアグス・グラ・クリシュナ氏、APCB事務局長のトニー・スマンパウ氏が保護鳥と他の野生生物保護のための共同誓約に署名した。

放鳥に先立ち、放鳥候補地の鳥にとっての適合性を精査するため公園で数回の生息地環境調査が行われた。Bali Safari Park内で合計38種の鳥が見つかり、将来的にこのロケーションは十分な鳥の環境収容能力を維持することが可能だという解釈に至った。

バリ島にある主要保全機構の1つ、Bali Safari Parkは、統合飼育と野生復帰プログラムを通して、インドネシア固有種と在来種の長期保護と持続可能性に尽力している。

バリ島固有の絶滅危惧鳥であるカンムリシロムク(Leucopsar rothschildi)のため、特別に飼育下繁殖施設が設立された。

飼育下繁殖された鳥は、カンムリシロムクの数を補い、増やすために放鳥された。過去の野生復帰プログラムは、野生の鳥の個体数に大きな肯定的影響を及ぼすに至らず、この現在の試みはそれを変えることを目的とする。

自然保護活動家らは野生カンムリシロムク個体数増加成功について2点の主な課題を特定した。1点目は環境収容能力の低さ、そして2点目はカンムリシロムクの放鳥生息地に対する適応性強化だ。

Taman Safari Indonesia Bogorにおける2016年のソデグロムクドリ放鳥プログラムの成功は、生息域内保全の取り組みの一貫として同様の放鳥プロトコルを使用して飼育下繁殖されたカンムリシロムクを放鳥する方法のモデルとして用いられる。

Bali Safari Parkは、メダハン、ルビ、スロンガという3つの隣村コミュニティーおよび同パーク周辺の小学校9校の学生に野生に返された鳥や他の野生生物を保護、観察するよう働き掛けるため、市民の認識を高めるプログラムを実践してきた。

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ソース:Bali Safari Park

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