アリペイ、GW期間の消費統計データを発表。日本市場が好調

アリペイジャパン株式会社

From: Digital PR Platform

2019-05-09 14:44


アント フィナンシャル サービスグループは2019年5月9日、中国のゴールデンウィーク期間(2019年5月1日~3日)における、中国人観光客(台湾、香港、マカオからの観光客を除く)のアリペイ消費統計データを発表しました。

■取引件数:日本は世界4位
中国のゴールデンウィーク期間中、中国人観光客のアリペイを通じた取引件数において、日本は世界4位となりました。1位は香港、2位はタイ、3位は韓国でした。

アリペイを通じた取引件数の国・地域別ランキング
1位:香港
2位:タイ
3位:韓国
4位:日本
5位:マカオ
6位:台湾
7位:マレーシア
8位:オーストラリア
9位:シンガポール
10位:カンボジア

■一人あたり平均消費額:日本での一人あたり平均消費額は前年比25%増、アジア3位に。
中国のゴールデンウィーク期間中、中国国外でアリペイを利用した中国人観光客の一人あたり平均消費額は、前年比10%増でした。アジアの国・地域別の一人あたり平均消費額ランキングでは、日本はアラブ首長国連邦、韓国に続き3位となりました。2位の韓国との差は、昨年の日本の一人あたり平均消費額の2倍から、今年はその10%にまで縮小しました。

キャッシュレス決済の普及を背景に、日本ではより多くの店舗でアリペイを利用できるようになり、中国人観光客の利便性を高めました。日本における一人あたり平均消費額は前年比25%増で、最も成長の著しい国・地域の一つです。

■2019年の中国ゴールデンウィークの特徴
中国の若者世代とシニア世代のユーザーが積極的にアリペイを利用し始めました。中国国外でアリペイを利用した2000年代生まれのユーザー数は昨年の8倍、1940年代、1950年代生まれのシニア世代のユーザー数は昨年の2.4倍となり、シニア世代の一人あたり平均消費額は1990年代生まれと同程度まで伸長しました。

また、地方の2級都市、3級都市からの中国人観光客数が前年より大幅に増加し、南昌、西寧、ウルムチ、南寧、貴陽は前年の2倍に増加しました。一人あたり平均消費額の伸び率ランキングのトップ5位も、全て地方都市が占めています。1位がウルムチで前年比49%増、2位が太原で47%増、3位が貴陽と南寧で28%増、5位がラサで27%増でした。なお、1級都市の一人あたり平均消費額ランキングは1位が南京、2位が杭州、3位が上海、4位が天津、5位が合肥です。

日本では、アリペイが最も利用された店舗はコンビニ、空港、百貨店で、一人あたり平均消費額の伸び率が最も高かったのはコンビニとドラッグストアです。

2018年に世界最大規模の調査会社ニールセンとアリペイが発表した報告書によると、「アリペイ対応店舗であれば、アリペイでの決済を検討したい」と回答した方は94%に達しました。また、2019年に発表した同報告書では、アリペイ導入後、中国国外の店舗の58%で来店数が増加し、56%で売上が改善したと回答しており、アリペイ導入店舗において中国人観光客の消費意欲が高まることを示しています。
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