編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

NSSOL、ビジネス現場でのAI・データ活用を実現する分析プラットフォームの提供でThoughtSpotと協業

日鉄ソリューションズ株式会社

From: Digital PR Platform

2019-06-05 14:00


日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森田 宏之、以下、NSSOL)、ThoughtSpot Inc.(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、CEO:スディーシュ・ナイア、呼称:ソートスポット、以下ThoughtSpot)はビジネスユーザー自身によるデータ分析プラットフォームの分野で協業します。
ThoughtSpotは検索とAIを活用したデータ分析プラットフォーム“ThoughtSpot”の国内展開を開始、NSSOLはその国内初の販売代理店として、ユーザー企業向けにThoughtSpotの検証環境と導入支援、構築サービスの提供を共同で開始します。

近年、IT部門に頼らずビジネスユーザー自身がデータを分析・活用する “データ利活用の民主化” が拡がりをみせています。このデータ利活用の民主化により、ビジネス戦略立案やプロセス見直しなどの意思決定を、企業全体でスピーディーかつデータドリブンに行うことが期待されています。しかし、現状、データを十分に利活用できているのは、高いITリテラシーを身につけている一部のビジネスユーザーに限られています。十分なITリテラシーを有していない多くのビジネスユーザーに対しては、従来のように、IT部門やデータサイエンティストが事前に準備した固定的なBIダッシュボートから参照・ドリルダウンを行うのみで、直感に基づくダイナミックな分析や仮説検証型の探索的な分析まではできていません。また、データ利活用に慣れていないビジネスユーザーに対しては、何のデータをどのように分析すれば気付きや意思決定に繋げられるかといった、データ利活用に対する感度を高めていくことが求められています。

(リンク »)


ThoughtSpotは、ビジネスユーザー自身が自由にデータを探索し、インサイトを得て、データに基づいた意思決定を行える、唯一のデータ分析プラットフォームです。多くのビジネスユーザーにとって使い慣れた“検索”という手段を用いて、ダイナミックに分析を行うことができます。ThoughtSpotはビッグデータの活用を前提としたプラットフォームであり、データ分析に必要なデータセットを予め設定しておくだけで、検索キーワードに応じて自動的に対象となるデータを特定し、分析を行うことが可能です。そのため、IT部門やデータサイエンティストにデータ抽出やダッシュボード作成を依頼することなく、十分にITリテラシーを有していないビジネスユーザーでも自由にデータ探索することを可能にしました。また、AIが自動的にデータを分析して“インサイト”をユーザーに教えてくれる機能や、他のユーザーが検索した結果を共有する機能を有しているため、データの探索に慣れていないユーザーでも、それらのデータを利活用して気付きを得ることができます。これらの機能によってビジネスユーザーのデータに対する感度を向上させることができ、ビジネスユーザー自身によるデータ探索を可能とし、お客様のデータ利活用の民主化に貢献します。

NSSOLは、ビジネスインテリジェンス/データウェアハウス、データ分析などデータ利活用に関するコンサルティングからシステム化、運用まで一貫したお客様支援を長年続けてまいりました。

このたび“ThoughtSpot”をラインナップに加え、PoCパッケージなどのサービスを提供することにより、お客様におけるデータ利活用の実現に向けたサービス提供をより一層拡充させることになります。NSSOLおよびThoughtSpotは、充実したツール、サービスメニュー、ノウハウを組合せることで、お客様のデータ利活用を全面的にご支援し、継続的なビジネス競争力強化に貢献してまいります。

■ThoughtSpotについて
ThoughtSpotは、経営幹部から現場担当者まで、あらゆる従業員にデータからのインサイトを素早く提供できることから、世界中の革新的な企業で利用されています。自然言語を使い、まるでGoogleのようなシンプルな検索を行うだけで、何十億行ものデータを瞬時に分析します。またAIを活用することで、ユーザーが考えもしなかった質問に対しても、適切かつ信頼できるインサイトを自動で提供します。ThoughtSpotは、あらゆるビジネスユーザーが扱えるほどシンプルですが、スピード、セキュリティ、ガバナンスを損なうことなく、大規模で複雑な企業データに対応できるほど強力です。そのため、7-11、BT、Celebrity Cruises、Daimler、De Beers、Hulu、Miami Children's Health System、Nationwide Building Society、Scotiabankなどの顧客企業は、その意思決定プロセスにThoughtSpotを採用しています。さらに、調査会社Gartnerの2019年Magic Quadrantにおいてはリーダーに選出されました。ThoughtSpotは、インサイトが全ての意思決定に取り入れられることを通じ、よりファクトドリブンな世界の実現に向けてデータが果たす役割の進化を支援します。詳細については、Webサイトをご参照ください。
(リンク »)

■2社の協業により、NSSOLを主体として提供されるサービスの特徴

1.PoCパッケージの提供
・ThoughtSpotの操作性や導入効果を体験していただくことを目的としたPoC(プルーフ・オブ・コンセプト)パッケージを提供致します。効果的なPoCを実施いただけるよう、対象とするテーマやデータの検討、PoCの評価方法について、コンサルタントがご支援させていただきます。
・NSSOLが管理するクラウド上に検証環境をご提供することが可能です。お客様ご自身で環境をご準備いただく必要はないため、環境準備に時間をかけることなく、ThoughtSpotをお試しいただくことが可能です。

2.ThoughtSpot導入サービス
・ThoughtSpotの導入効果をPoCにてご確認いただいた後、本格導入に向けた計画立案や導入ユースケースの選定に対してもコンサルタントがご支援させていただきます。また、ThoughtSpot環境構築、データロード機能の設計・開発、システム構成や運用設計といった各種エンジニアリングサービスも提供致します。お客様がThoughtSpotを業務でご活用いただけるようになるまで、継続的にご支援させていただきます。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]