AsiaNet 78694(0820)
【モスクワ2019年5月13日PR Newswire=共同通信JBN】
*ガスプロムの国際的な子どものための社会プログラム「フットボール・フォー・フレンドシップ」のグローバル大使
Gazprom International Children's Social Programme Football for Friendship(ガスプロムの国際的な子どものための社会プログラム「フットボール・フォー・フレンドシップ」)のグローバル大使を務めるフランツ・ベッケンバウアー氏は、マドリードで5月28日から6月2日まで開催されるプログラム第7シーズンの最終イベントに参加する。このイベントは、2019年欧州サッカー連盟(UEFA)チャンピオンズリーグの枠内で実施される。
(Photo: (リンク ») )
(Logo: (リンク ») )
フットボール・フォー・フレンドシップ国際フォーラム(International Football for Friendship Forum)は初めてプログラム最終イベントの一部を形成する。コーチ、子どもチームの医師、世界大手メディアのジャーナリスト、著名なサッカー選手、サッカーアカデミー・連盟の代表は、若いサッカー選手の国際大会に向けた準備やスポーツ教育の新手法、成功する子どもチーム編成の原則、若いプレーヤー(Young Players)の専門能力開発法の問題について討議する。
今年のフォーラム講演者の1人は、サッカーの世界的レジェンドで、2度もバロンドール(欧州最優秀選手)に輝いたフランツ・ベッケンバウアー氏である。
フランツ・ベッケンバウアー氏はマドリードでグローバル大使としてフットボール・フォー・フレンドシップの若い参加者(Young Participants)と会い、自身のスポーツ体験や専門訓練の興味深いケースについて語り、アスリート入門者が優れた結果を出すために必要な知識を伝授する。
フットボール・フォー・フレンドシップのグローバル大使であるフランツ・ベッケンバウアー氏は「Gazprom International Children's Social Programme Football for Friendshipに参加することは大きな栄誉である。さまざまな国の若い参加者が促進する価値は時を超えており、平等、親切、公正の考えがなければ、バランスある世界は想像できない。協力、交流する意思がある子どもを養成することが主要目標である。かけ離れた人々と共通語を見つけるために譲歩する能力は、彼らが専門的なスポーツ選手になるか別の道を歩むかにかかわらず、人生の成功のカギになるからである」と語った。
米国ワシントンのフットボール・フォー・フレンドシップの若い大使(Young Ambassador)である12歳のソフィー・フォールズさんは「フットボール・フォー・フレンドシップのプログラムでプロサッカー選手に会う機会を与えられ、今年はマドリードで本物のサッカーレジェンド、フランツ・ベッケンバウアーさんに会って話ができるなんて、とてもうれしい。世界中の有名なアスリートにサポートされているこのようなグローバルプロジェクトに参加するのは素晴らしい。私にとっては夢を追う大きなモチベーションになる」と話した。
ソース:Gazprom Football for Friendship
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

