Surgical Theater、Precision VRが香港証券取引所で病院パートナーに経済的成功をもたらす方法を紹介

Surgical Theater

From: 共同通信PRワイヤー

2019-05-29 15:03

Surgical Theater、Precision VRが香港証券取引所で病院パートナーに経済的成功をもたらす方法を紹介

AsiaNet 78959 (0956)


【香港2019年5月29日PR Newswire=共同通信JBN】
*モティ・アビサール氏が香港証券取引所でPrecision VR(R)の決算を発表

Surgical Theaterの最高経営責任者(CEO)兼共同創業者であるモティ・アビサール氏は、香港証券取引所(HKEX)バイオテックウイークでPrecision VR(R)の有用性を紹介する。HKEXは世界で4番目に大きい株式市場で、アジアで最も急成長している証券取引所である。それは、株式、商品、債券および通貨の証券とデリバティブの取引、決済のためのワールドクラスの施設を提供する。HKEXは、Precision VR(R)の実証済みの経済的価値を強調し、当社の病院パートナーの様々な成功体験を広めるのに理想的なプラットフォームをSurgical Theatreに提供する。

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モティ氏は発表で、Precision VR(R)をどのように一連の患者ケアを通して利用することができ、その利用がいかにして経済的成功をもたらしてきたのかを説明する予定。ホーグ病院の頭蓋底・下垂体腫瘍プログラムでの最近の研究では、患者専用の360度バーチャルリアリティー(360度VR)モデルを使用した診察が患者エンゲージメントを向上させたことが、患者定着率の上昇、患者の理解と満足度の改善によって証明された。VR導入の9カ月前から、患者専用の360度VRモデルを使用するようになったVR導入9カ月後までの新規患者の遡及レビューで、患者定着率は64%から96%へと50%上昇した。患者離反率は36%から4%へと89%減少した。結果として、Precision VR(R)の導入による貢献利益は、VR導入後に113%と大幅に増加した。こうした結果は、2018年のBecker's Hospital Reviewと2019年のHIMMS年次総会で発表された。

Surgical Theatreは、バーチャルおよび拡張現実医療サービスのマーケットリーダーである。当社のPrecision VR(R)プラットフォームは、最先端の戦闘機飛行シミュレーション技術と患者自身の生体構造を組み合わせたものである。Precision VR(R)環境は、CTとMRIの包括的な統合モダリティー、ならびにDTIやBOLDなどの高度な後処理画像から提供される。360度バーチャルリアリティーフライスルーは、患者と担当外科医が、患者の複雑な診断に立ち入り、360度バーチャルリアリティーで再現された患者の体内を一緒に歩けるよう設計されている。この種のものでは初の没入型360度環境は、比類のない患者教育とエンゲージメントを可能にしつつ、次世代の外科手術計画とナビゲーション機能も提供する。Precision VR(R)は、患者の満足度を高め、患者エンゲージメントを向上させ、病院の業績を改善することが証明されている。

Surgical TheaterのCEO兼共同創業者であるモティ・アビサール氏は「Precision VR(R)は、患者と外科医がCTやMRIの中を歩くことを可能にする360度画像を提供、これは外科医と患者および外科医とその同僚との間の医療情報のより良いコミュニケーションを提供することが証明されている。この「ウオークイン」経験は、定着率の上昇、離反率の減少、そして最終的にはより実り多い収益につながる」と語った。

ジョージワシントン大学病院、UCSFベニオフ小児病院、スタンフォード医療センター、ヒューストンメソジスト、NYU、University Hospitals、マウントサイナイ、ホーグ病院など全国の医療機関が、一連の患者治療を通してSurgical TheaterのPrecision VR(R)を利用している。

▽Surgical Theaterについて
バーチャルおよび拡張現実医療サービスのマーケットリーダーであるSurgical Theatreは、最先端の戦闘機飛行シミュレーション技術と患者自身の生体構造スキャンを組み合わせた初の企業である。CTとMRIの包括的な統合モダリティー、ならびにDTIやBOLDなどの高度な後処理画像から提供される360度バーチャルリアリティーフライスルーは、外科医が再現された患者の体内や病変をウオークスルー、フライスルーできるよう設計されている。VRヘッドセットを装着している間、医師と患者はVRの力を借りて、血管と血管の間に一緒に歩いて入り込み、動脈と腫瘍あるいは動脈瘤の間に立つことができる。患者は、外科医が手術中に医療チームが踏む予定の手術手順を説明、デモするのを聞きながら、ただ頭を左右、上下に動かすだけで、自らの体内をより詳しく探索できる。この360度の視覚表現は、手術方法やその他の医療上の懸念に関する疑問に視覚的に答えることで、患者とその家族に自らの病状に関する有益かつ深い理解を与える。

Surgical Theatreの製品ラインの最近の開発には、高度な拡張現実(AR)技術の利用が含まれている。Surgical Theatre独自のCT/MRIベースの360度患者専用モデルを手術室顕微鏡の画像と融合することで、同期化された拡張現実が達成され、それにより外科医は病変の背後に隠れた組織を見ることができる。例えば、外科医は腫瘍の背後に隠れている血管を見ることができ、腫瘍を除去する間、それを保護する準備ができ、潜在的悪影響を防止できる。SynchronizARは、比類のないソリューションであり、周囲の重要器官を守りながら病変を除去するという外科医の挑戦的かつ複雑な任務をサポートしている。

Precision VR(R)は、患者の満足度を高め、患者エンゲージメント、手術計画、病院の業績を改善することが証明されている。

詳細については、www.SurgicalTheater.net とFacebookのwww.facebook.com/SurgicalTheater を参照。

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ソース:Surgical Theater

▽問い合わせ先
Tina Badat
Surgical Theater
tbadat@surgicaltheater.net
(714) 235-7980

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