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【ロンドン2019年5月8日PR Newswire=共同通信JBN】BAFTA Student Film Awards(BAFTA学生映画賞)を2年連続で支援するGlobal Student Accommodation(GSA)は、BAFTA-GSA Short Film Commissioning Grant(BAFTA-GSAショートフィルム委託助成金)の創設を発表した。若者の幸福は世界中のGSA専用の学生コミュニティーに直接的に影響するため、この共同計画は、15-25歳の若者の間で幸福がどのように理解されているかについて映画製作者が意識を高め、変化を促すプラットフォームを提供することが望まれる。
1万2000米ドルの助成金は、BAFTA Student Film Awardsの最終候補者リストに上がった1人または数人の学生映画製作者に贈られる。助成金を獲得した学生はこの資金を使って幸福を主題とする映画を製作することが求められ、プロジェクトの全期間を通じて全体的にクリエーティブで戦略的なフィードバックをBAFTAから得る。審査員は、若者の幸福を中心的な構成要素として取り上げるだけでなく、この課題に対処する独自のアプローチを提示する非常に面白いストーリーによって引き付ける独自のコンセプトを報奨しようとしている。応募者は、幸福が生活や人間関係にどのように影響するか、またストレスと不安を緩和するために対処策が効果的に使われるといかに有益であり得るかについて考えることが奨励されている。
Global Student Accommodation Group(GSA)のニコラス・ポーター創設者兼会長は「誠実なZ世代は、彼らの政治的・社会的意識と世界をより良い場所にするという決意で世界を驚嘆させ続ける。このことと将来の世代の繁栄を実現するために、前向きな心の健康と学生の幸福は不可欠である。とりわけ15-25歳の若者の幸福に取り組むショートフィルム・プロジェクトに与えられる、1万2000米ドルの BAFTA-GSA Short Film Commissioning Grantは極めて重要な課題に対する意識を一層高めることに役立つだろう。助成金を獲得した学生を支援することを楽しみにしており、彼らがプロジェクトに対して貴重でクリエーティブかつ戦略的なアドバイスをBAFTAから得ることを望む」と述べた。
BAFTA LAのシャンタル・リッカーズ最高経営責任者(CEO)は「世界中の新進の学生映画製作者に対し、年間を通して揺るぎない支援を与えることを大きな誇りとしている。今年は学生の成果を認めるだけでなくBAFTA-GSA Commissioning Grantにより、適切な学生の映画プロジェクトに資金援助することができ大変うれしい。心の健康と幸福は世界中で絶えず誤解されており、BAFTA Student Film Awardsの最終選考に残った才能のある若い映画製作者は、それに対処するための極めて想像力に富み、大胆で魅力的な方法を示すだろうとわれわれは確信している」と語った。
このニュースに先立ち、大学生生活に関する世界的リーダーは受賞歴のある9つの柱を持つ枠組みを開始した。これは学生生活においてぜい弱な転換期となりうる時期に学生を支援する、比類のない居住サービスを提供するよう設計されており、ストレスの潜在的要因への意識を高め、それらを克服するためのスキルと回復力を学生に教える。2019年末までに世界で3万人の学生がこのプログラムへのアクセスが可能になる。
BAFTA-GSA Short Film Commissioning Grantへの応募受付は2019年6月4日まで。合格した学生は6月末に通知され、その後7月9日にロサンゼルスで開催されるBAFTA Student Film Awardsで助成金を贈られる。
GSAについての詳細はwww.gsa-gp.com を参照。
BAFTAについての詳細はwww.bafta.org を参照。
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ソース:GSA
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