「マーテル ザ ジャーニー」 ビジター向けの新しいマルチ感覚体験 マーテル社をよりよく知るために

マーテル

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-22 11:36

「マーテル ザ ジャーニー」 ビジター向けの新しいマルチ感覚体験 マーテル社をよりよく知るために

AsiaNet 78848


コニャック(フランス)、2019年5月21日/PRニュースワイヤー/ --

2019年5月17日、マーテル社が新しい没入型のインタラクティブ体験「マーテル ザ ジャーニー」の導入を発表し、メゾンを訪れる人々に向けて、コニャックで知られるガートブールスの地に刻まれた歴史をひも解きます。もっとも古いコニャックメゾン マーテルが、時とともに進化するという特色をあらたに印象付けます。真のダイナミズムとモダニティに力を得て、300年にわたるヘリテージ、挑戦、インテグリティ、卓越性の数々が披露されます。今回の「マーテル ザ ジャーニー」の実現は、「マーテル企業財団」と、2018年にグランドオープンした「インディゴ バイ マーテル」ルーフトップバーに続く新機軸となります。これにより、マーテルメゾンがコニャック観光で地方を訪れる人々の必見のスポットとなることが期待されます。

マルチメディアのニュースリリースは:

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「マーテル ザ ジャーニー」では、ビジター各人が、個人的な興味や意向に合わせたパーソナルな発見の旅を体験することができます。これまでにない現代的な視点から、「ヘリテージ」、「サヴォワールフェール」、「パール・デ・ザンジュ」という3つのテーマ軸に沿って、メゾンのプレゼンテーションが行なわれます。ひとつめのメゾンのアーカイブをふんだんに盛り込んだ「ジ ヘリテージ パスウェイ」は、1715年のジャン・マーテルによる企業創立までさかのぼり、メゾンの歴史と国際的な発展をたどります。続く「サヴォワールフェール」では、アーティザンとのコラボレーションにスポットが当てられます。アーティザンひとりひとりの技術によってマーテルのコニャックが誕生し、卓越性と鑑識を旗印としたメゾンの国際的な名声が構築されました。最後の「パール・デ・ザンジュ」は、これまでにないインタラクティブなインスタレーションを取り入れ、まったく新しい方法でコニャックの世界を見出すマルチ感覚体験です。

まったく現代的なセノグラフィー構成でビジター体験を一新する「マーテル ザ ジャーニー」は、リード展示デザイナー ナタリー・クリニエールによって手がけられました。最先端のデジタルインスタレーションとして、ビジター各人が臨機応変に観客の立場と能動的に働きかける立場を行き来でき、見学行程における相互対話的側面と、イマージブな性格を高めています。これに加えて、人的サポートも重要視されています。マーテルメゾンの専門家が見学をフォローし、ビジターから寄せられる質問に回答したり、補足的な説明や秘話、逸話を披露します。

マーテルを巡る旅の終わりには、300年の歴史を誇るメゾンに対する興味深い視座を獲得できるでしょう。それは、創立者ジャン・マーテルのヘリテージと、テロワールの特色や、蒸留、熟成プロセスであり、さらには謎めいたことばやアロマ、製造プロセスの独特の音の数々、無限のコニャックの楽しみ方も考慮できるでしょう。これらのさまざまの要素が、マーテルのほかにはない卓越の味わいに貢献します。

創立当初から斬新な手法で新たなスタンダードを構築
「マーテル ザ ジャーニー」の出発点は、メゾンの創立者ジャン・マーテルに帰すことができるでしょう。彼の斬新なスタイルによって新しいコニャックのスタンダードが築かれました。マーテルは、1750年に初めてガートブールスの区画を獲得します。この領内にメゾンが置かれています。この地でメゾンがのちの発展を遂げ、マーテル一族9世代に渡ってメゾンの伝統が継承されてきました。映像プレゼンテーションでは、この創立者亡き後に見事にビジネスを引き継いだ妻のラシェル・マーテルの比類なきパーソナリティや、そのひ孫でアイコニックなマーテル コルドンブルーを世に送り出したエドゥアール・マーテルらにスポットが当てられます。ビジターは、マーテルメゾンの所有する5kmにおよぶアーカイブからの貴重な映像を見ることができます。その多くはこれまでに公開されたことがありません。ビジターは、メゾンをめぐる旅が進むにつれてその軌跡を見出していきます。はじめての遠方地への製品発送記録や、ヴィンテージ写真や広告、マーテルのコニャックがサーブされた歴史的な機会といったメゾンの貴重な記録をたどることができます。

