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【衡水(中国)2019年5月16日新華社=共同通信JBN】2019 IMSA World Masters Championship(Hengshui)(2019年IMSAワールドマスターズチャンピオンシップ(衡水))は国際マインドスポーツ協会(IMSA)が主催し、中国国家体育総局のBoard and Card Games Administrative Center(ボード・カードゲーム管理センター)、河北省体育局、衡水市人民政府が企画する国際的なトップレベルのイベントである。
「美しい衡水、明るい未来」をテーマとする華やかな開会式が2019年5月13日に衡水Polyシアターで開催された。国際オリンピック委員会の名誉会員で世界シャンチー連合会会長のティモシー・フォク・ツティン氏、IMSA会長のチェン・ゼラン氏、名人で中国囲碁連盟副会長の聶衛平氏、そして世界クラスの囲碁の名人である武宮正樹と小林光一の両氏が開会式に出席した。
このイベントはブリッジ、チェス、チェッカー、囲碁、シャンチーの5つのスポーツから成り、合計17の分野で金、銀、銅の99のメダルが贈られる。49の国と地域からの240人のトッププロ・プレーヤーと関係者が衡水に集まり、タイトルをかけて5日間の戦いを展開する。世界のボードとカードゲームの「スーパー脳」が最高レベルの競争のために集結したといえるだろう。ボードとカードゲームのファンは激しい戦いと素晴らしい内容への期待に胸をふくらませている。
ソース:The International Mind Sports Association
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(写真説明:2019年IMSAワールドマスターズチャンピオンシップ(衡水)の開会式)

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