南フロリダ ボーカラトーンの第38回世界ナッツ・ドライフルーツ会議に食のプロフェッショナルが集合
南フロリダ ボーカラトーンの第38回世界ナッツ・ドライフルーツ会議に63か国から1,300人を超える食のプロフェッショナルが集合
AsiaNet 78919
- 持続可能性が世界のナッツ・ドライフルーツ産業の未来への道を開く
- 次回INC会議は2020年5月28日-30日までUAEドバイで開催
ボーカラトーン(米国フロリダ州)、2019年5月29日/PRニュースワイヤー/ --
国際ナッツ・ドライフルーツ評議会(INC:International Nut and Dried Fruit Council)は、2019年5月23日-25日までフロリダ州のボーカラトーン・リゾート&クラブ(Boca Raton Resort & Club)において第38回世界ナッツ・ドライフルーツ会議(World Nut and Dried Fruit Congress)を開催しました。63か国から1,300人以上が出席し、市場開発と力学、健康・ナッツアレルギー研究の最新結果、業界の持続可能な成長についての知識や考えを共有しました。
ナッツ・ドライフルーツの生産予測
会期中の円卓会議で業界リーダーたちが議論したところでは、世界の木の実の生産は750万メートルトン(殻なしベース、殻付きピスタチオを除く)で、前シーズンから5%増と予測されました。まだシーズンが始まったばかりで、最終的な収穫量を予告するには時期尚早ですが、2018年/19年にそれぞれ14%、13% 、11%伸びたヘーゼルナッツ、クルミ、アーモンドで最大の増加が予測されます。
当初予測によると、2019年/20年の世界のピーナッツ生産は2018年/19年から120万メートルトンアップの4,050万メートルトン(殻付きベース)に達すると見込まれます。
世界のドライフルーツ生産は、プルーン(14%)、デーツ(8%)、アプリコット(7%)において増加が見込まれるため、2018年/19年から3%増加の320万メートルトンが予想されています。
ナッツとドライフルーツの消費を促すチャンスとなる植物中心の食事と健康的な間食に加え、持続可能性を目指すことが全円卓会議を通じて注目のトピックとなりました。
活発な3日間のプログラム
トークショーのゲストでTVパーソナリティーのオズ博士は、「健康のメッセージを伝える課題(Issues Communicating the Message of Health)」に関する洞察を提供、チョバーニ(Chobani)の創立者で会長兼CEOのハムディ・ウルカヤ氏は、革新と人間味のある会社がいかに社会を変えうるかを「CEOとのおしゃべり(Chat with CEO's)」のセッションで講演しました。3人目の基調講演者であるローズ・リサーチ(Rose Research)副社長のブラッド・ローズ氏は、新しいテクノロジーがどのようにしてマーケティングと消費者インサイトを形成しているかの概観を説明しました。
科学セミナー(Scientific Seminar)では、アレルギー食事療法士でメルボルンのロイヤル・チルドレンズ・ホスピタル(Royal Children's Hospital)の研究者であるヴィッキ・マクウィリアム博士がナッツアレルギーに関する研究の進展について発表。ウーロンゴン大学薬学部(School of Medicine, University of Wollongong)のリンダ・タプセル教授は、栄養セミナー(Nutrition Seminar)において健康的な食事の一部としてのナッツについて話しました。
またINC事務局長のゴレッティ・グアッシュは、INC年次報告(INC Annual Report)を紹介し、日々の問題に対処するのに必要なエネルギーを供給するため朝食時にナッツとドライフルーツの健康的摂取を推進するという新たなマーケティング・キャンペーンを発表しました。マリアー二・パッキング・カンパニー(Mariani Packing Company)取締役会長のマーク・マリアーニ氏は、INC議長職を退いてMWTフーズ(MWT Foods)会長のマイケル・ウェアリング氏に引き継ぐことを発表しました。最後に、2020年の会議が2020年5月28日から30日までアラブ首長国連邦のドバイで開催されることが発表されました。
立派な成果は表彰に値する
INC会議の一部として毎年手渡されるINC賞(INC Awards)は、ナッツとドライフルーツ産業の卓越性に貢献する優れたリーダーや先見の明のある人を表彰するものです。ボーカラトーンでは、ザ・ワンダフル・カンパニー(The Wonderful Company)副社長のバート・ステア氏が金のナッツ個人賞(Individual Golden Nut Award)を受賞、金のナッツ企業賞(Corporate Golden Nut Award)はコストコ(Costco Wholesale Corporation)に授与されました。そして、最優秀研究賞(Award for Excellence in Research)がリンダ・タプセル教授に、最優秀美食賞(Excellence in Gastronomy Award)はボーカラトーン・リゾート&クラブのアンドリュー・ローエンベック料理長に贈られました。
写真 - (リンク »)
お問合せ先:
INC プレスお問合せ
press@nutfruit.org
電話. +34-977-33-14-16
(日本語リリース:クライアント提供)
