デニズバンクが企業規模の契約マネジメント配備にアイサーティスを選択

アイサーティス(Icertis)

From: 共同通信PRワイヤー

2019-06-25 10:40

デニズバンクが企業規模の契約マネジメント配備にアイサーティスを選択

AsiaNet 79366


トルコの金融サービスグループが、CLMプラットフォームのトップに契約の加速と履行の最適化を委託

ベルビュー(米国ワシントン州)、2019年6月25日/PRニュースワイヤー/ --
クラウド型企業契約マネジメント・プラットフォームをリードするアイサーティス(Icertis: (リンク ») )は本日、トルコおよびヨーロッパにおける商業・小売バンキングサービスのリーディングプロバイダーであるデニズバンク(DenizBank: (リンク ») )が契約マネジメントの基盤としてアイサーティス契約マネジメント(ICM:Icertis Contract Management)プラットフォームを選んだことを発表しました。

拡大する業務をサポートするため、デニズバンクは自社制作の金融アプリケーションと統合する使い勝手の良い企業契約マネジメント・プラットフォームを探していました。契約交渉や承認の管理ばかりでなく、サービスプロバイダーとの契約においてリスクを軽減し、コンプライアンスを向上させることもできるソリューションを必要としていたのです。

デニズバンクのチーフ・リーガル・アドバイザー、アリ・ムラト・ディズダーは、次のように述べました。「デニズバンクはトルコ最大級の銀行としての地位を確立しており、契約履行を積極的に監視する方法を必要としていました。また地域の業務に精通していて、ビジネス関係最適化の実績がある企業と連携したいとも考えておりました。デニズバンクはこれらの理由の他、同プラットフォームが使い易く、14以上ある関連会社にも拡大できることからアイサーティスを選択しました」

デニズバンクは、エンドツーエンドの契約マネジメント・プロセスをデジタル化しており、現在および過去の契約を透明化して、即座に使用可能なビジネス情報とリアルタイムの投資利益率をもたらすことができるという理由でICMプラットフォームを選びました。

アイサーティスの最高技術責任者兼共同設立者であるモニッシュ・ダルダは、次のように述べています。「業界をリードする企業は自社の商業実績最適化のため全業務プロセスを見直しており、その根本は契約マネジメントです。デニズバンクと連携して、同社のビジョン実現で運用プロセスを変革することを楽しみにしています」

アイサーティスについての詳細はこちらから: (リンク »)

アイサーティスについて:
クラウド型企業マネジメント・プラットフォームをリードするアイサーティスは、難しい契約マネジメントの問題を使い易いプラットフォーム上で解決します。アイサーティスの使用により、企業はスピーディーな契約締結でビジネスを加速すると共に、法規制とポリシーへのコンプライアンスでリスクを防止し、収益の最大化とコスト削減を通じて商業上の関係を最適化します。AIを導入したアイサーティス契約マネジメント(ICM)プラットフォームはスリーエム(3M)、エアバス(Airbus)、コグニザント(Cognizant)、ダイムラー(Daimler)、マイクロソフト(Microsoft)、サノフィ(Sanofi)などの企業に採用され、90か国以上において40を超える言語で570万件の契約を管理しています。

アイサーティスのメディア問い合わせ先:
CorpComm@icertis.com
企業広報チーム(Corporate Communications Team)
電話:+1 (425) 869-7649   

(日本語リリース:クライアント提供)

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