アーティザンが証言するマーテル コニャック
次に、見学ルートは昔のコニャックセラーへと続きます。この場所に、コニャックが過ごした年月がとどめられています。頑丈な梁、コンクリートの床、オーク樽、アロマの残り香に、その存在が感じられます。このセラー以上にメゾンのサヴォワールフェールを感じることができる場所はないでしょう。同様に、メゾンが長年の提携を結んできたワイン栽培業者、蒸留業者、樽業者ほど率直にメゾンの仕事について証言できる者はないでしょう。これらの証言者が、実物大の映像を通じて観客であるビジターと向かい合って対話をしているかのように語りかけます。最上のアーティザンを探し求めるジャン・マーテルが、馬の背にまたがってシャラントの地をめぐって以来、マーテルメゾンは、伝統的に長期のパートナーシップを重んじてきました。自身をオーケストラの指揮者になぞらえるメゾンのセラーマスター クリストフ・ヴァルトーは、「マーテルのコニャックのたたえる調和に、個人的な鑑識を融和させる」ことが任務だと語っています。

360度の視界で見るコニャックの産地
驚きの周回360度ビジョンが体験できる空間で、伝統的な製法から最先端の技術までのすべてをイマージブに体験することができます。この空間の中央に、マーテル社のツバメのエンブレムが投影されます。ツバメを手に取って上下に動かすと、メゾンの屋根上に移動し、マーテルメゾンのランドマークや、さまざまな景観や特色を有した地方のテロワールを見渡すことができます。「グランド シャンパーニュ(すぐれたコニャックの名称)」の丘陵から、なだらかな坂道、メゾンのシグネチャーであるボルドリー区画のクリュの木立まで、メゾンになじみの深い光景がインスタレーションによって鮮やかによみがえります。

マルチ感覚体験でコニャックをさらに知る
「マーテル ザ ジャーニー」におけるもうひとつの新機軸は、コニャックの魅惑を感覚的に伝えようとする試みにあります。体験ハイライトのひとつは、曲がりくねったブドウの木を描いた大きな彫刻インスタレーションにあります。ここに、一連のインタラクティブワークショップが表示されます。たとえば、コニャックのさまざまな色調を見出したり、コニャック製造過程の音を用いてメロディをつくったり、ビジターオリジナルのマーテルカクテルレシピをクリエートすることができます。五感を通じた体験の自然な帰結、そして「マーテル ザ ジャーニー」のクライマックスとして、ブティックでテイスティングが楽しめます。3つのアイコンコニャックであるマーテル VSOP エイジド イン レッド バレル、マーテル ノーブリッジ、マーテル ブルー スイフトから1種をテイスティングすることができます。

この新しいビジター体験の披露にさきがけ、マーテルメゾンCEOセザール・ジロンは、メゾンとコニャック業界、そしてより広範におけるイニシアティブの重要性を強調します。「マーテルメゾンは、300年以上にわたって違いをおそれずに果敢に前進することで、新しいスタンダードを築いてきました。このようなイニシアティブによって、メゾンがこれまでにないあり方へと導かれ、その常なる革新とビジョン改革の成果が証明されてきました。この「マーテル ザ ジャーニー」は、メゾンの提携パートナー各位へのオマージュでもあります。彼らの多くは、幾世代にもわたってメゾンに寄り添い続けてきました。その彼らにスポットライトを当て、世界中で認められた地方古来のサヴォワールフェールを称揚することが、今回の試みのねらいでもありました」。

「マーテル ザ ジャーニー」
住所:16, Avenue Paul Firino Martell Cognac
毎年5月2日から10月31日までオープンしています。見学時間は、午前10時から午後7時までとなっています。
費用:一人20ユーロ
オンライン予約 www.martell.com
マーテル社お問い合わせ先: visites@martell.com / 電話:05.45.36.34.98

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(日本語リリース:クライアント提供)

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