南フロリダ ボーカラトーンの第38回世界ナッツ・ドライフルーツ会議に63か国から1,300人を超える食のプロフェッショナルが集合
AsiaNet 78919
- 持続可能性が世界のナッツ・ドライフルーツ産業の未来への道を開く
- 次回INC会議は2020年5月28日-30日までUAEドバイで開催
ボーカラトーン(米国フロリダ州)、2019年5月29日/PRニュースワイヤー/ --
国際ナッツ・ドライフルーツ評議会(INC:International Nut and Dried Fruit Council)は、2019年5月23日-25日までフロリダ州のボーカラトーン・リゾート&クラブ(Boca Raton Resort & Club)において第38回世界ナッツ・ドライフルーツ会議(World Nut and Dried Fruit Congress)を開催しました。63か国から1,300人以上が出席し、市場開発と力学、健康・ナッツアレルギー研究の最新結果、業界の持続可能な成長についての知識や考えを共有しました。
ナッツ・ドライフルーツの生産予測
会期中の円卓会議で業界リーダーたちが議論したところでは、世界の木の実の生産は750万メートルトン(殻なしベース、殻付きピスタチオを除く)で、前シーズンから5%増と予測されました。まだシーズンが始まったばかりで、最終的な収穫量を予告するには時期尚早ですが、2018年/19年にそれぞれ14%、13% 、11%伸びたヘーゼルナッツ、クルミ、アーモンドで最大の増加が予測されます。
当初予測によると、2019年/20年の世界のピーナッツ生産は2018年/19年から120万メートルトンアップの4,050万メートルトン(殻付きベース)に達すると見込まれます。
世界のドライフルーツ生産は、プルーン(14%)、デーツ(8%)、アプリコット(7%)において増加が見込まれるため、2018年/19年から3%増加の320万メートルトンが予想されています。
ナッツとドライフルーツの消費を促すチャンスとなる植物中心の食事と健康的な間食に加え、持続可能性を目指すことが全円卓会議を通じて注目のトピックとなりました。
活発な3日間のプログラム
トークショーのゲストでTVパーソナリティーのオズ博士は、「健康のメッセージを伝える課題(Issues Communicating the Message of Health)」に関する洞察を提供、チョバーニ(Chobani)の創立者で会長兼CEOのハムディ・ウルカヤ氏は、革新と人間味のある会社がいかに社会を変えうるかを「CEOとのおしゃべり(Chat with CEO's)」のセッションで講演しました。3人目の基調講演者であるローズ・リサーチ(Rose Research)副社長のブラッド・ローズ氏は、新しいテクノロジーがどのようにしてマーケティングと消費者インサイトを形成しているかの概観を説明しました。
科学セミナー(Scientific Seminar)では、アレルギー食事療法士でメルボルンのロイヤル・チルドレンズ・ホスピタル(Royal Children's Hospital)の研究者であるヴィッキ・マクウィリアム博士がナッツアレルギーに関する研究の進展について発表。ウーロンゴン大学薬学部(School of Medicine, University of Wollongong)のリンダ・タプセル教授は、栄養セミナー(Nutrition Seminar)において健康的な食事の一部としてのナッツについて話しました。
またINC事務局長のゴレッティ・グアッシュは、INC年次報告(INC Annual Report)を紹介し、日々の問題に対処するのに必要なエネルギーを供給するため朝食時にナッツとドライフルーツの健康的摂取を推進するという新たなマーケティング・キャンペーンを発表しました。マリアー二・パッキング・カンパニー(Mariani Packing Company)取締役会長のマーク・マリアーニ氏は、INC議長職を退いてMWTフーズ(MWT Foods)会長のマイケル・ウェアリング氏に引き継ぐことを発表しました。最後に、2020年の会議が2020年5月28日から30日までアラブ首長国連邦のドバイで開催されることが発表されました。
立派な成果は表彰に値する
INC会議の一部として毎年手渡されるINC賞(INC Awards)は、ナッツとドライフルーツ産業の卓越性に貢献する優れたリーダーや先見の明のある人を表彰するものです。ボーカラトーンでは、ザ・ワンダフル・カンパニー(The Wonderful Company)副社長のバート・ステア氏が金のナッツ個人賞(Individual Golden Nut Award)を受賞、金のナッツ企業賞(Corporate Golden Nut Award)はコストコ(Costco Wholesale Corporation)に授与されました。そして、最優秀研究賞(Award for Excellence in Research)がリンダ・タプセル教授に、最優秀美食賞(Excellence in Gastronomy Award)はボーカラトーン・リゾート&クラブのアンドリュー・ローエンベック料理長に贈られました。
写真 - (リンク »)
お問合せ先:
INC プレスお問合せ
press@nutfruit.org
電話. +34-977-33-14-16
(日本語リリース:クライアント提供)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

